ダイエットで油抜きはするな!いい油でいい細胞にアップデートする

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

今日はこれから出張で京都に向かいます。なので出張先にたまにはと思い手土産を買いました!この手土産って甘いものとかしょっぱくてもせんべい的なものがほとんどじゃないですか?糖質を抑えたお土産ってないんですかね・・・。(ちょっと今度調査してみます。)

そして新幹線の中でこの文章を打っているのですが、前も言ったように僕の乗り物酔いの弱さのバカ!!

最初はいいんですけどね〜やっぱり文章を乗り物に乗って打つという事がなかなか辛い・・・もう体調悪いですもん。

一眠りするとある程度回復するんですけど、なかなかその時間も勿体ないですよね。時間ってお金より貴重なものなので、無駄にはしたくないという気持ちがあります。

例えば近所のスーパーで売っていたトマトが100円だったとします。ただ自転車で30分行ったスーパーでは50円でその50円のトマトを買ったら本当に50円の特でしょうか?往復1時間ですよ?あなたの1時間は50円の価値しかないのでしょうか?そんなわけないですよね!!もっともっとあるはずです。

時間は場合によってはお金よりはるかに価値があるのです。1時間かけて100万円手に入るのなら・・・言わずもがなですがね。1時間かけて1ビットコインでも言わずもがなですね・・・。

返ってこい!ビットコイン!!あの時の価格までぇ!!!

おぉっといかんいかん・・・僕は何を言っているんだ。つい興奮してしまいました。

話は脱線しましたがお金よりも価値のあるものはたくさんあるんです。その中で健康も価値のあるものの一つ。

お金のある人がこぞって健康に気を遣っているのがいい例です。

ごみ収集の仕事をしている友人から話を聞いたのですが、田園調布とかの高級住宅街でよく出るゴミって何か知っていますか?実は健康器具なんだそうです。

一方足立区などの治安がイマイチと言われているところではどんなゴミが出るのでしょうか?答えは酒びんなどが多いんだそうです。

しかも捨て方も違いがあって、高級住宅街ではゴミ集積場にはほとんどゴミが置いていないんだそうです・・・どういうことか?と言いますと、ゴミ収集車が来る音楽を聴いて、家から持って来るんだそうです。だからゴミ集積場はとても綺麗なんだそうです。

一方治安が悪いところのゴミ集積場はいつも汚く、分別もできていないことが多いんだそうです。

どちらにしても僕たちは、分別くらいはしっかりしましょう。

だいぶ話が脱線してしまいました。高級住宅街に住んでるような富裕層と全く同じ食生活は難しいかもしれませんが(僕は無理ですが・・・)、それでも工夫次第でいくらでも健康になることはできます!!

今回はあなたの体を作る「いい材料」について説明していきます。

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「いい材料」を食べてあなたの身体を転生させる!

ダイエットに悪者のイメージが定着してしまっている「油・脂」ですが、僕はこのブログで油脂に対する誤解を解いていくように、すでに何回か投稿しています。

油脂を摂取してもそれが「いい油」であれば、太ることはなくむしろ健康的に引き締まった身体を得ることができます。

なぜかというと、脂質は多くある栄養素の中でも、体内で最も多くの化学反応に関係しているのです。

脂質は体の中で多くの使い回しができる栄養素です。ホルモンや酵素の材料になるだけでなく、細胞膜にも使われます。脳内の神経伝達物質にもなるのです。

油脂をちゃんと摂ることで、細胞単位で元気になっていくので、内臓の働きは向上し皮膚や髪も美しくなります。脳の働きがクリアになって、記憶力は集中力も増します。

まさに潤滑油のように体中の機能を滑らかにして、体の状態を整えてくれるのです。もちろん、その油脂が「いい油」であることが前提で、健康的でいい効果が現れます。

体の細胞は常に入れ替わっているので、「いい油」を摂り続けていると、新しくできる細胞は全て「いい油」を材料に作られた健康な細胞に生まれ変わります。

そうして、体はますます健康になるわけです。逆にいうと、油脂が「悪い油」だと、体がその悪い材料を使い回してしまい、状態が悪化してしまうことも起きてしまいます。(そして僕たちは意識しないと悪い油を中心に摂っている事実があります)

また油は体内で脂肪酸に変わって脂肪細胞に蓄えられます。すると脂肪細胞から「満腹ホルモン」レプチンが分泌されます。油を摂ると満腹感があるのは、そのためです。このため油を摂ると、縛ら雨お腹が空きません。食べすぎが防げるので、肥満にはなりにくいです。

一方、炭水化物や砂糖などの糖質は、脂質ほどたくさんの化学反応を起こしません。多くはすぐにグリコーゲンに変わってしまい、余った分は脂肪細胞に体脂肪として蓄えられてしまいます。

さらに砂糖には中毒性・依存性があって、摂るとますます甘いものが欲しくなるという現象が起こります。腸内の悪いバクテリアも糖質をエサとしているので、人間の体が砂糖を欲するよう仕向けます「満腹だ」とレプチンが出ているのに、その働きを邪魔するのです。

プチシュークリームを軽くつまんだ途端に、もっと食べたくなってしまい、あっという間に一袋全部食べきるということはなかったですか?これは砂糖が持つ中毒性と、レプチンの働きを妨害する働きのせいです。

つまり、体の機能を上げ、健康的な状態になる上で、「いい油」を摂ることは最も効果的な食事法だということになるのです。

いい油をもっと摂っていこう

上に書いたようにダイエットにも油は必要です。

油を食べないと細胞膜やホルモンが作れず、精神的に不安定になり、脚もむくみやすくなるんです!そして完全に油抜きダイエットをすると、短期間はいいのですが、長期的には病気になりやすくなります。

人間の脳は殆ど油脂で作られています。だから長期間油を抜きすぎると、精神的なストレスが増しますよ。

ダイエットにも油は必要なのですが、良い油は、便秘解消と美肌の薬でもあります。

健康のためにも、ダイエットのためにも必要な油ですが、何でも良いというわけにいかないのが、ややこしい所ですね。

絶対に避けたい油もあります。これは健康を害する恐れもあり、肥満も加速する油です。

まず一番避けたいのが、トランス脂肪酸。マーガリンやショートニングに多く含まれています。

当然、それらを使った加工食品も危ないです(フライドポテトなどのスナック菓子類、菓子パン類などなど多くの製品に含まれています)。

なんでこんなにあらゆる加工食品に含まれているのでしょうか?それは日本では何も規制をしていないからです。どうでもいい規制は多いのに、本当に必要な規制は作らないんですね。

口ばっかりで国民の健康は後回しですので、自分の身は自分で守っていきましょう。国は何らやってくれません!医療の分野は利権の塊なので、病人が減ったら困るということもあります。

すでに欧米では、トランス脂肪酸は規制されていて、必要以上に食品に含まれる事は「違法」となっていて処罰の対象です。

でも、日本は野放しです。意図的に放置しているとしか思えません。

政府や役所は本当の事を言いません。かといって一部の学者や医者も本当の事を言いません(本当のことを言ってくれるお医者さんもいます)。

医者と学者は自分でお金を稼げませんから、大企業や行政から収入を得て、その見返りにウソの情報を発表したりします。

日本全体で考えると、健康寿命が短くなったら損でしかないのに目の前の利益しか見ていない・・・実に短絡的です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今のあなたは今までのあなたが食べたものでできています。

これからは体にいい材料を体に取り入れて、あなたの体を生まれ変わらせませんか?

まず最初に家にある「悪い油」を全部捨てて、「いい油」に全て置き換える!ぜひやってみてください。


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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