お腹がすぐ減るって!?・・・それ、甘いもの食べ過ぎていませんか?

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

新潟知事が買春で辞任しましたね。この事件ですが、当然新潟知事がやったことが悪いことは事実です。

ただ悪者という意味では自分の体を売った「女子大生」と僕は感じます。だってそれで自分の体売って、さらにその事実を記者に売ったんでしょ?悪の塊でしかない!悪という粘土をこねて固めてできたのがその女子大生ですね。

新潟知事は・・・愚かなやつとしか言いようがありませんね。まぁ辞任して当然です。

さて今度は帰りの新幹線です!

・・・何でしょう?行きはいいのですが帰りはみんな酒盛りで、この文字入力のやりにくさったらないですね。

オイニーもやばいっす。お酒、弁当、蓬莱軒!!

まぁまぁまぁまぁ・・・しゃーなしですな。

思ったより早く会議が終わって日が落ちる前に帰ることができたので万々歳です。

実は僕は来週から育休で会社を半年間休みます。だからその挨拶で最近は出張に行っています。

以前話したように娘が1歳の時に単身赴任で離れ離れだったので、今回はガッツシ上の娘とも遊びまくるつもりです。

それに色々やることもあるので、休みに入ったところで忙しいのには変わりはないんですよね。このブログもたくさん投稿しますよ〜!

やっと本題です!あなたは今お腹が空いていますか?普段どうでしょうか?実はお腹がしょっちゅう空くのは炭水化物の過剰摂取によるものなのです。

今回は炭水化物や砂糖がいかにダイエットに対して悪であるかについて説明していきます。

スポンサードリンク

炭水化物や甘いものを食べるとお腹が空く!

人が健康に生きるには、血糖値を一定の範囲内(60〜160、平均は100)に保たなければなりません。

血糖値がこれより低くなると、脳は正常に働きません。

これは困るので、脳はブドウ糖を手に入れるために特別なシグナルを全身に送ります。

イライラ、心の混乱、頭に雲がかかったような思考力の衰え、空腹感などの不快感は、このシグナルです。

不快感がどのようなものであれ、低下した血糖を正常に戻す雨に、キャンディ、ジュース、クッキー、ケーキ、チョコレート、甘い餅菓子など砂糖を大量に含んだ食品を口にしたくなります。

これらの甘いカーボは、口にするやいなやブドウ糖に分解され、吸収されるから血糖は急激に上がります。

だから、空腹時に砂糖を摂取すると、低血糖による不快感から解放され、気分が良くなるのです。脳に必要なブドウ糖を補給したので、脳が「快感」という褒美をくれたわけです。

ブドウ糖が脳に早く届くほど、気分の回復は速くなります。

だがしかぁーし!ここに落とし穴があるのです。気づかないうちに、血糖が急激に下がって、甘いものを食べる前と同じか、それ以下にまで下がる低血糖になってしまうんです。・・・なぜでしょう?

あなたの血糖を高め、快感を与えてくれた砂糖が、過剰のインスリンを放出させたため、血糖が急降下してしまったのです。

食後の1、2時間で、血糖値が50以下に低下して、食事の血糖より20以上も下がることがしばしばあります。これを「低血糖」と呼んでいます。

低血糖になると、空腹を感じイライラします。この時あなたは甘〜い飲食物、つまり砂糖がふんだんに使われているものを口にしたくなります。

これが大量のインスリンを放出するため、血糖はまた下がります。下がりすぎた血糖を上げるためにまた甘いものを口にしたくなる。こういった血糖の悪のスパイラルが起こるのです。

もし、あなたが砂糖をたくさん含んだ甘味な食べ物を頻繁に口にする生活を続けるなら、高インスリンレベルが状態的になるため低血糖になり、空腹になり、どんどん食べることで、余分のブドウ糖を体脂肪として蓄積し、太ってしまうということになるのです。

低血糖は、食べても食べてもお腹が空いてしまう状態ということになるので、さらに食べすぎて、どんどんどんどん太っていくことになります。太りながらまだ空腹という・・・大変な状態なのです。

脳に疲れが溜まっていても空腹感はおこる

以前僕の投稿で、睡眠時間があまりにも短いと肥満になるという統計がある。という話をしましたが、まさにこのことも一つです。

空腹は、脳がお腹の中を把握した情報を脳によって処理し、お腹が満たされていないと判断したら脳が空腹感を発信します。

つまりほとんどの空腹感は脳に委ねられているということ。この脳が疲れてしまうことで、空腹感を発信する機能が壊れてしまいます。

空腹にかかわる脳

脳の中にはたくさん器官があります。身体を動かしたり何かを考えたり、意識を手放して睡眠で身体を休めるのも脳が行う仕事です。

その中でも空腹に関わる働きをしている脳の器官は主に次の2つです。

  • 摂食中枢
    摂食中枢は空腹を感じ取る器官です。この摂食中枢が身体から空腹を感じ取り、空腹感のシグナルを出します
  • 満腹中枢
    満腹中枢は満腹を感じ取る器官です。満腹中枢は主に血糖値の上昇によって刺激されますが、食事をスタートしてから血糖値が上昇するまでには約20分ほどのタイムラグがあります。そのため早食いは満腹中枢の働きをを置いてけぼりにしてしまいます。
    よく噛むのはこの満腹中枢を刺激したり、待ったりする効果があるのです。

脳疲労はこの2つの器官にも影響を及ぼすため、お腹がすいてないのに食欲が現れたりしてしまいます。

肥満を招く脳疲労がおこる生活習慣

脳疲労が起こる原因の多くは、本人の生活習慣が大きいです。

  • 睡眠不足
    睡眠は脳を休める上で最も重要な時間です。そのため睡眠不足は脳がしっかりと休息を取ることができないため、働き続けた脳が疲労を感じます。
    (僕が昔大学生だった頃、深夜バイトをしていた時期がありましたが、その時は寝てない分やけに何か口に入れていた記憶があります。)
  • ストレスが溜まっている
    ストレスは脳を疲れさせる大きな要因です。ストレスがあることで目の前の現実に対する適応能力が下がり、それに合わせて脳が疲労を感じ始めます。
    (ストレスをためてどか食いするとよく言ったものですが、こう言ったことも太る原因ということです。)
  • 運動不足
    運動は身体だけではなく脳も鍛えます。「いつ・どのように・どのくらい身体を動かす」と言った命令を下すことで脳は鍛えられ、疲労にも強くなります。逆に運動不足で脳が衰えていると、些細なことでもすぐに疲労を感じてしまうのです。
スポンサードリンク

当たり前ですが肥満はあらゆる病気を招きます

これはあなたも当然なんとなくはわかっていることと思いますが、肥満は病気になりやすい体なのです。

アメリカでは肥満の増加に伴い、糖尿病も増えてきました。糖尿病の患者数は1960年から1990年まで30年間で3倍に増加しています。肥満者はそうでない人に比べて、2型糖尿病のリスクが3〜7倍も高くなります。

2007年アメリカの青少年の17%(1300万人)が体重オーバーです。1980年代では、体重オーバーは5%だったので、30年間で体重オーバーは3倍に増えたということです。

先に述べたように、肥満は糖尿病を引き起こしやすく、糖尿病は腎臓を破壊し、目の毛細血管を傷つけるので人工透析や失明の原因となります。

人工透析が必要となったり、失明してしまっては、仕事に就くのは難しくなります。

実は僕自身失明の危険があった時期がありまして、30歳ごろにベーチェット病というもので入院しています。このベーチェット病は「完全型」と「不完全型」があって、「完全型」だと失明になってしまうんだそうです。EXILEのMATSUがこの病気にかかっていまして、片目が確か見えなかったと聞いています。

僕は不完全型で今の所再発していないので良かったですが、やはり不摂生は避けたほうがいいという教訓になりました。ベーチェット病は肥満と関連性は特に認められていませんが、やっぱりどこかで繋がっているのではないか?と僕は考えています。

また肥満は高血圧、発がん、ED(勃起障害)などのリスクも高めるんです。

このように肥満はあらゆる病気の中心にあります。ご存知の通り肥満は万病の元なのです(僕のように小さい頃から肥満だと嫌という程言われていると思いますが・・・)。肥満は健康の大敵です。その肥満を起こす犯人が脂肪ではなく砂糖なのです!

まとめ

このように甘いものや炭水化物を食べると、どんどん空腹になっていきます!そして空腹になって食べ続けることで肥満になっていくのです。

肥満になることはデメリットしかなくメリットは1ミクロンもありません!!(僕のように小さい頃に口すっぱく言われてきた方もいらっしゃるとは思います・・・)

正しい方法でストレスフリーのダイエットをしていきましょう。


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


何か質問があればどんな些細なことでも "コメント" もしくは "質問フォーム"から問い合わせください。



YouTubeに動画もアップしています。 よろしければチャンネル登録お願いいたします。
YouTubeチャンネル:環 大介

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

ピックアップ記事

  1. 今回は「はちみつ」の効果について説明していきます。私は糖質制限を推奨していますが、夜寝る前にティ…
  2. ヤバイ・・・まだ腰が痛い・・・。今日ジムに行こうと思っていたけどどうしたものか・・・。まぁ腰…
  3. こういった仕事をしていると、「仕事が忙しくて食事を作っている時間がありません、筋トレしている時間…

スポンサーリンク



PAGE TOP