やっぱりダイエットにも健康にもいいよね。納豆のすごい効果とは?

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

今回はいろんなところで身体にいいと言われている「納豆」について説明していきます。
何となく体に良いことはわかると思いますが、実際にどんな効果が期待できるのかご存知でしょうか?

スポンサードリンク

納豆の効果

ダイエット効果

納豆には多くのダイエット効果があります。中でも特出すべき4つを説明します。

食欲抑制

納豆は野菜などにも多く含まれる「不溶性食物繊維」が多く含まれます。「不溶性食物繊維」は体内の水を吸収して膨らむため、満腹感を得られる。

水を吸収するため、食前は水を多めに飲むことを心がけましょう。

納豆に含まれる「大豆サポニン」は腸内で栄養を吸収する箇所を収縮させ、吸収を遅くしすることで腹持ちが良くなります。

脂肪の吸収の抑制

大豆サポニンが腸内で吸収したブドウ糖が脂肪と合体してしまうのを抑制し、脂肪が体内に溜まるのを抑制する働きをします。

また食物繊維の効果として、血糖値の上りが緩やかになるため太りにくい食事にできます。

代謝を向上させる

納豆に含まれる「大豆ペプチド」は、アミノ酸がいくつかつながった状態でスムーズに体内に吸収できます。

このため筋トレなどで傷ついた筋肉を素早く回復してくれ、筋肉量向上が期待でき結果的に基礎代謝が向上します。

便秘を解消

上に書いたように納豆には食物繊維の一種である「不溶性食物繊維」を多く含んでいます。食物繊維を多く摂ると、体内の老廃物を集めて便として体外へ排出してくれるため、便秘解消が期待できるというわけです。

納豆に含まれる「大豆レシチン」も腸内に溜まっている毒素を排出する効果があるためデトックス効果があると考えられています。

便秘という観点で追加で説明すると、「不溶性食物繊維」はお腹の中で溶けず、水と一緒に摂ることで便通改善の効果が高くなるため、食事前に水を一杯摂るようにしましょう。

また「海藻やこんにゃく」などに始まる「水溶性食物繊維」も一緒に摂ることで、さらに便秘に効果的です。

悪玉コレステロール抑制

納豆に含まれる「ナットウキナーゼ」という成分、最近テレビなどで話にも上がりますが、血の塊である血栓を溶かす作用があり、血管内の健康を向上させ血液サラサラ効果があります。

また大豆の植物性たんぱく質は、コレステロール値を下げる働きがあるため積極的に毎日取り入れるようにしましょう。

アンチエイジング効果

納豆のアンチエイジング効果はヒアルロン酸&コラーゲンより良いと言われており、なんと肌の保水力が10倍も高いのです。

これは納豆に豊富に含まれる「ポリグルタミン酸」の効果が肌の保水効果に有効に働いているためです。

納豆の摂取量

納豆の摂取量ですが11パック程度にしておきましょう。納豆に含まれる大豆イソフラボンは強い成分のため、摂りすぎも良くないです。

特に男性は摂りすぎ厳禁!これは大豆製品全般に言えますが、大豆イソフラボンは女性ホルモンを多く含むため、男性の場合ホルモンバランスが崩れてしまう可能性があります。
(健康のためと思って豆乳を毎日飲んでいた40代の男性ですが、胸がだんだん膨らんできたという話もあります。)

私は毎晩、酵素が多い大根おろしと一緒に摂るようにしています。

スポンサードリンク

まとめ

やっぱりダイエットや健康に効果の高い納豆。

スーパーで売っていてコスパも高いので、毎日摂ってみてはいかがでしょうか?

今回の一言

「それまでに経験した失敗は、
人生観を見出すための月謝と思えば安いものだ」
堤康次郎(西武グループ創業者)

あなたは今までダイエットをしてきて失敗して、このブログを参考にしているのかもしれません。確かに失敗しましたが過去は過去です、後悔し続けて悩んでいてもあなたの貴重な時間の無駄になってしまいます。

これまでの失敗を糧に一歩前へ進んでみましょう。


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


何か質問があればどんな些細なことでも "コメント" もしくは "質問フォーム"から問い合わせください。



YouTubeに動画もアップしています。 よろしければチャンネル登録お願いいたします。
YouTubeチャンネル:環 大介

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

ピックアップ記事

  1. ダイエットでの運動をするために、「筋トレ」をしようと考えているが、自重トレーニングだと少し物足りない…
  2. 今回は「短期間で行う急激なダイエットを避けるべき理由」について説明します。理由を先に言ってしま…
  3. 以前も言いましたが僕はプロテインを1日に2、3回飲むのですが、やっぱりプロテインの中でも美味しいもの…

スポンサーリンク



PAGE TOP