コーヒーの脂肪燃焼効果がすごい!脂肪をガンガン燃やす成分がてんこ盛り

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

先日とある食事会で、僕が「バターは体にいい」という話をしました。

油の中でバターというのは実に体にいい食べ物です。

昔はマーガリンが植物性であり体にいいと言われていましたよね?バターは動物性で体に良くないと言われていました。

ただしかし!今はどうでしょう?

マーガリンが体に悪い事は以前の投稿で説明しましたが、人口的に作ったトランス脂肪酸であり、とても体に悪いのです。

一方バターは天然であり含まれる酪酸はあなたの腸内にある善玉菌のエサになり痩せ体質に導いてくれたり、脂溶性ビタミン・抗酸化物質・ヘルシーな脂肪・ビタミンA/E/D/Kをたっぷり含有しています。

にも関わらず・・・にも関わらずです。

未だにバカみたいに昔の古い知識に縛られて、「バターは太る」とか「バターはコレステロールを上げて心筋梗塞を起こさせる」とか「バターは健康に悪い」などなど・・・テレビとかネットをサラッと見た程度の浅い知識で話をしてくる奴がいます。

もうね・・・まぁ波風立てたくないから余計な事は言わないですけど、ここでは言わせてください。

「もっと勉強してください!」

そういった間違ったことを、浅い知識だけで自信満々に言う奴がいるから、昔の僕のようにダイエットがうまくいかない事が多く起きるのです。(サラッと信じた僕も僕ですが・・・)

自分を守るためですからね、せっかく生まれてきた自分の身体のためにも勉強していきましょう。

さて今回は、コーヒーのダイエット効果について説明していきます!コーヒーは健康効果について賛否両論ありますが、僕は健康的と考えています。

 

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コーヒーの脂肪燃焼効果

コーヒーに脂肪燃焼効果があるという事は、トクホ(特定保健用食品)のコーヒー飲料が発売され、効果が宣伝されているので見聞きしたことがあるかと思います。

コーヒーの脂肪燃焼効果には、コーヒーに含まれるカフェインとクロロゲン酸が主に関わっています。

カフェインというと、悪者と考えられがちですが、実際は様々な薬効を持っていて、脂肪燃焼にも寄与するのです。

体脂肪を燃やすには、まず脂肪酸とグリセリンに分解しなければいけませんが、この分解をするのがリパーゼという、すい臓で作られる脂肪分解酵素です。カフェインはこのリパーゼを活性化させる働きがあります。

またカフェインには、脂肪を燃焼して熱に変える褐色脂肪細胞を活発にさせる働きもあります。

この他に、カフェイン以外にも、ニコチン酸(ビタミンB3であり、タバコのニコチンとは違う)と言う、中性脂肪の分解を促進し減らす働きがあるビタミンが含まれています。

そして、トクホのコーヒ飲料が脂肪燃焼効果としてクローズアップしているのが、クロロゲン酸です。

体内で分解された脂肪酸は、脂肪酸や糖を燃やしてエネルギーを作る「発電所」であるミトコンドリアへ運ばれて燃焼されるのですが、クロロゲン酸には、このミトコンドリアへの脂肪酸の取り込みを、促進する作用があります。

つまりコーヒーには脂肪の分解を促進し、分解した脂肪を燃やしやすくする両方の働きがあります!

トクホのコーヒー飲料を販売している花王の研究では、内臓肥満型の男女109人に、1日1杯のクロロゲン酸飲料を12週間飲んでもらったところ、体重が平均1.5kg、腹部脂肪が9.3㎠減少したそうです。

この研究は、効果を客観的に調べるため、二重盲検法と言うプラセボ効果の影響を取り除く方法で行われています。

被験者は2つのグループに分けられ、クロロゲン酸300mgが入ったコーヒー飲料と、入っていないコーヒー飲料を飲んだ結果で比べられているので、カフェインではなくクロロゲン酸単独の脂肪燃焼効果が得られた、と言うことになるのです。

ノルウェーでも同様の研究が実施されています。

こちらは、肥満者30人を被験者としそれを2群に分け、クロロゲン酸を強化したインスタントコーヒーと、普通のインスタントコーヒーを飲んだ群の12週間の体重と体脂肪率の変動を比べています。

クロロゲン酸強化群の1日あたりのクロロゲン酸摂取量は1000mg、普通のインスタントコーヒー群のクロロゲン酸摂取量は約500mgです。

結果はクロロゲン酸を強化したコーヒーで体重と体脂肪率が減っており、体重は平均5.4kg、体脂肪率は3.6%の現象が見られました。

普通のインスタントコーヒーを飲んでいた群は、残念ながら統計的に有意な現象は見られなかったようですが、もう少し続けることで現象傾向が見られそうだったようです。

コーヒーに関する研究は、実験で用いられているクロロゲン酸量も、毎日の食事のバランスを崩さない範囲で撮ることができる常識的な量で行われています。

コーヒーに含まれるクロロゲン酸量は、豆の種類や焙煎法などによっても差があるので、量を標準化するのは難しいのですが、ドリップコーヒー1杯あたり15〜325mg程度、インスタントコーヒーで55〜240mg程度です。

研究結果から見るに、普通のコーヒーで脂肪燃焼効果を狙うのであれば、1日3杯(1杯150mlを目安)を飲むのがいいでしょう。

またできれば・・・インスタントコーヒーよりドリップコーヒーでいい豆を選ぶようにしてください。価格の安い豆やインスタントコーヒーは見えないカビが含まれている可能性があるためです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はコーヒーのダイエットの効果について説明していきました。

コーヒーは脂肪燃焼効果の高い飲み物です。

あなたがコーヒーが不得意でない場合は、毎日摂るようにしましょう。不得意であれば無理に飲む必要はありません。他にもダイエット効果のある飲み物はたくさんあります。(例えばこのリンク先の飲み物とか・・・)

あまり1つの食品に固執せず、広く物事を見て健康的にハイパフォーマンスにダイエットしましょう!


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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