男のダイエットは代謝がキーワード!必要なものはしっかり食べろ!!

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

さぁあなたもゴールデンウィークに入りましたか!?

そしてあなたは今年のゴールデンウィークはどこに行きますか?

僕はもう第2子が生まれるまで秒読みなので、遠出は避けますが、明日は久しぶりにコストコに行こうと思っています!

うちは車を所持していません。会社は車通勤禁止ですし、毎週末車を使うのか?と考えたら、そんなに使わないので、カーシェアリングを活用しています。

子供には
「あの車ぜーんぶパパの車だぞぉ〜♪」
と言っています!!
・・・いつ頃バレるかな。ちなみに明日はマツダのデミオを運転します!

熊本に単身赴任していた時は、車がないと生活ができないところに住んでいたので、毎日車通勤で毎週末ドライブをしていました。だけど、今は神奈川県で電車があるのでほとんど使わないですね。

熊本に単身赴任になったときは、ミラジーノっていう中古車を50万で買って(これでも58万から値値切りました)、そして2年間使って売ったら5万ですよ・・・。こんなもんですかね・・・。

そしてコストコでは僕のメイン目的は、大量のナッツを購入します!!くるみ、アーモンド、ピスタチオあたりが目当てです。あとは肉を買うかどうか・・・悩むところです。だって多いんだもん!

さてさて今回は、「あなたの体を痩せさせるためにはまず食べることをしよう。」という話をしていきます。ダイエットをしようとした時極端に食事量を減らしたりすることが多いとは思いますが、そうすると長期的目線で見ると、太っていってしまいます。ではどのように考えたらいいのでしょうか?

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僕たちの体は僕たちの食べたものから作られる

「あなたの栄養は足りているでしょうか?」

こういった質問に対して、あなたは「足りています」「十分すぎるくらい食べています」と答えるかもしれません。

では次の質問はどうでしょうか?

「体が十分に機能するための栄養素は足りていますか?」

前者と似ていますが、後者の質問に自信を持って「はい」と答えることはできるでしょうか?

自分の代謝レベル、健康レベルを振り返り、毎日食べているものが「生体にどれほどの影響を及ぼしているか」を考えた場合に、生体のコントロールシステムに必要な栄養素が足りているかどうか、少し疑わしいのではないでしょうか。

ビタミンの父と呼ばれ、アインシュタイン同様の天才と呼ばれるアメリカの生化学者、ライナス・ポーリング博士は、分子調合栄養医学(分子矯正医学)を確立し、ときに副作用や後遺症をもたらす薬剤よりも、野菜や果物などに含まれる多くの栄養素の方が人間には良いと説明し、「身体の構成成分(栄養素)を分子レベルで最適な濃度にすることで、副作用なく自然治癒力を高め、症状を改善する」と提唱しました。

ビタミンB群のひとつであるパントテン酸の発見者であるロジャー・ウィリアムス博士は、
「あなたは、あなたの食べたもの・飲んだもの以外からは何一つ作られません。これは学問的にも真実です」
という名言を残しています。

上に書いた二人の博士の言葉により、これまで自分の「食べてきたもの・飲んできたもの」が今の代謝と健康を反映しているのであれば、体質を変えていきたい場合は食べるもの・飲むものを変えていくことが最も近道な方法だということがわかります。

代謝アップのためには、ちゃんと食べる。健康になる。

ダイエットに対してやる気になればなるほど、栄養学の知識や多くの知識を得ることなく、いわゆる「一念発起」で極端な食事制限に走る傾向にあります。

僕たちは、まず健康であることが大事です。

健康があってこそのダイエットであり、パフォーマンスを落とすようなダイエット法は30代という仕事でも大事な時期にやるべきではないと僕は思います。(30代に限ったことではないですが・・・)

健康があってこそ趣味も仕事にも一生懸命になれるし、人生において多くのことを実現していけるのです。

ダイエットをしたい人は、「代謝の良さ」を望むと思いますが、そもそも健康体でなければ代謝の良さを得ることは不可能です。

このため、ダイエットを成功させるべく代謝の良さを手に入れると考えた場合、まず健康体であることを考えるべきです。

そうすれば、ダイエットを効果的に行う土台ができ、着実な結果をちゃんと得ることができます。

体に必要な栄養素というのは決まっています。血液もリンパ液も、心臓、肝臓、腎臓などの臓器もそれぞれ健全な生命活動を営むための「必要な栄養素」があります。

「健康を手に入れる」ということは、若返りと免疫の元となる腸内細菌を増やすことでもあります。腸内細菌を増やすということは、免疫力を上げ、代謝を上げることにつながります。

母親のお腹の中で命を宿した退治は、腸からできていきます。最初に作られる臓器が、脳でも心臓でもなく、栄養の吸収を行う腸です。ということは、「必要な栄養素がないと体はできていかない」ということです。

腸が栄養を吸収することによって体を作り、命を繋いでいくのです。

その腸に必要な栄養素を与えることで、腸内細菌を増やしていきましょう。

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現代人が陥っている止まらない食欲

さて、肥満というのは現代病と言われています。野生の動物に肥満というものはありません(肥満になったら天敵に殺されて食べられてしまうので・・・)。

肥満という症状があるのは、現代に生きる人間と人間が飼っているペットくらいです。ではなぜ野生の動物には肥満がないのでしょう?

それは、野生の動物は、身体が必要とするモノ以外を食べようとしないからです。

ところが現代の人間は、身体は「もういらない」という信号を送っているのに「もっと食べたい!」と食べてしまいます。

必要以上に食べるから、身体は使い道のないエネルギーを全部脂肪として身体に蓄えてしまうということです。なぜそんなことが起こるようになったのでしょうか?

原因はストレスと糖質依存です。

人間の体は、疲労がたまったり、精神的に追いつめられたりしてストレスがかかると、かかったストレスと同じくらい強い刺激で、そのストレスを打ち消そうとします。

多忙な生活を送っている人が、毎晩のようにお酒を飲んでいるのも、仕事の忙しい女性が、デスクでチョコレートを一気食いしてしまうのも、仕事のストレスをお酒や甘い食べ物で打ち消そうとしているからでしょう。

また糖質の過剰摂取は毎回説明している通り、食べ過ぎやどか食いを招いてしまいます。

健全な状態の人間は、野生の動物と同じように、体が求めるモノを必要なだけ食べれは満腹になるのです。

ところがストレスによって本来の体の欲求とは関係のない刺激を体に入れる必要に迫られ、僕たちの食欲が止まらなくなってきています。また糖質は脂質と違い大量に食べることができるため、どんどん食べてしまうのです。

現代人はまず「何がどのくらい食べたい」のかが分からなくなっています。

本当はビタミンEが必要なのに、「何かおなかすいた!」くらいしか分からなくなり、ビタミンEが含まれていないジャンクフードを食べてしまう。

食べてもビタミンが補給されていないから、すぐにまた食べたくなる。そしてまたジャンクフードに手を伸ばしてしまう。という無限ループに陥っています。

さらに悪いことに、「どれだけ足りないのか」ということも分からなくなってしまいます。

本来は健康を維持する分量食べれば満足できるはずなのに、分量センサーが壊れているので、どんどん食べてしまうのです。

肥満が原因で病気になるなんて、本来はあり得ないことです。だけど今の日本では、「メタボ」から病気になる人がものすごく多いのが現状です。

ストレスのかかる日々を送る僕たちは、皆食欲が壊れてしまい、必要のない栄養を必要量以上食べているということになります。

まとめ

最後にもう一度質問しますが、

「あなたの栄養は足りていますか?」

ここでこのような質問をすると、考え込んでしまうかもしれませんね。

でも現代人は「食べた気」になっているだけで、本当にちゃんとした「栄養」と摂っていない事が多いです。

このためこの質問を機に、自分の毎日の食事を考え直してみてください。


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


何か質問があればどんな些細なことでも "コメント" もしくは "質問フォーム"から問い合わせください。



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プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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