筋トレの効果的な時間は?実は短時間でも効果が出るのが筋トレです!

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

あなたは毎日充実した生活をしていますか?

充実した生活は、何か自分自身に目標を持ってそれに突き進んでいるときに生まれます。

会社で言われた、押し付けられた仕事だけをこなすんではなく自分自身の中に何か目標を持って、それに対してしっかりと毎日少しずつでも実行して下さい。

そうすることでどんどん充実した毎日を送ることができます。

皆さんご存知レオナルド・ダ・ヴィンチがこんな言葉を残しています。

「充実した一日が
幸せな眠りをもたらすように、
充実した一生は
幸福な死をもたらす。」

病院関係者の友人に話を聞いたことがあるのですが、人は亡くなる間際になって発狂寸前にまでなるそうです。

それはなぜか?というと、もっと自分の人生を大切に、つまり充実させればよかったと後悔するんですね。

なんとなく会社に行ってなんとなく仕事をしてなんとなくご飯を食べてなんとなく寝る。それの繰り返しを行なって、気づいたら目の前に人生の終わりが近づいている・・・という現実を突きつけられると、

「もっとああすればよかった」
「仕事ばかりせず家族との時間を大切にすればよかった」
「もっと充実した仕事に帰ればよかった」
「趣味の時間をちゃんと確保してやればよかった」
などなど・・・

ベッドの中では考えることが多すぎて、こういったことを頭の中でグルグルグルグルさせてしまうんだとか。

もっと目標を持って行動をし、充実した1日、1日を送っていき、一生を充実したものにしていきましょう!

さて今回は「ダイエットでの運動は筋トレだ!」ということについてお話をしていきます。

僕もそうだったのですがよくダイエットをしようと考えると「有酸素運動=走る」ことを考えがちです。ですが効率がいいのは「筋トレ」です。それはなぜなのでしょうか・・・

 

スポンサードリンク

走ることより筋トレの方が効率がいい

最近は「皇居ランニング」などを始め、都会人のおしゃれなランニングが流行っているので、ダイエット目的でランニングを始める人が多いですよね?

ランニングを純粋な趣味として楽しんでいるのならまだいいのですが、ダイエットや健康が目的なら筋トレ以上に効率的で効果的な運動はありません!

1kgの体脂肪を落とすには、約7200kcalを消費する必要があります。

しかし、体重60kgの人が10kg走っても、たった600kcalの消費にしかなりません。

つまり、ランニングだけで1kgの体脂肪を落とすには、120kmも走る必要があるのです・・・フルマラソン3倍くらい!?

「ダイエット=ランニング」という昔からの考え方が浸透している日本では、このような事実を説明しても、なかなか納得してもらえません。

しかし僕は同じ時間で効率的に脂肪を燃焼できる上に、ボディシェイプも整えてくれる、メンタルも向上する筋トレをオススメします!

 

筋トレで基礎代謝UP

「基礎代謝」という言葉はあなたは知っているでしょうか?

人間の肉体がエネルギーを消費することを「代謝」といいますが、運動をしなくても、ただじっとしているだけで代謝は起こります。

このように、生きているだけで消費されるエネルギー代謝を「基礎代謝」と呼び、安静にしている状態でのエネルギー代謝を「安静時代謝」、活動している状態でのエネルギー代謝を「活動代謝」と呼びます。

多くの種類がありますがここでは一括して「代謝」と呼びます。

実は、その代謝を上げるためには「筋トレ」が一番です!

代謝は体の筋肉を増やせば増やすほど上がっていきます。つまり、筋肉をつければつけるほど痩せやすく太りにくい体になるのです。

一方、ランニングのような長時間運動は実は筋肉を減らしてしまいます。

つまり結果的に代謝を下げてしまい、痩せにくく太りやすい体になってしまいます。

目的はダイエットのはずなのにこれでは本末転倒です。

 

筋トレで成長ホルモン分泌

筋トレをすることによって分泌される成長ホルモンが、体の脂肪を燃えやすくしてくれるという利点もある。

筋トレを行うと、その後数時間程度、体温が上昇した状態が続き、脂肪の燃焼を促すのです!!

筋トレは短時間の運動なので、それ自体で消費されるカロリーはそんなに多くはありません。

ただ後からこの成長ホルモン分泌の働きにより、だんだんと効いてきます。運動自体で全カロリー消費を賄おうとするより、ずっと賢い方法だとは思いませんか?

また、運動には「強度」という考え方があります。

数時間続けられる「徒歩」のような運動は強度が低く、筋トレのように短時間で全力を投入する運動は強度が高いです。

そして、短時間高強度の方が、長時間低強度の運動よりも、運動後の基礎代謝が高まることがわかっています。

運動強度が高く、酸素摂取量が多い運動であればあるほど運動後もカロリー消費の高い状態が続くのです。

僕たちサラリーマンは毎日忙しいことが多いです。そうなってくると運動の時間をたくさん取るのが大変になってきます。

このため筋トレのような短時間高強度の方が、短い時間でより効率的に運動ができるため、僕たちにはいいのではないでしょうか?

 

筋トレをすることで起きるタンパク質の代謝

筋トレとは筋肉に負担(ダメージ)を与え、それを修復することで以前より強くさせるものです。

ではこの「負担」によって受けたストレスから、「修復」させるには何が必要か?

1番大事なのはご存知、「タンパク質」ですね。

このタンパク質ですが、

  1. タンパク質
  2. ペプチド
  3. アミノ酸

の順番に分解される栄養素でして、3段階に分かれている分、分解・合成に非常に手間がかかります。

それだけに、このタンパク質の代謝にはたくさんのエネルギーが必要とされており、

筋トレ後の消費カロリー増加も、

  1. 筋トレによって筋肉にダメージ
  2. 筋肉の修復開始
  3. 材料となるタンパク質の分解・合成

この2.と3.で使うエネルギーが大きいから!という説が有力です。

この消費カロリーは筋肉1㎏あたりで、1日に約150kcalと言われており、筋肉1㎏あたりの基礎代謝(13kcal)の10倍以上の数値を出しています。

もちろん、これは筋肉の修復にかかるカロリーなので、個人の回復力によって変わってはきますが、筋トレによって痩せやすくなるということは変わりがありません。

 

ダイエットとビジネス

ダイエット方法は、ビシネスと対比できます。

手を動かした分だけしか稼げない時間拘束型の仕事、例えば時給仕事などでは、収入の天井はたかが知れています。

しかし、ビジネススキーム(仕組み)ごと1から創造して人材を投入すれば、自分が手を動かしていない間も事業は回り、収入が確保される。

前者はランニング、後者は筋トレです。

筋トレで大事なのは「効率的に収益を上げるスキーム作り」ということです。

 

スポンサードリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここでは「筋トレをすると痩せやすく太りにくい体になる」ということを説明していきました。

一般的にダイエットは走ることという意識が強かったと思いますが、実際に痩せるための運動は「筋トレ」です。

筋トレを生活習慣の中に組み込んで、あなたの体を痩せやすく太りにくくしていきましょう!!


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


何か質問があればどんな些細なことでも "コメント" もしくは "質問フォーム"から問い合わせください。



YouTubeに動画もアップしています。 よろしければチャンネル登録お願いいたします。
YouTubeチャンネル:環 大介

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2018年 7月 01日

プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

ピックアップ記事

  1. 前回は糖質制限で食べていいもの悪いものを説明していきました。この中で「肉類/魚類は食…
  2. あなたは何か自分のためになるようなことを習慣化してきていますか?当然習慣化を行おうとしている…
  3. 先日「健康診断の結果」が返ってきました。なんせ痩せたものだからすべて正常だろ!?と思ったらLDLコレ…

スポンサーリンク



PAGE TOP