サラリーマンは疲れ解消が特に重要!コンディショニングを重視しよう

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

このブログを見ているということは、あなたは健康で「行動ができる人」のはずです。

・・・でもなぜでしょう?まだ行動してないのは。

過去の失敗を思い出して、
「また失敗したらどうしよう」
とか
「どうせ僕なんか失敗する」
とか
「続くわけがないよ・・・」
というようなことを考えていませんか?

正直に言うと、「行動しないやつ」が「考える」ほどバカバカしいもんはありません。

「やる」か「やらない」かで悩んだら一択です。「やる」ですよ!

マズローの欲求ピラミッドで有名なアメリカの心理学者であるアブラハム・マズローがこんな言葉を残しています。

「過去を悔やみ、
未来を案じるのもけっこうだが、
今このときに
『行動できる』ということを
忘れてはいけない。」

あなたは「行動できる人」ですよね?でもなぜか行動に移していない?

本当に人生無駄にしてますよ。

とにかく自分のやりたいことやるべき事が見つかっているのなら、悩んでいる場合ではありません。とにかく行動に移しましょう!

さて今回は僕たちビジネスパーソンにとって重要な「コンディショニング」について説明していきます。

 

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僕たちサラリーマンに必要な「コンディショニング」

僕たちサラリーマンは毎日忙しくて、疲れが溜まっています。その疲れ解消をすることが重要になってくるのです。疲れ解消のためには「コンディショニング」を意識する必要があります。

筋肉を鍛えるために必要なトレーニングと、体にとって本当に必要なものを摂取する「食習慣」があわさって、初めて正しい「コンディショニング」が実現できるという事です。

運動する、体を鍛えることだけに偏っていると、正しいコンディショニングにはなりません。

筋トレで「筋肉をつける」ためには、当然のことながら「食べ物」は必要不可欠です。つまりあなたの「食べる」行為が、そのまま「体づくり」に結びついているのです。

そして、そうしたコンディショニングの結果得られるもの。

それが「ハイパフォーマンスな身体」ということです。

ここでいう「ハイパフォーマンス」ってなんだと思いますか?

よくアスリートなどが言われるような、その時々で出す「瞬間最大風速」を記録することではないです。

ハイパフォーマンスと聞くと、どうしても「テンションの高さ」や「一時的なピークの底上げ」をイメージしてしまいますが、ここで主張しているのはそういうことではなく、僕たちビジネスパーソンにとって大切な、オンオフを問わず、「常に最高の力を発揮できる体の造り方」ということです。

そして重要なのは、こうしたハイパフォーマンスボディーを手に入れた先に広がる新しい世界。

「常に最高の力を発揮できる」というわけで、平日、休日問わず、朝起きてから夜寝るまで、さらには寝ている間も含めて、生きているのが楽しくて仕方なくなります。

つまり、ストレスとは無縁の世界に到達できるということです。

言ってしまうと「ハイパフォーマンスな身体」とは、「健康で長生きできる身体」ということです。

こう言うと、「そんな普通のこと言うなよ・・・」と反論が飛んできそうです。

がしかし!あなたは胸を張って「自分は十分に健康で、病気もせず、長生きできる自信があります」と断言できますか?

仕事で成果をおさめるということはもとより、人生を最高のものにするということ。これこそ「できる人」が最もこだわっていることです。

長期的な目標から逆算した体づくりを常に心がければ、自ずと理想の体が手に入ります。

 

僕たちの疲れの原因

疲れには2種類あります。肉体的な疲れ精神的な疲れです。

この二つを厳密に区別するのは難しいですが、だからこそ「心と体は表裏一体」と言うことうまく利用し、体の疲れを軽減することで、心も前向きになれるような、そんなヒントをここから紹介していきましょう。

そもそも、人間はなぜ疲れるのでしょうか。理由の一つとして「自律神経のバランスが取れていないこと」が挙げられます。

自律神経の役目は、様々な機能のコントロール。

内臓や血管の動きを自動的に調整し、体内環境を活性化する働きをしています。

この「自動的に」と言うのがポイントで、逆に自律神経の動きを「意識的に」コントロールすることはできないのです。

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の二つで構成されています。

交感神経は日中の活発な動作を、副交感神経は睡眠時や休息時の体をそれぞれコントロールしている神経です。

交感神経が働くと、心臓が活発に動き、血流のめぐりもよくなり、脳は活性化します。

一方副交感神経が働くと、胃液などの分泌が増え、消化活動が盛んになるとともに脳の活動が静まり、眠気を催すようになります。

この二つの神経はトレードオフの関係でして、どちらかの働きが強まれば、どちらかの働きが弱まるといった形で、常に並行して活動しているのですが、仕事に没頭して、交感神経だけが活発に動いている状況が続くと、僕たちの体は次第に疲労感を増してしまいます。酸素や血統が少なくなり血流鵜が滞ってしまうのです。

先ほど僕はジムに行って筋トレをしてきました。筋トレの最中は交感神経が活発に動作していましたが、その疲れからか今この投稿を執筆している最中、とても眠くなってきました・・・副交感神経が優位なんでしょうね。

このところ、前の日の疲れがなかなか抜けない・・・あなたもそうではないですか?その理由は、目の前の仕事に打ち込みすぎて、適度な休養を取っていないから。

せめて2時間に1回程度は、意識して小休憩をとることを心がけるようにしてください。

中には疲れて帰宅して、シャワーをさっと浴びたら即寝状態という方もいると思います。夜や休日はずっとゴロゴロしているのに疲労が回復しない人もいるのでは?

その原因としては良質な睡眠をとっていないこと、運動不足、食事の栄養バランスがガタガタなど、慢性疲労の原因はいくつかの要素が絡み合っていることがほとんどです。

つまり疲れを取るためには
「バランスのとれた食事」
「効果的な入浴」
「良質な睡眠」
が必要だとういうことです。

この辺はいずれも簡単なことばかりで、「やればできる」ものです。

こういった「やればいい」ことは、冒頭でも書きましたが「すぐやる」ようにしましょう。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕たちビジネスパーソンにとっては常に「ハイパフォーマンス」でありたいものですよね?

毎日の食生活や習慣を見直すことで、ハイパフォーマンスにすることができ、しかもそれが持続できます。

あなたも今日から食・生活習慣を見直してみませんか?


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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