ダイエット中脂質が足りない。脂質があなたの脂肪を減らす!

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

先月第二子(娘)が生まれたので、最近はミルクをあげるために夜中に数回起きています。

毎日の生活習慣が狂ってしまい、このブログ投稿時間もバラバラの時間になってしまいました・・・

とはいえ当然僕以上に妻の方が苦労していますね〜。もう最近はイライラしっぱなしです。

話は変わりますがあなたはあなた自身に対してどう考えていますか?

例えばダイエット。

チャレンジして目標の体重に達成することができると、本気で心の底から思ってますか?

生きている以上、何においても自信は持ち続けるようにしてください。

完全な自信を持ち、物事に取り組むことで、遥かに成功率があがります!

逆に自信がない状態だと、どんなことも失敗してしまうでしょう・・・

あの勝海舟が残した名言があります。

「自分の価値は
自分で決めることさ。
つらくて貧乏でも、
自分で自分を殺すことだけは
しちゃいけねぇよ。」

あなた自身の価値というのは他の誰にも決められるものではありません。それはあなた自身が決めるのです。

自分の価値を安く見てしまったら、どんな物事にも自信を失ってしまい、最後には失敗と諦めしか残りません。

途中に失敗があったとしても、それを学習と捉え
「必ず最後には成功してやるんだ」
という気持ちで生きていきましょう!

さて今回はダイエット中も脂肪はしっかり摂りましょう!というお話をしていきます。

ダイエット中だと特に「脂肪」は敬遠しがち。だけども脂肪は僕たちにとって必要な栄養素なのです。

多くの間違った一般情報に流され、そういった正しい情報が入ってきていないということがあります。

ではなぜ脂肪をとるべきなのか?ご参照ください・・・

 

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脂肪はダイエット中でも必要な栄養

コレステロールと同様に、「健康に悪いもの」という位置付けになっている脂肪。

脂っこいものを食べると太る、脂は肥満のもとなどと認識され、ダイエットをするときは、昔の僕と同様に最初に脂を控える人が多いのではないでしょうか?

しかし実は脂はダイエット中にも食べるべき栄養素だったのです。つまり痩せたければ脂を摂りましょうということ。

しかも、脂肪の積極的な摂取が、体内の脂肪を減らすという驚きの作用があることもわかってきました。

 

脂の嘘と真実

では、油についての嘘と真実について順を追って説明していきます。

まずはなぜ脂が悪者となったのでしょうか?脂が悪者という話が定説になってしまった理由です。

それは1950年代、アメリカのアンセル・キーズ博士が「脂の摂取量の多さと心疾患には関連がある」と発表したことに基づきます。

実はこの発表にははっきりとした裏付けはなかったのですが、マスコミで拡散されることによって社会問題に発展してしまいました。

アメリカ政府はジョージ・マクガバン上院議員を委員長とする栄養問題特別委員会を設置して研究調査させ、5000ページものレポートを発表させたのです。

これのことを「マクガバンレポート」と言い、健康を目指すための食事目標が示されました。

レポートの結論は「肉中心で脂肪たっぷりの食生活が様々な病気の根源になっている」というもの。

このアメリカでの間違った食生活のガイドラインが「脂悪説」として蔓延し、脂は日本でも要注意食品となってしまっていったのです。

だけども、このガイドラインを守った食生活が推進されて、皆がその生活に合わせたのにも関わらず、アメリカの肥満率はさらに増加してしまいました。

その理由は肉に含まれるタンパク質や脂が減った分、糖質(炭水化物)の摂取量が増えたためです。

そして長い年月をかけてついに、2014年6月のタイム誌で「栄養学・マクガバンレポートは誤りだった。さあバターを食べよう」といった特集が組まれるなど、脂を控えることが最善ではないとの報告が、数多く発表されてきているのです。

日本においても、現在、脂の摂取を増やす方向になっています。

厚生労働省が5年ごとに発表する「日本人の食事摂取基準」では、男女ともに摂取量の上限が前回より5%引き上げられており、総摂取エネルギーの20%〜30%担っています。

 

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脂肪が脂肪を減らしてくれるという事実

脂を食べても心疾患に直結することはなく、肥満の元凶でないことが判明しただけでなく、なんと脂肪がさらなる優れた力を隠し持っていることもわかってきています。

それが、脂肪の摂取によって脂肪が体内の脂肪を減らすということ。

糖質が過多の状態でない場合、脂肪によって身体の代謝がアップし、脂肪の燃焼を増やします。つまり脂肪によって痩せていくということです。

その仕組みを説明していきます。

糖質を制限した場合、体内のエネルギー回路は、ブドウ糖に変わり脂質からエネルギーを作り出します。

その一つがケトン体です。

脂肪酸(脂質が分解された体内での最終形)を使ってケトン体という、ブドウ糖に変わるエネルギーを作り出すのです。脂肪燃焼作用の一種でもあります。

もう一つは糖新生です。

体がエネルギー不足に陥ると、脳は肝臓に対してブドウ糖を合成するよう命令を出しますが、この時も脂肪が原料として燃焼されていきます。

脂肪が体内の脂肪を減らしてくれるメカニズムは、このようにいくつかあります。

脂を食べると痩せるという事実は、まだ日本国内では情報がしっかり行き届いていないのが現状です。

この投稿を見たあなたは、こういった情報を認識しこれからの食生活を見直していただきたいと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ダイエットしているとどうしても摂取を控えてしまう代表選手が「脂肪」ですよね?

だけどその「脂肪」を食べたほうが痩せやすいカラダを作るには必要だということがこの記事でわかっていただけたと思います。

こういった脂肪に対する情報だけでなく、一般的な正解と言われている情報も実際は間違っている。ということが多くあります。しっかりと情報収集をして、その情報が正しいか否かを見極めていってください。

 


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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