糖尿病の原因は食事にあり!AGEを溜め込むと起きる5つの不調は?

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

あなたはダイエットの実践をしていますか?

実践し始めたら次意識することは決まっています。

とにかく辞めないことです。生活に組み込んでしまい、継続していきましょう。

そしてその辞めないためのマインドとしては、「自分は絶対成功する!」という完全な自信を無理矢理にでも持ち続けるようにしてください。

その完全な自信を持ち続けて、継続することで100%成功します。

成果が出るのは始めてから、今日明日ではないでしょうが、必ず100%成功するのです。

第二次世界大戦中の1945年にメジャーリーグでプレイしていた、片腕のプロ野球選手であるピート・グレイはこう言いました。

「勝者は、つねに諦めない。」

このピート・グレイ選手は6歳の時に事故で片腕をなくしたんだそうです。

普通だったら、片腕無くした状態でメジャーリーグなんて考えないですよね?

でもこのピート・グレイ選手は、自分の夢に対して決して「諦める」ということはしなかったのです。

片腕でバットを振る練習、片腕でボールを投げる練習をし続けて、メジャーリーガーになることができたんだとか。

片腕でメジャーリーガーになれる人がいるんだから、ダイエットくらい簡単に成功しますよ!

邪魔をするのは「諦める」という行為そのものです。完全な自信を持って継続していき、PDCAを回せば必ず成功します。

さて今回は、あなたの身体の不調を作ってしまうAGE(終末糖化産物)のお話です。一般的な食生活をしている人だと、体内でAGEが大量に発生してしまいます。

そしてこのAGEこそが僕たちの体の不調を作り出すのです・・・ではこのAGE、どんな不調を作り出すのでしょうか?

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AGEの蓄積による不調

AGEが体内に大量に蓄積し、体を構成するタンパク質にくっついたり、多くの細胞に作用すれば、全身の機能が衰えて本来の働きができなくなり、病的な老化が進んでしまいます。

また、体の柔軟性が失われ、全身の組織がボロボロになっていくことも挙げられます。

老化現象を長い年月をかけて進行させている元凶が、体内での「AGEの蓄積」ということになります。

ではAGEの蓄積が招く、多くの不調の中から代表的なものについて説明していきます。

 

肌の老化:シワ・たるみ・シミ

美容が気になる女性だけではなく、肌のたるみやシワというのは僕たち男性にとっても老化のシグナルで、避けたいものではないでしょうか?

30代にもなってくると鏡を見て「だいぶ老けてきたな・・・」と実感している方も多いのではないでしょうか?

若い頃の肌がピーンとハリつめているのは、肌のタンパク質のコラーゲンが皮膚組織をしっかりと支えているためです。これが、長い間体温で温められて体内のアミノ酸と糖が反応しておこるメイラード反応をおこしたり、紫外線を浴び続けたりするとAGEが発生し、コラーゲンが変質します。

コラーゲンがAGE化すると、シワやたるみの原因になります。また、皮膚の表皮を形作っているケラチンというタンパク質がAGEに侵されると、シミや肌荒れにもつながってしまうのです。

 

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歯周病

糖尿病患者になると、50代半ばくらいで全ての歯を失うことがあります。

この原因は歯周病です。

糖尿病により免疫力が落ちてしまって、歯周病菌を根絶できず、歯が抜け落ちてしまうというもの。

糖尿病の患者さんやメタボリックシンドロームの状態にある人は歯周病のリスクが高まることが、多くの研究により報告されています。

そして、この歯周病の進行にもAGEが関わっているのです。

糖尿病のネズミを使った実験では、歯周組織でAGEが活性化して、歯周病が進行しやすくなることがわかっています。

また、歯周病のある糖尿病の患者さんの血液中には、歯周病のない患者さんよりAGEが多く存在していることが示されています。

 

アルツハイマー病

患者数が急増し、社会問題にもなっているアルツハイマー病。

僕は年取ってもかかりたくはないですが、あなたもかかりたくないですよね?

現在、日本にはだいたい400万人の患者さんがいると言われています。

この病気では、タンパク質が変質したアミロイドという物質が脳の組織に沈着し(老人斑と言われます)、神経細胞が破壊され、進行性の記憶障害、認知機能障害が起こります。

アルツハイマー病の初期は、記憶を司る脳(海馬)の神経細胞が特に障害を受けるので、「昨晩、夕食を食べたかどうかわからない・・・(「何を食べたか思い出せない」とは別です)、「今、どこにいるかわからない・・・」といった症状が出てきます。

症状が進行すると、論理的に考えられなくなる、好きなことに対する興味が薄らぐ、という過程を経て最終的に人格が崩壊していきます。

最近は40〜50代の若い世代に発症する「若年性アルツハイマー病」が問題になっていますが、この病気の原因は、遺伝的要因、環境要因などが指摘されているものの、いまだはっきりしていません。

ただアルツハイマー病では、AGEが老人斑の形成を促進させる。AGEが神経細胞に攻撃を仕向けて、認知機能を低下させることが知られています。

 

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動脈硬化:脳梗塞、脳卒中、心筋梗塞など

「人間の老化は血管から」・・・と言われています。

全身の細胞に栄養を送り届ける血管が老化して、硬くなり、全身の臓器や組織へのエネルギー供給に支障が出れば、体が老いていくのも当然のことです。

しかし、問題は血管の老化に伴い動脈硬化を発症し、やがて脳梗塞、脳出血、心筋梗塞などの命にかかわる危険な病気に発展することです。

そして最近、AGEが血管壁をサビつかせ、体内のあらゆるところで炎症を起こすことで動脈硬化を進行させることがわかってきました。

また、AGEは血管に弾力をもたらすコラーゲンを攻撃し、さらに病気を悪化させます。

このようにAGEは体のあちこちで悪さを働く元凶なので、なるべく増やさないようにすることが老化や動脈硬化を防ぐための最善の方法なのです。

 

骨粗しょう症

骨粗しょう症にもAGEが関わってきいます。

骨にもコラーゲンというタンパク質が多く存在し、健康であれば骨を支える鉄筋のような役割をしているからです。

骨の強弱は従来、骨密度で計測されてきましたが、糖尿病患者さんの骨密度は決して低いわけではなく、普通の人より高いくらいです。

だけど、糖尿病患者さんは骨粗しょう症になりやすく、骨折しやすいということがあります。

これは骨の質に問題があります。

どういうことかというと、骨のコラーゲンがAGE化してもろくなってしまい、骨の質が変化して、骨折が起きやすくなっているということです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

AGEを普段から大量に摂取していると(一般の人は基本的にAGEを大量摂取している)、全身の機能が衰えて本来の働きができなくなり、病的な老化が進んでしまいます。

身体の不調になる特出する例として5件ほどあげました。

40代〜50代になってくるとどんどん体にガタがきます。

でもその要因はAGE摂取によるところが大きいのが原因です。

AGEが多い食品・理調法は避け、今から予防しておき、40代〜50代になっても元気で若々しくいられるようにしましょう。

→AGEを溜め込まない方法はこちらから


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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  1. 2018年 6月 29日

プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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