ダイエットも肉は食べていい!痩せることができパフォーマンスもUP

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

毎日大事に過ごしていますか?

時間って有限なんですよ。

当然頭の中ではわかっているとは思うのですが、そういったことがしっかり理解できていないと、とても貴重なあなたの時間がどんどん無駄遣いされていきます。

・・・それはあなた自身によって無駄遣いされていくのです。

もっとあなたの貴重な時間を大切にしろよ!

なぁなぁで流された毎日の生活で、時間をなんとなく消費するのはやめましょう!

安藤百福という方をご存知ですか?

横浜みなとみらいのカップヌードルミュージアムに行くと、いやってほど聞く名前なのですが、あの日清食品の創立者で世界初のインスタントラーメン(チキンラーメン)を開発した人です。

最近はインスタントラーメンのお世話になっていないなぁ・・・食べたくなってきました。今度のチートデイに食べようかな。

この方が残したとてもいい言葉があります。

「時は命なり。
時計の針は
時間を刻んでいるのではない。
自分の命を
刻んでいるのだ。」

そうなんですよね。

そういう思いでもって生きていかないとどうしても、時間を浪費して過ごしてしまうことになるんです。

人間は生まれてきてから死ぬまでの旅路を進んでいるのです。

一歩一歩着実に大事にして生きていきましょう!

さて今回は「普段から肉を食べるようにしよう」というテーマでお話を進めていきます。

普段から肉を食べる人はなぜあんなにも力強くいきているのでしょうか?

 

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なぜ肉好きな人は出世するのか?

僕は肉を毎日のように食べています。

それはもちろん肉が大好きということと、そして、エネルギーを補給するためです。

毎日忙しい僕たちビジネスパーソンにとっては、体力もメンタルも強くある必要があります。

そのために「肉」を食べることがとても大事なことです。

肉を欲する人というのは、エネルギッシュでパワフルで元気な人が多いです。

100才超えても現役の医師である日野原重明先生は、週3回ステーキを食べるそうです。ハイパフォーマンスになるために、バイタリティも欠かせません。

人類の身体は肉食でできている

この世に、人類が誕生したのは約700万年前。狩猟採集をして生活をしていた僕たちの祖先は、イノシシ・しか・ウサギなどを使ったジビエと呼ばれる肉料理を食べていました。

約1万年前に農耕が始まり、主食が雑穀に変化してから今も続く米食ですが、実はこれが人類の肥満の歴史の幕開けだったのです。

穀物生活はほんの1万年にすぎません。つまり、僕たちの体はもともと肉食にできているのです。

狩猟時代は、男性が狩に出かけて、食べ物を取ってきました。生き延びるため、獲物を捕獲できる男に女性は魅力を感じていたのです。

獲物の代わりに、今は「仕事」によってお金を生み出す時代。仕事ができる男性に、女性は魅力を感じます。それは700万年前の昔も今も同じです。

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僕たちの体には肉が必要

ここで質問です。僕たちの体の約60%を占めているのは水分です。ではその次に占める割合が多い成分はなんでしょうか?

答えは「タンパク質」です。人間の体の約20%はタンパク質でできています。

今までなんども登場してきた武器でもあり食物である「肉」も、主な成分はタンパク質。

肉を食べると、体内でアミノ酸に分解され、再び合成されて各組織に運ばれて、血液・骨・筋肉・皮膚・ホルモン・髪・爪・胃粘膜などになります。

つまり、これらは全てタンパク質から作られているということです。

また、肉のタンパク質は、痩せやすい体を作るだけでなく、脳の働きにも深いつながりがあります。仕事で成果を上げるのに欠かせない要素の一つが集中力。

集中を妨げるイライラは、タンパク質不足が主な原因です。

前向きで穏やかな気持ちを作る、人の感情コントロールに欠かせないセロトニンは、トリプトファンというアミノ酸から作られます。このトリプトファンは肉に多く含まれるため、肉でしっかり補給しましょう。

健康な脳をキープするために必要な3大ホルモンは、次の3種類。これらは「三大神経伝達物質」と言われ、ホルモンの中でもスター的存在です。

  • セロトニン
    精神状態を司る。不足するとうつ状態になったりする。
  • ドーパミン
    運動調整・ホルモン調整・快感・意欲・学習を司る
  • ノルアドレナリン
    意欲・不安・恐怖といった感情・精神状態を司る

「肉は最高のタンパク質」と言われる理由は、アミノ酸の構成が、人間に一番近いタンパク質だからです。

タンパク質は20種類のアミノ酸でできていますが、そのうち9種類は体内で合成できないので、食べ物から摂取する必要があります。

それがあなたもよく耳にすると思います「必須アミノ酸」です。必須アミノ酸を最も多く摂取できる食物が「肉」なんです。

「必須」という名前がつくとおり、必ず摂らないと日々のパフォーマンスに影響する食べ物です。

必須アミノ酸(タンパク質)、必須脂肪酸(脂肪)はありますが、必須炭水化物(糖質)というものは存在しません。

以前の投稿でも説明したとおり、言ってしまえば「糖質(炭水化物)は人間の体に必要のない」ものです。

ストレスの多い現代社会を元気に生き抜くために必要な食材が「肉」であり、
ストレス打ち勝つ源となり意欲と希望をもたらせてくれるのが「肉」であり、
体もメンタルも常に最高の状態にしてくれるのが「肉」です。

あなたも毎日「肉」を食べる生活をしてみませんか?

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ダイエット中だからと言って「肉」を毛嫌いしていませんか?

・・・昔の僕はダイエット中は「肉」は食べてはいけないものと思っていました。

でもダイエット中だからこそ食べるべきはタンパク質が豊富な「肉」です!!

ダイエット中に摂らないのは糖質(炭水化物)一本!

そう言った正しい知識をどんどん仕入れて、行動に移してみてください。


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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