糖質や炭水化物は不要です!にも関わらず過剰に食べている現状

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

あなたは自由です!

これはまぎれも無い事実ですが、会社に属しててなんとなく過ごしていると、だんだんと色々なものに縛られていきます。

あなたもこんなこと言ったりしていませんか?

「仕事が忙しくて残業しなくちゃいけないからやりたいことができない・・・」
「早く帰ったら周りが陰でなんていわれるかわからない」
「同僚・上司に飲み会に誘われた・・・行きたくないけど行かないと」

などなど。

何か見えない力によって、もしくはあなた自身が作り出した幻想によって、本来ある自由が侵されています。

フランスの詩人のアンドレ・ブルトンという方がこんな言葉を残しています。

「自由というただ一つの言葉。
思うにこの言葉こそ、
古くからの人間の熱狂を
いつまでも持続させるに
ふさわしいものなのだ。」

自由を持ってあなた自身が行動しているものこそ、エネルギーを持って向上心で前向きになって取り組むことができるはずです。

会社で押し付けられたことだけに注力するのではなく、あなた自身がしたい・やるべきと思うことに力を注いでみてください。よりハリのある毎日を送ることができますよ。

さて今回は僕が日頃から言っている「糖質」ですが、不要にも関わらず僕たちは食べ過ぎてしまう傾向にあります。ではなぜ不要でどのように食べ過ぎてしまっているのでしょうか?

 

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糖質(炭水化物)は摂らなくてもよろしい

日本人の間では、三大栄養素を摂らなくてはいけないとか、1日の食事で30品目バランスよく摂らなくてはいけないとか、毎食炭水化物をしっかりと摂らないといけないというのが、一般的な考え方です。

しかし本当にそうなのでしょうか?

子供の時に、「ご飯をしっかり食べないと、勉強や運動ができないよ」と言われて育った人が多いかもしれません。

確かに、炭水化物をしっかり食べてこれを全部エネルギーとして消費するのであれば問題はないでしょう。しかし現代人の生活では、エネルギーが余るほど食べてしまうことになり、それが脂肪になってしまうのです。

もし、あなたが痩せたいのであれば、炭水化物を摂る必要はありません。

それでは、脳に必要なエネルギーはどうするのかというと、それは、肝臓が、脂肪やたんぱく質から脳に必要な糖質を作ってくれるので問題ありません。

朝、甘いものを食べて元気を出そうと考えている人がいるかもしれません。しかし、血糖値が上がって一瞬、元気が出たような気になっても、その後、ドーパミンが低下するのでぐったりしてしまうのです。

僕も30歳前の時は、朝食をパンやおにぎりなど食べやすいものをある程度食べていたのですが、そのあと仕事中に眠くなってしまうことは多々ありました。これは今思えば血糖値の降下によるドーパミンが低下することで起きていたのですね。

つまり、現代の日本人にとって糖質(炭水化物)を摂ることは全く必要ない(不要)と考えても全く問題ありません。

 

僕たちの生活では必要以上に糖質(炭水化物)を食べている

今朝、あなたは朝食に何を食べましたか?

トーストとサラダとコーヒーという洋食風という方もいれば、ご飯とみそ汁と納豆という方もいるでしょう。あるいは最近流行になっている、野菜と果物のスムージーをコップ1杯という人もいると思います。

どのメニューもカロリー控えめで、栄養バランスが取れているように思うかもしれませんが、実はこれらの食事は糖質だらけです。

お茶碗一杯のご飯には、角砂糖9個分の糖が含まれています。

みなさんが普段何気なく口にしている食品にどれだけの糖質が含まれているのか?こういったことを意識していくと、血糖値のコントロールもしやすくなります。

 

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糖質(炭水化物)を摂らなければ簡単に痩せると同時に若返れる

糖質制限を行うと、中年太りを解消すると同時に肌のハリや弾力がアップして体内年齢が若返ることもわかっています。

こういった糖質制限ダイエットに興味がある人は、若返りやアンチエイジングにも興味がないですか?

逆に言いますと糖質を摂り続けていると、老化のスピードは上がったままということになります。

老化は様々な要因によって、そのスピードやレベルを変化させますが、中でも凶悪性を持つ老化物質と言えるのが、AGE(終末糖化物質)です。

AGEはタンパク質と糖が加熱されてできた物質であり、これが僕たちの体に対してすごい毒性を持つ老化物質なのです。

AGEが体内に溜まるルートは、2通りあります。

一つは食べ物から取り込む場合。タンパク質と糖が加熱されてできた料理(照り焼きやすき焼きなど)には、AGEが大量に含まれています。

また、体内で作られる内因性のAGEもあります。当の取りすぎによって血液中のブドウ糖が過剰になると、体の細胞や組織を形成しているタンパク質に糖が結びつき、体温で熱せられて、糖化現象が起きます。

さらにAGEは、同じく老化物質である活性酸素の働きを促し、私たちの体に酸化ストレスをもたらします。

いずれにしても、病気や老化の元凶となる活性酸素をパワーアップさせてしますAGEは、アンチエイジングの大敵ということが言えます。

そして繰り返しになりますがそのAGEを発生させるのも「糖質」ということなのです。

 

まとめ

上に書いたように「炭水化物は僕たちの身体に不要」なものです。

にも関わらず一般的な生活をしている現代人は炭水化物を過剰に摂っている傾向にあるのです。

こういった事実に対して、「周りも同じようにしているから大丈夫」という風に考えず、自分の体質改善に対して前向きに考えましょう!

おそらく今まで「炭水化物を抑える」「甘いものを食べない」などはしてきていなかったのではないですか?

今日から「糖質制限」を行い痩せて、若々しく健康的なナイスガイになりましょう!


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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