血糖値を正常値に!食後も安定させるための糖質マネジメントとは?

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

行動してますか!?

ダイエットに限らず物事に対して、最短最速で成功させる方法があります。

それは・・・

即断・即決・即行動をすることです!

あなたは今の現状に何らかの不満を抱いているとします。そして何か欲しいものがあるのかもしれません。

その場合は行動しないと何も変わりません!

いい事というのはどこかからあなたの元へやって来るのではなく、あなたの行動によって起こるのです。

夏目漱石がこんな言葉を残しています。

「あなたが今まく種はやがて、
あなたの未来となって現れる。」

あなたが行動を起こして種を蒔き、そして育てておけば必ずあなたのなりたい未来・将来を得ることができます。

でも行動を起こさず種を蒔かなければ、当然その未来は今とさほど変わらない未来になるでしょう。

種を蒔く時期が早ければ早いほど、その種は芽を出して花を咲かせます。

不満や欲しいものがあるのであればすぐに行動しましょう!

さて今回は仕事の生産性を下げてしまう糖質。食後も血糖値を正常値の範囲に入れるための糖質マネジメントについて話をしていきます。

 

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食後も血糖値を正常値の範囲に入れよう

海外のエグゼクティブたちは、仕事の生産性を上げるためにまず糖質をマネジメントすることを第一に考えます。

なぜなら日常で最も簡単に手に入って、すぐエネルギーになるというメリットがある反面、生産性を最も下げる原因をもつ栄養素だからです。

この糖質と上手に付き合うことができれば、それだけで簡単に生産性が上げられます。

ということで、まず最初に糖質の特性を理解しておくといいでしょう。

糖質はご飯やパン、うどんなどの主食と呼ばれるものに多く含まれていることはご存知だと思います。

多くの方にとって、糖質は全体のエネルギー摂取量の半分以上を占めています。

最近は某短期間ダイエットジムの影響もあって「糖質制限」という言葉がメジャーになってきました。

糖質はこのように肥満の主原因である生産性を下げる要素を持っています。

しかし、一般的な家庭ではエネルギーのメインでもある糖質を何も理解せず単純にやめたり減らしたりすることは、後々に続かなくなり結果的にリバウンドを招いてしまうことになります。

糖質の特性を知っておくことで、生産性も上がりリバウンド防止にも繋がります。

これまでは脂肪が肥満の原因と言われてきましたが、実は肥満の原因が血糖値の急上昇であることがわかってきています。

糖質は他の栄養素に比べ、すぐにエネルギーになるという優れた点がありますが、多すぎる糖質は血流を悪くしたり血管を傷つけたりします。・・・そして一般的な家庭の糖質量は多すぎると言わざるを得ません。

糖質は摂取するとブドウ糖となって血液中に取り込まれます。

血液中でブドウ糖濃度が高くなる(=血糖値の上昇)と、すい臓からインスリンが分泌され、細胞に送り込まれてエネルギー源として消費されます。

ただし、エネルギーとして使い切れなかった分は体脂肪として体に溜め込まれます。

ここで問題なのは血糖値が急激に上昇するとインスリンが沢山分泌されます。インスリンが大量に分泌されると血糖値はジェットコースターのように一気に下がります。

このとき眠気やイライラが起き、生産性がとても下がるのです。

そうなると何かを食べてそれほど時間が経っていないにも関わらずエネルギー不足になってしまいます。

実は多くの方がこのパターンにはまっていて生産性を下げてしまい、かつ肥満に向かっていっているのが現状です。

糖質制限や糖質ゼロをすることでこの悪いサイクルを改善することができます。

1日のエネルギーの半分以上を占めている糖質を減らすやり方をずっと続けることはとても難しいと言えます。

血糖値を急上昇させず、エネルギーとして使うことができれば問題はないわけですから、血糖値を急上昇させない習慣を身につけましょう。

 

血糖値を正常値の範囲内に入れるようにする方法とは?

糖質の摂取量を減らすことはもちろんのことですが、それと同時に食後でも血糖値を正常値の範囲内に収めるようにする工夫があります。

低GI食に変える

GI値という食べた時の血糖値の上がりやすさを示す数値があります。

糖質の基本であるブドウ糖を100として、数字が高いほど血糖値が上がりやすい食品となります。

一般的にGI血が高いものの方が甘みが強く、美味しく、依存性が高いと言えます。

例えば玄米より白米の方が美味しいと思う人が多いように、いきなり玄米に帰ると挫折する人が多く、玄米表面にある硬くて防水性の高い蝋層を除去した「ロウカット玄米」やもち麦を混ぜる方法なら、白米とそれほど変わらない味でGI値の低いものをとることができますので、ぜひ自分が続けられる低GIの糖質を見つけてみてください。

生野菜を最初に食べる!

僕がいつもオススメしている「サラダから始まる食事順ダイエット」でも言っていますが、「生野菜」「ベジファースト」と言われる方法で、先に野菜を食べると血糖値の上がりが緩やかになります。

糖質は空腹の状態で食べると急激に血糖値が上がることがわかっていて、近頃ではこの特性に対して別の食品を先に食べることで血糖値を上がりにくくする工夫がテレビなどでも紹介されています。

基本は野菜を食べることが鉄則ではありますが、野菜がどうしてもないときは、スープでもおかずでもなんでもいいので、糖質を食べるのを最後にしてそれ以外を食べましょう。(おかずがないとご飯が食べられない!というのであれば、少しだけおかずとご飯一緒に食べましょう。)

仮にあなたが付き合いか何かで糖質ばかりのお店(ラーメン、牛丼、カレー、スイーツ)に行くときは、まずコンビニなどで豆乳などを買って飲むだけでも血糖値の上昇は防げます。(糖質ばかりのお店に行くなんて・・・本当にオススメはしませんが)

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まとめ

糖質はあなたのパフォーマンスをことごとく落とし、そして肥満になってしまいます。

優秀なビジネスパーソンやエグゼクティブはこぞって糖質制限を行なっていて、最近ではグーグルが糖質とパフォーマンスの関係に着目し糖質マネジメントを行っているくらいです。

糖質を減らすことが一番いいことではありますが、すぐにはきついと言う場合は、上で説明した方法で血糖値の上昇を緩やかにして少しずつ減らすようにしていきましょう。


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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