塩麹の効果的な食べ方とは?疲労回復などのパフォーマンスUP効果も

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

僕たちみたいにビジネスパーソンともなると、毎日毎時間忙しくて時間がないですよね?

毎日毎日

仕事仕事・・・

残業残業・・・

週末は付き合いの飲み会で、

土日は疲れ果ててダラダラ・・・

仕方ないですよね?だって会社から仕事がたくさん降ってくるんですもの。ジャパニーズサラリーマンだから付き合いも大切だもん。

・・・ってちがーーーう!!by ゴリ(スラムダンク)

あなたは人生をもっといい方向に変えようという気持ちはないのですか?

同じ生活を送り続けている限りは、今のあなたから何か変わるということはありませんよ。

そして自分がしたいこと・するべきことは、あなた自身が一番わかっているはずです。

なんせあなた自身の人生なのですから。

イギリスの作家であるサマセット・モームという方が、こんな言葉を残しています。

「人生とは
おもしろいものです。
何かひとつを手放したら、
それよりずっと
いいものが
やってくるものです。」

あなたの人生でできる事というのは限られているんです。思っている以上に時間はありません。以前話しましたが「明日死ぬことだってある」んです。

なので本当にあなたがやること、やるべきことの優先順位を明確に書き出してください。

そしてそれに沿って行動を行うことで、これからはどんどん充実した生活を送ることができますよ!

さて今回はダイエット中にも摂って欲しい最強調味料について説明していきます。

 

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疲労回復・ストレス低減効果のある「塩麹」

麹に水と塩を加えて発酵させた塩麹。ブームがすっかり定着し、麹という発酵食を日常的に取り入れる人が多くなりました。

どんな食材にも使える便利さはもちろんのこと、注目されているのは酵素の力。

プロテアーゼという酵素はタンパク質をペプチドやアミノ酸に分解するため、肉などの柔らかさがアップし、でんぷんをブドウ糖に変えて穏やかな甘味を引き出します。

そして一番気になるのはその健康効果ですよね?

麹とは米や麦にカビの一種を入れて繁殖させたもので、日本だけでなくヒマラヤ地域や東南アジアなど、アジアに古くから伝わる発酵技術として知られています。

腐敗菌が発酵菌によって抑えられるため腐敗しにくいというのも、冷蔵庫がない時代には便利だったということが言えます。

麹菌によって発酵が進むと、ビタミンB1やB2、B6、パントテン酸、イノシトールなど、元の素材にはない栄養成分が一気に増加。

ブドウ糖やアミノ酸の量も増え、麹によって作られる甘酒はその栄養価の高さと疲労回復効果から「飲む点滴」と呼ばれていたりします。

昔は夏バテ予防にも飲まれていたようで、冬だけの飲み物ではないようです。

麹によって生み出されるアミノ酸の一種にはGABA(ギャバ)もあり、神経細胞の興奮を鎮めてストレスを軽減したり、脳細胞の代謝を促進したりする効果が期待できます。

また、血圧を下げる、中性脂肪やコレステロールの増加を抑えるといった効果もあります。

そのほかにも、塩麹には老化物質である活性酸素を中和し、細胞のサビつきをコントロールする効果もあります。

老化を予防し、若々しさを保ちたい人にもぴったりの食材なのです。

上で書いたように免疫力をアップする、腸内環境を整える、アンチエイジングにも役立つなどの様々なメリットがある塩麹。

人の腸内には色々な腸内細菌が存在していており、これらのバランスが崩れることで免疫力の低下やアレルギーなどを招きます。

塩麹を日常的に取り入れれば、腸内の老廃物を排出し、免疫力を上げることも可能でしょう。

 

塩麹のレシピ

美味しい塩麹のレシピは下記の通りです。

材料

  • 米麹 100g
  • 食塩 35g
  • 水 適量

米麹に対して塩の分量は35%が一番ベストです。

今回の例だと米麹100gに対して食塩が35gとなっております。塩分控えめという事で食塩の量を減らす方もいらっしゃいますが、食塩の量を減らすと塩分濃度が低くなるため腐敗や悪臭の原因となります。

そもそも塩分は高血圧じゃない限りはある程度必要です。あまり塩分量を気にしないで、塩はしっかり入れましょう。

作り方

  1. 米麹と塩をまんべんなく、かき混ぜていきましょう。混ぜ方が雑で塩が全体に行き渡っていないと、せっかく作った塩麹が腐敗する事もあります。
  2. 麹がちょうど浸かるくらい水を入れましょう。麹が水を吸って水分量が少なくなる事もあるので後日、水の量も確認してください。麹が水をすって水位がさがっていると思いますので、その分は加水をして下さい。
    水を入れたらまた一度よくかき混ぜます。ちなみにこの時使う容器はなんでも構いませんが、透明の容器だと塩麹の発酵具合の確認に便利です。
  3. 塩麹の素ができたら、毎日一回、混ぜてあげましょう。混ぜる事で発酵が均一になり、おいしい塩麹が出来ます。
  4. 塩麹というのは、混ぜてすぐ出来上がるものではありません。何日か発酵させる必要があります。発酵期間は常温だとだいたい10日間~14日間ほどです。
    あまり気温の低い場所(20度以下)で塩麹を保管しておくと、発酵が遅くなり塩麹が熟成するのに14日以上必要です。
  5. 塩麹の出来上がりの見極めのポイントはお米の形状が柔らかくなったり、塩麹の香りがババナや栗のようなほんのり甘い香りがした時が使いどきです。あとは冷蔵庫で保管しておきましょう。もちろん、熟成が進んでいないときでも野菜をつけると(麹の甘みはややかけるが)絶妙の塩加減が効いていて、野菜なども美味しく漬けることができます。
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塩麹の食べ方のポイント

麹の力をしっかり体に活かすためには、いくつかのポイントがあります。

毎日食べる

ストレスや疲労、寝不足などちょっとしたことで腸内細菌のバランスは崩れます。

善玉菌を増やすため、塩麹は毎日食べるようにしましょう。

朝食で食べる

睡眠中、町内では悪玉菌がやや増える傾向にあります。

胃や腸が空っぽの朝は、麹の力を届けやすい時間帯です。できるだけ早い段階で麹を摂取し、善玉菌を増やしましょう。

生の状態で食べるようにする

塩麹につけた肉をソテーにすると、麹の力で肉が柔らかくなりとっても美味しいです。

このように火を通して使われることが多いのですが、塩麹に含まれる酵素は60度以上の加熱で破壊されてしまいます。

酵素をしっかりと働かせるためには生で食べること。

料理のソースや冷たいスープなどに使ってみるといいでしょう。

野菜と一緒に食べる

食物繊維やビタミン、ミネラルを一緒に摂取すると、相乗効果で腸内細菌を整えることができるため、ぜひ野菜と一緒に摂るようにしてみてください。

 

まとめ

太りやすい体・痩せやすい体を左右する「腸内細菌」。

塩麹を上手に毎日摂ることで、その腸内細菌の善玉菌を育て、あなたの体を痩せやすい体にすることができます。

毎日食べるようにしてみましょう!


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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