食べる時間も太る太らないは決まる!満腹中枢を刺激する食べ方とは?

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

大丈夫だ!これからはあなたの時代がやってくる!!

昔の僕のように太っているがために、迫害され続けている人に向けた言葉を投げました。

あなたは今、もしくは少し前まですごく辛抱してきたのではないですか?

学生時代は太っているというだけで「いじめ」の対象にあったりしていませんでしたか?

僕は小学生の時すごく太っていて、典型的ないじめられっ子でした。

僕の小学校って(あなたの小学校もそうかもしれませんが)、朝先生が来るまでは自習時間みたいなのがありました。その時間は本来であれば読書などをする時間だったと記憶しています。

ただその時間は僕にとっては地獄の時間・・・クラスの全員が敵となり僕をいじめる時間だったんですね。

5人くらいに毎日囲まれて殴られてたと思います。

女子もなかなかでしたよ・・・殴ってきはしないけど口での暴力半端なかったもん。先生も助けてくれないんですよね。ほんとクソ学校クソクラスでしたよ。

社会人になったら流石にそこまで明白な「いじめ」はないですが、やっぱり何か感じるものはありませんか?なんだかまともに取り合ってもらえなかったり、飲み会の場だとぽろっと「デブ」とか言われたり。

正直人間なんて、他人の痛みはわからない生き物ですから、そういったことはどうしても出てしまうんでしょうね。人にもよりますが。

でも大丈夫です。これからは僕のそしてあなたの時代だ!!

ラビンドラナート・ダゴールというインドの詩人で思想家の方がいます。ノーベル文学賞までとった方なのですが、僕と誕生日が同じ(5月7日)なんです!

この人の残した言葉が、
「人間の歴史は虐げられた者の勝利を忍耐強く待っている」

です。

さぁこれから反撃ですよ。

今まで虐げられた分、一緒に大きな勝利を掴み取りましょう!!

今回は同じものを食べるにしても「太らない」食べ方についてお話ししていきます。

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食べる時間でも「太りやすさ」は変わる

突然ですが「わんこそば」って食べたことありますか?

僕は食べたことがないのですが、テレビとかで見ていると食が細い女性でも30杯以上は簡単に食べられてしまうので不思議に感じます。

なんでこんなにたくさんの量を食べられるのでしょうか?

これは、脳にある「満腹中枢」が関係しています。

ご存知かもしれませんが、満腹中枢が「お腹いっぱい」と感じるまでは、ある程度の時間がかかります。ですので、仮に満腹中枢が反応するまでの時間を10分とすると、極端にいうとそれまではいくらでも食べられるのです。

では反対にゆっくりと10分以上かけて食べることで、少量でも十分お腹いっぱいに感じられるということですよね?

食事中に仕事の電話が入ってしまって、10分ほど食事を中断したところ、食欲が減退して、残りの料理をあまり食べたくなくなった・・・。

なんて経験したことがありませんか?これが、時間経過によって満腹中枢が反応した証です。

これまでお腹いっぱい食べていたのを、急に腹7分目とかにするのは辛いと思います。まずはとにかくゆっくり食べて食事の時間を長くすることで満腹感を増していきましょう。

太っている人に多いのですが(僕もそうでしたが)早食いをしていた人は、意識してゆっくり食べることが大切です。

早食いは150%太ります!!

早食いで太る主な例は、お相撲さんでしょうか。彼らは太るために早食いをすすんで行なっています。

ゆっくり食べていたらお腹いっぱいになってしまうので、いろんなものを短時間で同時に食べられるように、という目的で生まれたのがちゃんこ鍋なのです。

フランス料理が太りにくい!?

「ゆっくり食べる」を意識するとき、イメージしてほしいのがコース料理。

前菜、汁物、メインとたっぷり時間をかけて食事を楽しむ、ああいったスタイルが理想です。

太る原因となる食後の血糖値の上がりをゆるやかに上げたり、糖質そのものを減らすというメリットもあります。

この食習慣ができていることで、肥満人口が少ない国があります。・・・それはフランス。

フランスは他の欧米諸国に比べて肥満の人の割合が少ないのですが、これはフランス料理から分かるように、2時間以上かけてゆっくり食事をする習慣が家庭に根付いているからでしょう。

また、日本ではあまり良しとされませんが、会話を楽しみながら食事を食べる習慣があることも、食事のペースを遅くしている要因です。

ただ毎日、フレンチや会席料理を食べるのは難しいと思いますが、よく噛んだり、僕が進めている「サラダから始まる食事順ダイエット」で説明しているように、食事にサラダを取り入れたり、順番を意識することで時間稼ぎはできます。

また、逆に肥満人口の割合が高い国で上位にあがるのは、アメリカとメキシコです。

アメリカについては「イメージ通り」と納得する方も多いかもしれませんが、メキシコはなんでだと思いますか?

最近ある調査において、メキシコが肥満率1位となり話題を集めました。

これは、メキシコにファストフード店が急激に増えたことが原因と言われますが、ここからも肥満における食習慣の大切さを実感します。

仕事で忙しい時などは、ついファストフード店などで短時間で済ませてしまいがちですが、できるだけ食べる内容にこだわり、それが難しいときでもゆっくり食べる工夫をしていきましょう!

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

食事の始まりから終わりの時間でも、太りやすさに影響することを説明していきました。

こういった食べる時間というのも、最初の方は意識して食べるのが若干のストレスになると思います。

しかし、それを愚直に意識していくと、ある時にその行為自体をすることが「習慣」に変わります。

習慣に変わったらもう「オートパイロット」状態になり、ストレスは無くなるのでそれまでは意識してやっていきましょう。


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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