ダイエットの目的はあなたにとって何?幸せになることです!

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

ちょっと季節外れですが、サンタクロースの正体って誰か知っていますか?

「・・・また何言ってんだ環は!」
と思ったかもしれませんが、お付き合いください(笑)

子供の頃は、誰もがサンタクロースを信じていますよね?

僕は・・・小学校中学年くらいまでは信じていました。もうクリスマスイブの夜はソワソワソワソワでしたよ。もう楽しみで楽しみで寝られない。明日の朝は枕元にどんなプレゼントが置いてあるんだろうって。

あなたはいくつくらいまで信じていましたでしょうか?

でも大人になると「サンタクロースなんていない」と知りますよね。

でも違います。それは本当の大人じゃないんです。

本当の大人は

「サンタクロースは自分自身だ」

と知った時にあります。

どんなプレゼントだろうと、どんな夢だろうと叶えてくれる。あなたのサンタさんはあなた自身です。

あなたが「引き締まった体が欲しい」「ハイパフォーマンスになりたい」「痩せたい」などの欲しいものがあるのであれば、それをプレゼントできるのはあなたです。

あなたにプレゼントをあげるため、あなたが行動しましょう!

さて、あなたは今までダイエットをしたことがありますか?もしくはダイエットをしているでしょうか?

ダイエットをしている人で、「ダイエットをする目的はなんですか?」と聞くと、「痩せたいから」という返答が返ってくることがほとんどです。

でも「痩せたい」というのは目的というより手段であるような気がします。「痩せたことによってどうなりたいか?どうありたいか?」が目的ではないでしょうか?

今回はダイエットの本当の目的について考えていきたいと思います。

 

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ダイエットの本当の目的はなんでしょう?

あなたはなんのためにダイエットをするのでしょうか?

ダイエットにチャレンジする多くの人は、痩せてかっこよくなりたいという外見的な変化を求めているはずです。

ここでさらに一歩先を考えてみましょう。

外見的にかっこよくなったら、あなたの思考の変化はどうなりますか?

痩せて引き締まったボディを手に入れて、周りの人の自分の見る目が違ってくる、そんな情景を想像してみてください。どうでしょうか?

ワクワクして楽しくなってきませんか?そういう気分なら、何事にもチャレンジできて、充実した毎日が送れそうな気がしませんか?

最初の動機は、外見的な変化かもしれません。

しかし、ダイエットは一時的に体重計の目盛りを減らすことだけが目的ではありません。最終的には、自分自身が変化して、今より向上する。

「自分自身の理想のボディメイクを実現して、自分が目指す理想の自分に近づくこと」
これが、多くの人がダイエットを行う本当の目的になります。

人間は潜在意識レベルで幸せを求めている生き物です。

よりよい人生を生きるために生まれてきています。幸い、苦しいと思うことは、幸せに繋がりません。

人は潜在意識に逆らって何かを成し遂げることも不可能です。だから、辛いことや苦しいと思うことは続かないのです。

ボディデザインは、自分で主体的に行動を起こすことで、カラダだけでなく「内面=心」も輝かせることができます。理想のボディデザインを目指して、自分自身が向上しているという成長実感を得ながら、ワクワクとして充実した毎日を過ごせるということです。

とても素晴らしいことだと思いませんか?

一般的なダイエットというのは単純な「食事制限」であったり、長時間の「有酸素運動」をすることがほとんどです。

これらって楽しいですかね?僕は楽しくありません。

楽しいことを我慢して、いろいろなことを減らして体重を落としていく。

こういった引き算の考え方より、食事を減らす訳ではなく選択する、筋トレを通して喜びや充実感をプラスするような足し算思考に変えていく。

こういった思考方法のチェンジこそ、あなたが理想のボディデザインへと近づいていく第一歩になるのです。

 

達成感・満足感の得られない変身方法

最もお手軽で確実な変身手法といえば、美容整形が考えられますよね。

韓国では20年前からプチ整形がブームになっていて、今では年齢や性別を問わず、ちょっとした美容整形をするのは特別なことではないようです。

日本でも芸能人の影響などで、美容整形は広く一般の人にまで普及していきます。

体にメスを入れるまではいかなくても、巷にはダイエットや美容、アンチエイジングに関する商品やサービスが溢れかえっています。

僕同様あなたももしかしたら、一度は利用したことがあるのではないでしょうか?

しかし、これらの効果はあなたの悩みを根本から解決するようなものではなかったのではないでしょうか?

なぜなら、安易な手法には、自分で実行してこそ得られる「実感=自己達成感」が欠けているからです。

これが欠けたまま目標、目的を達成すると、一時的な対処療法にはなるかもしれません。

しかし同時に、それだけでは満足できない不満も残ります。不満は「もっと変えたい」「もっと痩せたい」「もっとここを」「もっとあそこを」という、さらなる欲求に変化していきます。人の欲は無限大なので・・・

美容整形した人が最初は瞼だけだったのに、鼻、口、アゴと、どんどん整形していく裏にある心理メカニズムがこれです。

その結果、いつまでも自己実現ができないまま、外見だけを変え続ける負のスパイラルに陥るのです。

少し話は変わりますが、先月僕の第二子が生まれました。

立ち会い出産をしたのですが、妻の苦しみ方ったら尋常じゃないんですよ。もうホント出産じゃなきゃ死んじゃうんじゃないか?ってくらい苦しんでるんです。

その出産後、落ち着いた時に妻とちょっと話をしたんですが、人間って生物だから基本的には子孫を残して種を保つ必要があるじゃないですか?絶やしちゃいけないですよね。

なのになんであそこまで苦しまさせるんだろう・・・と思ったんですよ。

だって妻も産んだ直後「もう産みたくない」と言ってましたもん。まぁ第一子でも同じことを言っていましたけど。

でも「産みたくない」と思わせるくらい、痛い思いをさせるには意味があるんですよ。

なんだと思いますか?

それは母親に「より強い母性を植え付けるため」です。

生まれたばっかりの新生児ってとても未熟な状態です。だから周りの補助がないと生きていけないんですよね。だから周りから助けてもらう・・・特に母乳の出る母親からは助けてもらう必要があるのです。

母親は「こんな痛い思いして産んだんだ」ということが、人間心理で言う「コミットメントと一貫性」言うのが強く働きます。

つまり「痛い思いして産んだから、それほど私はこの子を愛する必要、大事に育てる必要がある」ということを思ってしまうんですね。

逆に出産が全然痛くなかったら、今以上にもっと育児放棄というのが増えていって子供達が死亡していって、結果的に人口が減ってしまうのです。

話は戻ります。

このように安易な手段に頼って手に入れたものに、人は価値を見いだすことができません。これまで自分が買った洋服、車、パソコン、アクセサリーなどを思い浮かべてください。

もしくは、付き合った女性でも構いません。

毎月コツコツ自分自身の力で貯金して買ったものほど大事に扱ったはずです。

必死にくどいてようやく付き合ってもらえた女性なら、友達に自慢したくなったはずです。(ちなみに僕も必死で口説いて付き合った彼女が現在の妻です。)

逆にどんなに高価でも、人からもらったものを簡単になくしたりしたこともあったでしょう。キャバ嬢がバンバン質屋に行くドキュメンタリー番組がありますが、その典型です。

どんなに美人でも、簡単に付き合えてしまった女性では愛情が冷めるのも早いと思います。

ダイエットやボディメイクは自分自身の努力の上に成り立つものです。自分自身で得た締まった体は満足感と達成感が高いのです。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

ダイエットって体重を減らすことだけに目が行きがちですが、そうではありません。

「自分自身が理想の自分に近づく」
ことにあるのです。

よくコンサルはじめのお客様で
「とにかく体重を急ぎで10kg落としたい!」
「何も食べなきゃ痩せますよね?」
「手っ取り早い方法を教えてください」
とかを聞きます。

しかしこう言った目標は果たして「理想の自分なのでしょうか?」、そしてそのような手法は本当に「続けることが可能でしょうか?」。

今一度、自分がダイエットを始めるための目標を見直してから、実践をしましょう。


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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