ダイエットに空腹はだめです!空腹コントロールしながら痩せる

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

お前・・・それ、怠慢だからな!

ダイエットや運動をしたいと心の奥底では思いながらも、会社での忙しさというのを理由に行動しない昔の僕のようなやつに言っています。

ありえねぇから!

そりゃね…まだまだ古い体質の日本企業にいれば、残業して頑張れば(もしくは頑張ったフリしたら)、誰にも怒られないかもしれないよ。

でもそれ勘違いだから!

怒っている奴はいるんだよ。しかもあなたにとっては一番大きな存在のやつが。

誰かわかる?

・・・

・・・

・・・

あなただよ!

そのままだったら未来のあなたは確実にあなたに対して怒りますよ。

それはそうでしょ?

やるべきことわかってんのに、周りのくだらない奴らに怒られるのが怖いからって、何もしないんだから。

ただ自分自身が自分の心の奥底の声に対して耳を傾けていないだけなんです・・・

もうやるしかないんですよ!

さて今回はダイエットにありがちな間違いについて説明していきます。ダイエットと考えると、とにかく食事量を減らすとか、とにかく運動するに捉われがちですが、それは誤りです。正しい考え方を持ってダイエットに対する習慣を身につけていきましょう。

 

スポンサードリンク

空腹をガマンしても痩せられません!

空腹感はあなたのパフォーマンスを下げて、エネルギーを奪い、あなたを不機嫌にし、疲れさせ、非生産的にしてしまいます。

さらに、脳の本能を司る部分(ラブラドール脳)が活性化される事で、意志力も損なわれます。

空腹に耐え忍ぶと言うことは、タフさや強固な意志の表れだなんて考えないほうがいいです。

残念ながら僕自身、30歳になってちゃんとダイエットをして痩せるまでは、いつもお腹が空いていた状態でした。常に「何を食べようか?」ということしか考えていなかったのです。

朝10時以降になればお昼ご飯のことで頭いっぱいになり、15時ごろには甘いものを何かつまみ、17時になる頃には晩御飯を何食べるかで頭いっぱいになる。完璧に空腹に負けていて、ラブラドール脳に支配されていました。

ちゃんと現実と向き合いましょう。空腹感に悩まされるのは大きな時間の浪費になってしまいます。

もっと重要なことから注意をそらし、仕事のミスを増やしてしまうのです。

お腹が減っていたら、事業計画のために1時間残業するより、帰宅してテレビをボーッと見ることになる可能性の方が高いです。

世のダイエッターたちが空腹感に思いを巡らすか、集中できないせいで作業を中断して無駄となっている時間を数えると、1日数時間にはなるのではないでしょうか?

毎日おまけの数時間があれば、1週間でどれだけ多くのことを達成することができるのでしょう?空腹でなかったら、どれほど家族に他の人たちに優しくできるでしょうか。

 

僕たちのホルモンが空腹感をコントロールしている

空腹感とは、食べたいと言う最もシンプルな衝動のことです。

人間を餓死させないための本能、ラブラドール脳の一部である。

ダイエットの目的が、空腹感を無視したり、90分おきに低カロリー食をとって空腹感をごまかすことであってはなりません。

空腹感の生化学は複雑で、体内で作られるホルモンによってコントロールされています。主に、これから話す対立する2つのホルモンです。

胃壁の細胞で生成される「グレリン」というホルモンは、空腹感をオンに、満腹感をオフにします。一方脂肪細胞から生成される「レプチン」というホルモンは、逆に満腹感をオンにし、空腹感をオフにします。

小腸は、あなたの食べたものにタンパク質を見つけると、レプチンに満腹感を発動させます。すい臓は腸内の脂肪を探知すると、グレリンが満腹感をオフにするのを妨げるホルモンを放出するのです。

これに対して、フルーツの主要な糖分である果糖は、空腹ホルモン「グレリン」をオフにすることが他のどの食品よりも苦手です。

激しい空腹感を覚えて、「今すぐ食べなきゃバッテリーが切れるぞ!」と思ってしまうのは、前に食べたものがあいにくグレリンをオフにしなかったか、レプチンをオンにしなかったか、もしくはその両方であり、あなたに満腹感を与えなかったのです。

それに対し緩やかな「あと2〜3時間したら何か食べようかな?」という空腹感は、パフォーマンスを低下させないし、扱いやすいです。

空腹感は無視するべきではなく、コントロールすることが大事です。

食欲に負けてしまった場合は、あなたの意思が弱いというわけではなく、食べるものが間違っているか正しい栄養が足りていないだけなのです。

 

スポンサードリンク

ダイエットでは空腹は厳禁!

なぜダイエット空腹が厳禁なのか?その理由の主なものとして以下の4つが挙げられます

血糖値が上がりやすくなるため

空腹時は栄養吸収が激しくなっています。

仮にその状態で糖質を摂取すると、血糖値が急上昇します(摂取する糖質量とGI値によりますが)。

血糖値が急上昇すると体は脂肪を体に溜めこもうとするので、いかに空腹時間を作らないかがダイエット成功におけるポイントになります。

筋トレ効率が悪くなるため

空腹時は身体がエネルギー不足状態になっていて、筋トレ時にうまく力が発揮できません。

僕は週に2回以上の筋トレを推奨していますが、空腹時は筋トレしても効率が落ちるので、空腹を極力作らないように意識しています。

筋分解が起こるため

空腹状態が続くと、体はエネルギー不足を補うために筋肉(の中にあるたんぱく質)を分解して、エネルギーを補おうとします。

この過程で筋肉が落ちるのですが、筋肉が落ちると基礎代謝も落ち、痩せにくく太りやすいカラダになってしまいます。

脂肪が燃焼されにくくなるため

空腹が続くと、脂肪が燃焼されにくくなります。食事制限や食事不足などで空腹になっている場合、脂肪を燃焼させるための栄養素(カルニチンや酵素など)が不足する可能性があります。

また、食事を減らすことで胃や腸の働きも悪くなり、代謝(脂肪燃焼や筋肉の合成など)も悪くなることがあります。

しっかりと食事をすることが大切です。

 

ダイエットで空腹を避けるための4つの方法

空腹を作らないようにしっかりと食事をすることが大事です。が、それでも空腹になってしまうことはあります。

そこで、空腹時の対策を4つお伝えします。

間食をする

空腹を感じないように間食を摂るようにしましょう。

間食をする場合は糖質の低い食べ物を選ぶようにしましょう。

間食では下に書いているプロテインが特にオススメで、その他にもナッツ類は身体にいい脂肪を摂れ、すぐに空腹感から脱することができるので常備するといいでしょう。

糖質量が低い食品を食べる

空腹時は栄養吸収が激しくなっているので出来るだけ炭水化物(糖質)は避けたいところですが、糖質量が低い食品であれば食べても問題ありません。

プロテインを飲む

プロテインを飲むことでタンパク質を摂取でき、空腹時の筋分解を防ぐ効果が期待できます。

またプロテイン1杯(水で溶かして約200ml)飲むだけでもお腹に溜まるので、空腹時の飲み物としてオススメです。

またプロテインの飲むタイミングやどんなプロテインがオススメかについて、説明している投稿がありますのでご参照ください。

僕がお勧めするプロテインはマイプロテインビーレジェンドです。

食事をする際は野菜から食べる

野菜から食べることで脂肪蓄積をある程度抑えることが出来ます。

なぜなら野菜には食物繊維が多く含まれるものがあり、血糖値の上昇を緩やかにする効果があるからです。

とはいっても糖質を多く含む野菜もあるので、どんな野菜を食べたらよいかはしっかり調べてから食べましょう。

 

スポンサードリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?

空腹感はあなたにとって太らせる原因にしかならないものです。

また空腹感によって、仕事のパフォーマンスは大幅に落ちています。

しっかり自分自身の空腹を避けるような習慣を身につけ、痩せやすくハイパフォーマンスな毎日を送れるようにしましょう。

 


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


何か質問があればどんな些細なことでも "コメント" もしくは "質問フォーム"から問い合わせください。



YouTubeに動画もアップしています。 よろしければチャンネル登録お願いいたします。
YouTubeチャンネル:環 大介

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

ピックアップ記事

  1. 最近は会社でプロテインを3回ほど飲んでいるため、シェイクしている時の「シャカシャカ」音が若干恥ずかし…
  2. 前回までは、ダイエット中の食事は内容よりも順番に意識するということと、目標設定を明確にす…
  3. 先日プロテインこそ最強のサプリであることを説明いたしました。「ではどこのメーカーのどのプロテイ…

スポンサーリンク



PAGE TOP