筋トレはメンタルを強くする!ビジネスパーソン必須の運動だ!

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

あなたはダイエットにおいて本当の敵はどこにいると思いますか?

僕がダイエットコンサルをしているときに、説明を始めると、ある一定の確率でこんなことを言われます。

「そんな食事はできない」
「仕事が忙しくて自炊ができない」
「ご飯を減らすなんてありえない」
「甘いものは毎日食べないとイヤ!」
などなどです。
特に初日はこういったことを言う方が多くいます。

昔のオリンピックのエチオピア陸上選手で「アベベ・ビキラ」と言う方がこんな言葉を残しています。

「ほんとうの敵は自分自身だ」

上に書いてあったようなことというのは本当にそうなのでしょうか?

「そんな食事はできない」
→本当にそう?この食事をしたことがありますか?

「仕事が忙しくて自炊ができない」
→本当にそう?自炊ができないまでの仕事ってなんでしょう?

「ご飯を減らすなんてありえない」
→本当にそう?ご飯を減らした食事を1ヵ月〜3ヵ月続けてみてください。考えが変わります。

「甘いものは毎日食べないとイヤ」
→本当にそう?糖質制限をすることで甘いものに対する依存状態から出れることを体験したことがある?

そうなんです。敵は何か?

敵は自分の「こうであらねばならない」という「思い込み」であり「信念」なんです。

それを一つ手放すことができたら、世界から敵(不安や恐怖)は一つ無くなります。「こうであらねばならない」という「正義」があなたの世界に「敵」を生み出しているのです。

さて今回は筋トレがもたらす「痩せる」以外のメリットについて説明していきます。当然筋トレをすることで痩せるというよりかは「ボディメイク」することができます。でも筋トレってそれ以外にもたくさんの効果があるのです。

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筋トレはあなたのメンタルを向上させる

最近は筋トレする方も昔みたいに「ムッキムキのボディービルダー系」だけではなく、経営者や企業に勤めるビジネスパーソンの比重が高くなってきています。

元株式会社ローソン取締役社長及び会長で、現在サントリーホールディングス株式会社代表取締役社長である新浪 剛史さんも週2回のジムは欠かさないそうです。

また海外ではフェイスブックのマークザッカーバーグさんも筋トレは習慣化しています。

このように今現場でバリバリに働いている第一線のビジネスパーソンには、体を鍛えている人が非常に多いです。

彼らは忙しい中でもしっかりと時間を用意し、定期的に体を動かしています。ジムでのウェイトトレーニングもそうですし、水泳やマラソンの習慣を持っている人もいます。

とりわけ外資系企業に勤める若手ビジネスパーソンは、トレーニングをしている率が非常に高いです。日本人より外国人の方が筋トレやジムに通う人が多く熱心に行うので、同僚に影響されてやっているということもあります。

企業によっては社員用のジムを社内に持っているほど。

習慣的にトレーニングをすることは、自分の健康を保つことにつながるので、長く元気で働くための重要な自己投資の一つになります。「体が資本」とはよく言ったもので、まさにその通り。

トレーニングのメリットはボディメイクに関することだけにとどまりません。

トレーニングをすることで精神的にタフになったり、思考がポジティブになったり、直感力が高まる、クリエイティビティが磨かれるなどメンタル面のメリットもまた多いのです。

これからのビジネスパーソンは、頭がいいだけではダメです。日々健康習慣を身につけて、パフォーマンスを保つことがビジネススキルの一つになっているのです。

 

自分自身というものをしっかり知っておく

上に挙げたような経営者がなぜ、筋トレをするのでしょうか?当然健康効果、メンタルアップ効果はあるのですが、それ以外にもあります。

成功した人は最初自由になるお金を手にして、最初のうちは車を買ったり、高いお酒を飲み歩くことにステータスを感じたりするのですが、だんだんそんなことをしても仕方ないことに気づきます。

結局健康やパフォーマンス維持が大事たどいうことに気づいて、トレーニングをし始めるのです。

大体が「健康にいいから」くらいの軽い気持ちで始めますが、厳しい課題を自分に課すことで、思考や気分が整ってくるのを感じます。

こう言ったことを続けることで自分自身をしっかり見つめ直すきっかけにもなるのです。

ビジネスで成功すると、周りからチヤホヤされます。自分自身がとても大きな存在になったような気がします。

しかしジムに行くと世界が変わります。

よく「銭湯や温泉に行くと、偉い人もそうでない人もみんな同じ。裸の付き合いができる」と言いますが、それよりもジムは違います。

ジムに行くと金持ちだろうが貧乏だろうが、今のありのままの肉体を晒すことになります。

「俺は金を持っている」「俺は社長だ!」なんぞ言っても、「スクワットで60kg持ち上がらないの?」と言われればそれでおしまい。こればかりはごまかしがききません。代わりに誰か部下に任すこともできないので・・・

会社に行けば権力者なのかもしれないですが、実際に走ったら5分も走れない、ベンチプレスで40kgも持ち上がらない。その不甲斐なさを自覚すると、自分がビックな人間だ・・・な〜んていう考えは速攻でぶっ壊されます。

人は体を鍛えている人に深層心理の中で尊敬しています。

例えばオリンピック選手がテレビでインタビューを受けているのを見ると、言っていることに嘘はないな・・・と感じますよね?

あれだけの身体能力を持ち、パフォーマンスを発揮しているということは、何年も同じことを淡々と続けられる精神力がないと無理に決まっています。

だからこそ、体力がある人、体を鍛えている人、肉体的に自分を律している人に対して、人は自然に尊敬や信頼を寄せるのです。

このような会社などの肩書きがない、人間としての生物としての感じる尊敬や信頼に支えられて抱く自身というものはホンモノです!

筋トレというのは地位も肩書きも抜きにした、自分自身を客観的に認識し磨き上げることなのです。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

筋トレが僕たちビジネスパーソンにとってとても有利に働く習慣であることを説明しました。

日本人はいまだに筋トレを習慣化している人は少ないと言えます。逆に今のうちからやっておくことで、他の人より一歩前に進むことができます!

いわゆる投資の世界で言う先行者利益がハンパじゃありません!!

ぜひあなたも筋トレ習慣を身につけましょう。

 


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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