酵素はダイエットに効く…のに30代は減っている!?増やす方法は?

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

昨日は次女(新生児)と妻が家に帰ってきました。次女にいたっては帰ってきたというよりかは、初めて家に来たという言い方のほうが正しいかもしれませんね。

しかし夜起こされますね!

いやぁ〜眠い眠い(笑)

「あれ・・・長女の時もそうだったっけな?」と思って考えてみたら、長女のときはうちの妻が実家に帰っていて、最初3ヶ月くらいは僕は一人だったのを思い出しました。

「妻と娘が実家で僕一人」がいいか
「みんな一緒に家にいる」のがいいか・・・

当然眠くても「みんな一緒に家にいる」方がいいですね!

さて今回は僕が特にオススメしている「サラダから始まる食事順ダイエット」の中で意識して食べるものについて説明していきます。この意識して食べるもの・・・あなたはもうおわかりですか?

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サラダなど生野菜を最初に積極的に食べよう

僕が勧めている「サラダから始まる食事順ダイエット」では一番最初に生野菜を食べるように説明しています。

この生野菜は、多くの野菜を盛り合わせたサラダでもいいですし、塩キャベツでも、また海藻やきのこ、少々の温野菜、ハム、豆腐、豆などが入ったものでも生野菜が主体なら問題ありません。

料理をしない人や時間がないときは、ちぎっただけのキャベツ、冷やしトマト、もろきゅうなどでもいいです。(ただ僕はトマトもキュウリも嫌いなので絶対食べることはないですが・・・)

他にも浅漬けやぬか漬け、キムチ、ピクルスなどでもいいんですけど、塩分過多はむくみの原因になるため、やはり中心は上で言ったような生野菜の方がオススメ。

これら生野菜を勧める理由は、たくさん含まれる酵素にあります。

酵素の力で代謝力アップ

「酵素を摂ると代謝がアップする。だからダイエットにいい」と、酵素ドリンクを飲む「酵素ダイエット」や、生の野菜やフルーツを食べるローフードやスムージーなどがはやっています。

ではここで、「そもそも酵素とはなんなのか?」「なぜ酵素で代謝が上がったり痩せたりするのか?」について説明していきます。

実は酵素には2種類あって、僕たちが持って生まれた「潜在酵素」と、食べ物から取り入れる「食物酵素」があります。

潜在酵素は主な働きでさらに以下2種類に分かれます。
消化酵素:食べたものを消化する
代謝酵素:代謝を助ける

代謝酵素の働きがスムーズであれば、同じだけ食べてもぐんぐん代謝し、太りにくい痩せ体質でいられます。

しかし歳を重ねると太りやすくなる、とよく言いますが、その一因が酵素の減少です。

潜在酵素は数に限りがあり、年齢を重ねると徐々に減る上、ストレスや生活習慣、暴飲暴食などによって減少するスピードは加速します。

消化酵素が減ると、それにつれて代謝酵素も減少していきます。すると代謝力が落ちて、太りやすくなるというわけです。

代謝酵素をいかにキープするかが重要ということになりますが、それには持って生まれた消化酵素を無駄遣いしないこと。さらに食物酵素を含む食品をしっかりとり、消化を助けてもらえば、数に限りのある潜在酵素を節約できます。

それには持って生まれた消化酵素を無駄遣いしないこと。さらに食物酵素を含む食品をしっかりとり、消化を助けてもらえば、数に限りのある潜在酵素は節約ができます。

そこで、酵素をたっぷり含んだ生野菜の出番です。

実は食物酵素は生野菜の他にもフルーツや、肉、魚にも含まれるのですが、酵素は熱に弱いため、加熱して食べることの多い肉や魚より、生食できる野菜やフルーツから摂るのが楽です。

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フルーツは食べたほうがいいの?

しかしフルーツは糖質が多く、食べ過ぎてしまうと逆に太る原因になります。

またさらにもう一つ問題がります。それは消化スピードです。

フルーツは消化が最も早い食べ物です。単独で摂るなら内蔵に負担をかけずに栄養が摂れるいい食べ物ですが、消化に時間のかかる炭水化物や肉などと一緒にとると、胃をスムーズに消化できずに胃の中で糖が発酵し、消化を邪魔する恐れがあります。

だから、フルーツを摂るなら流行のスムージーなど同じく、消化の早い野菜と組み合わせたものか、フルーツ単独がいいでしょう。

ただフルーツなんていうのは、上に書いたように糖質が多く太る可能性があります。糖質の少ない野菜ならば他の食べ物と一緒に食事として摂れるので、酵素の補給源として一番簡単です。毎食心がけて最初に野菜で酵素を摂ると、代謝酵素がうまく働いて、痩せやすくなるというわけです。

もうひとつ、その生野菜を「最初に摂る」ことには重要な意味があります。

生野菜を最初に摂ると、ふんだんに含まれる酵素がそのあと食べるものの消化を助けます。これも大きなメリットです!先に酵素の多い生野菜を補っておくと、同じ内容、同じ量を食べても太りにくくなるのです。だから食事の最初には生野菜を摂るようにしましょう。

生食のススメ

上で生野菜を食べることについて説明した際に、「全ての食物は酵素が含まれていて、生で食べられるといい」という話をしました。

なぜ生食がいいのでしょうか?簡単に説明していきます。

上に書いたように科学的に説明するとまず、それは酵素の話になります 。

生の食物には潜在酵素というものが入っていて、それが特によく噛むことによって活性化し、その食物の消化を促してくれます。

ところが、食物を42℃以上の高温に熱してしまうと、酵素は全て死んでしまうのです。

つまりその食物は消化されなくなってしまいます。ただ厳密に言うとそれはまったく消化されないわけではありません。上に書いたように人は消化酵素を消化器官から分泌することができるからです。

しかし、それには限りがあるということが、最近解ってきています。特に年令を重ねるごとに分泌される酵素の量は減ってしまうのです。

完全に消化されない食べ物は腸の中で腐敗し、毒素を出すようになってしまうのです。これを自己毒症と言い、暴飲暴食をしている現代人のほとんどは、この自己毒症に侵されていると言われています。

また実は、「火を通した食べ物はすべて、人間の身体は人間自身の免疫によって毒素/外敵とみなされる」というのです。

このため火を通した食べ物を食べると、数秒後には血液中の白血球の数が急増するのです。

そして腸の内壁には粘液がはられ、その毒素を吸収しないようにもする、そういう機能が私達の体の中では働いています。

その粘液の膜は永年重なって、皆さんも聞いたことがあると思うあの、「宿便」になるのです。な、なんてオゾマシイ・・・。

生食のもうひとつの利点は、「命」そのものという考え方です。生のものは生きています。命があります。つまり生命力に満ちているのです。

「生命」というのは現代科学ではまだ、完全に説明できませんが。「生命力」や「命」と言えば誰でも想像がつくでしょう。

日本人は刺身を食べるから特に、これは良く解ると思います。魚は新鮮であればあるほど美味しいですよね?生命力こそその旨さなのではないでしょうか。生命力の強い食べ物の方が旨くて健康にもいい、というのは簡単に理屈が通ります。

しかし、問題は果物や野菜はいいが、穀物などはどうでしょうか?お米や小麦を小鳥達のように生で食べるのは非常につらいです。

そこで登場するのが発芽させるという「調理法」です。穀物というのは植物の種です。それを発芽させると、生命力が活性化してくるんです!それを食べるとものすごい力になるということです。

もちろんローフーディストの中にもいろいろあって、中にはフルータリアンと言われる熟した果物しか食べない人々もいます(スティーブ・ジョブズさんがフルータリアンでしたが、これは危険です)。しかし大半は野菜や穀物も食べるようです。

このため食べられるのであれば肉もできるだけ生に近いほうがいいとういうことが言えます。つまり、牛ステーキであれば厚切りでレアなもの(周りを焼いただけ)の方が、酵素が良く摂れるということです。それに僕はウェルダンよりレアの方が遥かにうまいと思います!

これはやるなら自己責任でやってほしいのですが、僕は鳥わさといって鳥ささみをさっと湯がいて周りだけ火を入れ中がレアなものをよく食べます。

「えっ!?鳥を生で!?」と思いますよね?

でも新鮮なささみをその日のうちでしたら、周りだけ火を入れれば食べることが可能です。醤油とわさびで食べるとなんとも生の部分がモチモチとして美味しいですよ!!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

生野菜を食べることはあなたにこういったメリットがあるために、僕は常日頃「サラダから始まる食事順ダイエット」を勧めているのです。

生野菜以外にも食べられるものはなるべく生で食べる方がいいということも説明しました。

あなたがもし生食に対して抵抗がないのであれば、すぐに試してみてください!

 


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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