肥満になると多くの弊害があなたの身に起きる!血糖値を下げる食事法は?

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

最近家の近所でミツバチの大群を見かけました。いやもうほんと大群で、ミツバチ同士でかたまって、バスケットボールくらいの大きさになってるんです。

そこ通るたびに虫嫌いの僕は怖いので、極力離れて通っていますが、それでも数匹近くを飛んできたりしてビビってます。

そこの近くに張り紙が貼られるようになったのですが、どうやらそのハチはどこかからどこかへいく途中で「羽休め」をしていたようです。にしても、あんな人通りが激しいところで休むんだな・・・

そして僕は糖質制限をやっているので、砂糖はもちろんのこと体に良くない甘味料(ほとんどの甘味料は身体に良くはありません。)を控えています。その中でも「はちみつ」は別格で、抗菌・殺菌作用があり、食べても血糖値の上がり方が緩やかなため、1日スプーン1杯ならOKとしています。

そして蜂蜜の中で最近健康で注目されているマヌカハニーは、特出して健康にいい成分があるため、僕は毎日1杯摂っています。

ということでミツバチは怖いですが、はちみつはいつもいただいています!ミツバチさんあざーっす!!

さて今回は「血糖値」を上げない食事をして、糖尿病にならない痩せやすい身体を作っていこうという話です。

 

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糖尿病はなぜ起こるのか?

糖尿病はなぜ起こるのか?それを理解するために、血糖値の仕組みをまず知る必要があります。

人間は食べ物からエネルギーを得ます。その中の一つに糖があります。糖に含まれる食べ物を食べると人間は血糖値が上がります。

特に糖質の高いご飯やパン、イモ類や甘いものを食べると急激に上がるんですね。

ただいくら必要なエネルギー源とはいえ、エネルギーの材料が急激に増えたり減ったりと不安定だと問題があるのです。

身体は血糖値をなるべく一定に保っておこうとするのです。血中のブドウ糖の一部は糖(グリコーゲン)のまま肝臓や腎臓に貯蔵されますが、限界があります。

血液中の糖は貯蔵の限界を超えるとどうなるのでしょうか?

血糖値を下げるために、すい臓からインスリンが分泌されます。インスリンは血中のブドウ糖を脂肪に変え、皮下脂肪・内臓脂肪に蓄積するように働くのです。

つまり血糖値を下げると一言で言っても、糖を処分(排出)するわけではなく「脂肪という形態に形を変えて貯蔵」するのです。

脂肪はエネルギー源の貯蔵庫です。エネルギー不足になったらすぐにエネルギーに変換できるように、身体は余った糖をインスリンの働きにより溜め込んでおくのです。

その取り込みの仕組みとして現状わかっているのは、どうやら脂肪細胞などにインスリンの受容体があり、血糖値が上がると、そこから糖を運ぶ役割を持つ輸送体にシグナルを送られ、糖を細胞に取り込むということが起こっているのです。

血糖値が上がると、インスリンが分泌されます。そうなると細胞内のインスリン受容体が運搬役に「血糖値が上がったから、血中の糖を脂肪細胞まで運ぼう」と指令を出すのです。こうした機能が正常に機能している間は問題ありません。

しかし、ある条件下になるとインスリンが「効かない」という事態が起きてしまう。それがキングオブ不健康である「肥満」である。

 

肥満になるとインスリンが効かない!?

血糖値が上がると、脂肪細胞への糖の取り込みが起こります。ただそうやってインプットばかりでアウトプットがほとんどないと、取り組む側ががだんだん容量オーバーになっていきます。

エネルギー不足になった時のために、一定量の糖は脂肪に変えて貯蔵しておきたいとけど、それ以上はもう不必要。肥満とは、そんな状態のことです。

このため、肥満になると、血糖値が上がってインスリンが分泌されても脂肪細胞への糖の取り込みを阻害する。つまりインスリンが効かなくなってくるのです。このことを「インスリン抵抗性」と呼びます。

この状態になっても身体は血糖値を下げたいので、ますますすい臓がフルスロットルで頑張ってインスリンを分泌し続けます。

これが続くとどうなると思いますか?

頑張りすぎたすい臓は疲れ果て、インスリンの分泌を制御しているβ細胞が減少して活動が低下し、最終的にはインスリンがあまり出なくなってしまうのです。

こうなるとインスリン抵抗性によってインスリンの分泌不全が起き、血糖値がずっと高いままになってしまい、糖尿病が発動してしまうのです。

 

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血糖値を下げる工夫をして痩せ体質になる

「血糖値」は上に書いたように高くなりすぎると糖尿病になりやすく、また肥満を招きやすいことがわかっています。

つまり、血糖値が上がりすぎないようにすれば、すい臓も働かせすぎずインスリンも正常に作用し、血糖値が適正に保たれるのです。

では、血糖値が上がらないようにするためには、どうしたらいいのでしょうか?血糖値が上がるのは主に食べた後になるので、まず毎日の食事に少し注意することが必要です。

その注意することとは・・・

糖質の高い食品を摂りすぎないこと、と同時に、なるべく食後の血糖値を上げすぎない食品を摂ることです。糖質の高い食品とは、甘い砂糖や砂糖を使ったお菓子屋、ご飯やパン、芋類です。一方、野菜や肉類、魚介類は食後の血糖値が上がりにくい食品。

例えば、「朝食にトースト1枚と砂糖とミルクの入ったコーヒー1杯」という人は、それを「バナナ1本」に置き換えるだけでも、だいぶ血糖値の上昇は抑えられます。お昼ご飯を「立ち食いうどん」から「ステーキ」に変えるだけでもとてもいいです。

そして野菜をたくさん食べるようにすること。食物繊維を食べるようにしてみてください。

また血糖値の上がりやすい主食であるご飯やパンより先に野菜や肉、魚介類を食べるという風に、食べる順番でも、血糖値の急上昇を抑えることが可能です。

そして特に効果が高い、僕がダイエットの初めに最もオススメしている「食べる順ダイエット」は血糖値の上昇を抑えて、肥満と糖尿病予防にバツグンに効果的です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

あなたが糖尿病や肥満になっていく過程を見て、これまでの食生活を少しでも改善しようと考えていらっしゃれば、この投稿が報われます。

とにかく食事中(直後)の血糖値をいかに安定に保つかが、ダイエットに限らず今後のあなたの人生すべてに関係していきます!ぜひ今から食習慣を見直してみましょう!!


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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