AGEはアンチエイジングで最も意識しろ!老化を抑える方法とは?

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

昨日はパニック発動しました!!

夜中の1時ごろに妻に叩き起こされまして、文字通りトントントントン叩くんですよ。

僕:「・・・えぁ?・・・何よ・・・?」
(せっかく気持ちよく眠ってたのに・・・)

妻:「ヤバイ・・・破水かも!」

僕:「え・・・エェェェツ!?破水!?」
→(飛び起きる)

確かにもう予定日から1週間前ですからね、そのくらいの時期になってきていたので心の準備はある程度していたつもりですが、いざ寝込みを襲われて言われるともうパニックですね。

妻が病院に電話すると、「とりあえず今すぐに病院に来てくれ」とのこと。

とりあえず即座に近所のタクシーをググって呼びまして、その病院に行こうとしたんですが、上の娘(5歳)を起こすのが大変で、超ギャン泣き。それでもなんとか説得して歩いてくれたのでよかったです。

検査の結果入院ということになりまして、もうすぐ生まれるかも・・・ということでしたので、僕と娘は帰ったのですが、その時もギャン泣きで「ママがよかった〜!」の連呼でした・・・。

が、朝再度担当の先生が診療したら「大丈夫。家に一旦帰ってください」とのことで、また家にいます。(僕の愛車タイムズのカーシェアにあるソリオ使って迎えに行きましたよ!)

しかし思ったのが「準備が大事」ということですね〜・・・「タクシーも前もってどう呼ぶか?」決めていなかったので、なかなかテンパってしまいました。

そして・・・話は本題になりますが、老化も前もって対処しておくことが大事です!日々の生活習慣が将来のあなたの「若々しさ」に結びつくのです。

30代の毎日の習慣が、40歳以降の老化状態に大きく左右します。さらに今から対処しておかないと、30代でも「おじさんくさい」人もいれば「20代に見える!」人もいます。

今回はこの老化について説明していきます。

 

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30代になるとだんだん老化スピードがアップする!?

老化を促す原因は従来、活性酸素と言われてきました。喫煙をはじめとする良くない生活習慣が、活性酸素を発生させ、全身の細胞を酸化させるため老化が起こる、と考えられたのです。

これはこれで正しい考えなのですが、最近になり細胞の酸化はAGEが細胞に作用することで起こるのではないか?と考えられるようになったのです。つまり、AGEは活性酸素より根源となる老化原因物質ということになります。

このAGEの蓄積量は老化の程度に指数的に増加していく傾向にあります。僕たち30代でも老化する人としない人で個人差が急激に現れ始めるのです。老化スピードが早まっていく人は、年齢相応に老化していく人に比べ、若い頃の食習慣や生活習慣の影響でAGEを体内にどんどん溜め込んできたということになります。

そして、この状態のまま高齢期を迎えれば、病的に老化が進むことになり、多くの生活習慣病を引き起こし、体の節々にガタがきます。もっというと寿命を縮めてしまうという結果にもなるのです。

30代になってくると少しずつ代謝も低下してきて、メタボリックシンドローム、糖尿病、高血圧といった生活習慣病にかかる人が多くなるのもAGEの影響です。

したがって、病気と縁のないハイパフォーマンスな時間を過ごし健康的であるためには「AGE」も意識して制限することが欠かせなくなってきます。

 

AGEを溜め込むと「病的な老化」が起きる

AGEを蓄積するとなぜ、老化が進んだり、病気にかかりやすくなったりするのでしょうか?

まずAGEが体に害をもたらすパターンは大きく2つに分けられます。

1つは僕たちの体を構成するタンパク質に、AGEが直接くっついてしまい、その働きや機能を低下させてしまうパターン。

もう1つは、AGEが細胞表面のAGE受容体(RAGE=Receptor for AGE)と結びつき、体中の細胞に炎症を起こします。AGEという老化物質が、RAGEと結びつくことで、さらに凶悪度を強めて全身の細胞に多くのダメージを与えるのです。

僕たちの体(髪、目、皮膚、筋肉、血管、各種臓器)のほとんどは、タンパク質でできています。これらのタンパク質は本来、柔軟性や弾力性に富み、その各々の組織を支えているのです。

しかし、正常なタンパク質にAGEがくっつくと、柔軟性や弾力性を失い、脆く、硬い組織に置き換わってしまいます。例えば、血管を構成するコラーゲンにAGEがくっつけば、血管の弾力性が失われ、固く切れやすい血管になってしまいます。最悪脳出血などの危険性が高まることにもなるのです。

そして肌を構成するタンパク質(コラーゲン、エラスチンなど)にAGEがくっつくと、ハリがなくなり、たるみ、シワなどの老化現象を引き起こすわけです。

 

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AGEを溜めない食材とは?

AGE=血糖値×持続時間になるので、まずは糖質の高いものを食べ続けないことが重要です。

野菜や穀類の糖質も気になるところですが、それより、甘味料の使い方がポイントになります。

砂糖、米飴、はちみつ、メイプルシロップ、アガペ等の天然の甘味料もとり過ぎには注意が必要ですし、さらにもっと気をつけるべき甘味は人工の甘味料や異性化糖です。異性化糖は、トウモロコシから作られ、AGEを作るスピードが10倍も速いといわれています。

お菓子や清涼飲料水は、これらの糖をたっぷり使われていますが、さらに、加工食品のなかの冷凍食品、レトルト食品、缶詰は、高温の調理となりますのでAGEも高いことになります。オーガニック食材を使ったものでも繰り返し使うことは、避けたいです。

加工食品は便利ですが、やはり、食材を選び、料理を自分で作ることはAGEをためないレシピにつながります。ぜひ自炊しましょう!

次は、AGEを抑える食材をとることも大切です。αリポ酸を含むほうれん草やトマト、人参、ブロッコリーなどの緑黄色野菜をメニューに取り入れましょう。

野菜のなかでは、スルフォラファンを効率よく含む、ブロッコリースプラウトやスーパースプラウトもおすすめです。生のブロッコリーをスムージーに入れるとかなり青臭く癖があるので、スプラウトを使う方が飲みやすくなります。

野菜のなかには、糖化を抑える抗糖化効果のある白菜、生姜、カブ。酸味のあるレモン、すだち、柚子も揚げ物やソテー料理に使うとよいでしょう。

そのほか、こんにゃく、きのこ類、納豆や山芋などのネバネバ系食材。海藻類もおすすめです。

やはり、和食の食材には、AGEを抑えるものが多いこともわかります。変わったところではヤマグミやノニ、サンシュユなどに含まれるイリドイドという成分もAGEを抑える効果があるそうです。

素材ではないのですが、日々の料理レシピで、一番のおすすめは野菜だし「べジブロス」です。べジブロスは、野菜だしのことですが、野菜の皮や根っこ、ヘタなど捨てるような部位を使って作ってみましょう。なぜかというと、植物に含まれる抗酸化物質ファイトケミカルを多く含んでいるからです。

特にたまねぎの茶色の皮は、ケルスチンを含み、AGEを抑制する働きがあるため、入れてみてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

30代にもなった僕たちにはこれからなるべく遅くしていきたい「老化」。

実際の年齢はどうしても増えていきますが、それに対して見た目が若々しくなったり、パフォーマンスも20代と同じくらいであることが理想ですよね?

そのためにはAGEを溜めないように生活していくことが重要です。

ぜひ野菜だし「ベジブロス」などを取り入れ、AGEを抑制したり、そもそもAGEの少ない食事を心がけてみましょう。


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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