ダイエットの成功マインド 行動する!とにかく「やる」が大事。

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

昨日(5/7)で36歳になってしまいました!!もうアレですよ・・・アラフォーってやつですよ。

やっぱりみんな言うように時が過ぎるのはあっという間ですね。会社に入ってサラリーマンになってからもう11年超えてしまって、妻との付き合いも10年経ってしまいました。

明らかに学生時代の時間感覚と違う!!まだまだ人生長いと思っていたのに、すぐに時間が経ってしまいますね。

そうなんです・・・

僕たちはいつの間にか時が経っていきます・・・そして気づいた時には死んでしまうのです。そうでなくてももしかしたら明日死ぬかもしれません。事故とか病気とか原因はいろいろあるので。

だというのになぜか、本当にやるべきことを明日に持ち越してしまい今日やるべきこと、今やるべきことをないがしろにしてしまっているのです。

本当はあなた自身もわかっていると思います。あなたが本当にやるべきことは「心の奥底」で叫んでいるはずなのです。だけど日々の忙しさにかまけて、その声に耳を傾けようとしていないことが多々あります。

「明日死ぬかもしれない」と言うことをいつも心の中においていると、あなたが今から本当にやるべきことっていうのはそんなに多くないはずです。

あなた自身がやるべきことを見極め、今日から実践していきましょう。

さてさて・・・その中でも健康やダイエットは重要な要素です。だけどもなかなか習慣化できないという方も多くいらっしゃると思います。

今回はどのようにしたらやるべきことをやれるようになるか?習慣化するのにはどうしたらいいか?について説明していきます。

 

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出来る出来ないではなくとりあえず「やる」

「気合いを入れろ!」と言う方をよく見かけます。体育会系に多いですが、そう言う風に言う方は叱咤激励のつもりで声をかけているのでしょう。しかし、気合いは「入れる」ものでしょうか?

僕は、気合いは外側から(誰かから)「入れる」ものではなく、ごく自然に「入る」ものだと思っています。

と言うか、人間にはホメオスタシス(恒常性)という機能が備わっているため、行動していないとその状態が心地よく感じてしまい何もしようとしません。つまり「やる気」は入らないのです。

とりあえず余計なことは何も考えずに「やる」ことで、自分自身で自分の「やる気スイッチ」を入れることが重要になります。

そしてまず何も考えずに「やる」ことをし、自分で自分の「やる気スイッチ」を入れない限り、気合いなんてもんは絶対に入りません。

まず行動して、その行動している状態を心地よくするということが重要であるということです。

このような「やる気」「モチベーション」をどう保つか?ということは、ビジネスパーソンにとっても永遠の課題です。

ではとりあえず「やる」をし、自分で自分の「やる気スイッチ」を入れるためにはどうしたらいいでしょうか?

最も大事なことは、目標設定することです。この目標設定は、他人に決めてもらうのではなく自分で決めること。本当にやりたいことやなりたい状態、心の底から望んでいることを素直に目指すことがポイントです。

こうすることで「やらされている感」を感じることなく、短時間で集中して、物事に取り組むことができるはずです。

そしてできればその目標設定を公表しましょう。「家族」「友人」「同僚」「SNS」なんでも構いませんが、できれば広範であれば広範であるほど持続できます。

なぜかというと、人間には「一貫性」という心理があって、何か「これをやる!」ということをコミットメントすると、「やらなくてはいけない」という気持ちになるのです。その機能は自分自身で留めておくより、周囲に言ってしまったほうが効果が高いです。

目標設定はどんなものでも構いません。あなた自身が本当に望むものであればなんでもいいのです。「かっこいい体になって異性にモテたい!」という、考え方でも問題ないでしょう。僕の場合は「痩せて、周りでバカにするやつを見返したい。」という感じでした。

モチベーションを高めるためには、まず、自分の欲望を素直に認めることから始めるのがいいでしょう。それがゴールへの近道です。

そうして、一旦自分の欲望、願望を見直し、まずは最初の目標に向かいつつ、改めて最終目標というものを明確認識するのでもいいと思います。

こうすることで、「今進んでいる道が意味のある寄り道なのか、無駄な遠回りなのか?」という目標への道筋を常に見るようになります。

これは第一歩であり、どんな目標達成に向かう道にも大敵がいます。

それは「挫折」や「三日坊主」などがありますが、とにかく何も考えずに「やる」をすることで、あなたの体に「やる」ことを心地よくすることが重要なのです。

 

家族の協力も大事

ダイエットでやる気を出すには、自分の周りの方、例えば家族の協力が必要です。ダイエットを行っていることを家族を始め周りの方々に宣言しましょう。

間食などをしてしまいそうな時に、周りの方々から注意してもらう状態を作り上げます。

さらに、周りの方々に宣言した手前どうしても痩せなくてはならないという状態に持っていきます。一度宣言してしまえば、すぐやめることは、プライドもあり難しくなります。これこそ上でもあげた一貫性が働いている状態です。

自分で最初に宣言して、どうしてもダイエットしなければならないという状態に持っていくことにより、やる気も満ち溢れます。

どうしてもダイエットが続かないという方は、周りの方々に宣言することで、自分を追い込みましょう。

プライドが高いと自分で感じる方は、より効果を実感出来ます。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

とりあえず「今やるべきことを今やる」ことが重要です。「やる」ことでその「やる」ことがあなたの体に染み付いていき習慣化していきます。

そうなったら毎日やっている「顔を洗う」とかと同様にできるようになります。

人間は行動しないと何も変わりません。

とにかく行動しましょう!

僕の好きな言葉でこんな言葉があります。
「今のあなたの怠慢が、将来のあなたに迷惑をかけています」

仮にドラえもんのようにタイムマシンがあった場合、将来のあなたは今のあなたに会いに来てなんて言うのでしょうか?

「頑張ってくれてありがとう」
「君のおかげで今自分が楽しく生きていけてるよ」
「未来の僕はとても充実しているよ」
などでしょうか?

もしくは
「君のせいで僕は今だに太っているよ」
「君が頑張らないから太ったままで、周りにバカにされっぱなしだよ」
「君のせいで太っていて入院してしまったよ。どうしてくれるんだよ!?」
でしょうか?

とにかく上でも書いたように、あなたの人生はあなた自身が経営者であり全責任を負う必要があります。

今正しい道を生きるようにしてください!正しい道とは「会社」や「他人」が決めたものではなく「あなた自身」が決めたものです。あなたの人生なんですから。

 

P.S.

昨日の誕生日では、誕生日ケーキは糖質で食べられない僕のために、妻が「糖質制限チーズケーキ」を作ってくれました!!

チーズケーキは他のケーキに比べて糖質が少ないのですが、それでも一部小麦粉を使ったり、砂糖を使ったりである程度糖質を含んでしまいます。

このチーズケーキは、小麦粉の代わりにおからパウダーを使い、砂糖の代わりにエリスリトールという甘味料の中では体にいいものを使っているため、少量であれば食べてもいいスイーツであると言えます。

食べた感想ですが・・・うんうまい!!
正直糖質制限スイーツって期待していなかったのですが、これはとても美味しかったです(お代わりしてしまいました・・・)

こんな風に家族も巻き込んでしまうと、進みも早くなります!そのためには自分自身が正しいと思ったことを愚直に行動すること。そうすることで家族も「頑張っているんだな・・・少しは協力しよう」という気になってくれると思います。


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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