習慣化するコツとは何か?なかなか続かないダイエットを継続させる!

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

さぁ今日これから・・・これからですよ!

始まりますよ!あの日が!!

そうです「チートデイ」がはじまるんですよ!!!

チートデイとはダイエットを決意しそして実践している者のみに許された、炭水化物中心の食事をとる日です。糖質制限をずっと続けるのではなく、僕の場合は2週間に1回程度この日を入れることで、ダイエットが加速するのです・・・。

今日のメニューは以下だ!!
朝:パンケーキの小倉バターのせ、コストコのパン、シナモンロール
昼:回転寿司
夜:???(未定)
夜以外はほぼ決まっているんです。
朝の比重が重くて、食べられるのか???
(しかもこのブログでプロテインレビューのために、プロテインをさっき飲んでしまった・・・お腹落ち着いちゃった。)

とりあえず朝ごはんはまだ後なので、なんとかお腹減ることを祈ります。

さて、食事法にしても筋トレにしても何か新しいことを習慣化しようとすると、あなたの身体の中で多くの反応を起こします。

ここでは習慣化に対してあなたの身体に起こる反応について説明していきます。

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ダイエットは習慣化するのが難しい

僕はダイエットは習慣化することがキーポイントで、習慣化してしまったらダイエットは勝ち!ということを主張してきました。

僕が説明しているダイエット法は他のダイエット法に比べてはるかに習慣化しやすいのですが、それでも新しいことを習慣化するのはなかなかストレスになります。

習慣化できないことの順位としていつも上位に上がっている「ダイエット」なぜ失敗して、どんな対策があるのでしょうか?

失敗理由

食べると、人は強烈な快感を得ます。そしてその快感が食べる習慣を現状維持させるのです。

人間の脳が最も恐れるのは、飢餓状態。食料が手に入らなくなることで生命の危機を感じるのです。カロリーオーバーの食習慣だとしても、脳がその習慣を変えたがらないのは、そうした本能が関係しているのでしょう。

もうひとつ、クライアントと接していて強く感じるのは、脳疲労度の高さです。

現代に生きる人々は過重な仕事や、PC・スマホなどデジタルツール操作により、心身に大きな負荷をかけています。そのストレスを解消する最も手っ取り早い手段が「美味しいものをたくさん食べる」こと。快感ホルモンは、脳疲労を軽減する効果があるのかもしれません。

余談ですが僕たちの周りは恐ろしいほど便利になりましたよね?僕が小学校の頃と比較すると、段違いです。パソコンが普及して、携帯電話が普及したと思ったらスマホになって、そのパソコンとスマホを活用して仕事が効率化されているはず。じゃないですか?

なのにそれでも毎日忙しくて、毎日時間足りなくないですか?

この理由はやっぱり「人間の欲望は無限大」だっていうことですね。今後どんどん何か新しいものが開発されて、どんどん便利にはなるのでしょうが、人間は生きていく上で「欲望」があるので、何かはしていると思います。

話は戻りますが、食べる習慣は、飢餓への抵抗と脳疲労の解消という肯定的意味合いがあるため、脳は、簡単に「現状」を変えようとしないのです。

対策

対策の1つとして、ベビーステップ(小さな一歩)で始めることです。

夕飯は、白米などの炭水化物を「お茶碗半分程度にする」というレベルから徐々にハードルを上げていきます。

12週間でレベルを上げ続ければ、かなりの対策になります。ダイエットも身体習慣なので3カ月の時間が必要です。

2つ目は、食事のメニュー選びの工夫です。

お腹が減っていて、ストレスがたまっている時にはどうしてもハイカロリーな食べ物を選びがちですが、その「選択」が悪循環の始まりです。

もし既婚者であれば、配偶者に作ってもらうことで、そうした選択ミスを回避できます。

独身の方は、自炊するにしろ、外食・中食にするにしろ、自分自身で「選択が命」を念頭においてメニューを決めましょう。
(僕は基本自炊することをお勧めします!たとえ食事提供される独身寮などにいても自炊してください。寮を出るという選択もありです。僕は単身赴任時は寮にいながら不便でしたが自炊していました。)

新しい習慣はあなたの身体に多くの反応が起こる

意外に思われるかもしれませんが、たとえ良い習慣であっても、新しいことを始める最初は生産性を下げてしまうことがよくあります。

わかりやすい例はタバコです。

タバコはどの書籍でもどのインターネットサイトでも、テレビでもどのメディアでも「百害あって一利なし」と言われていますが、禁煙を始めたばかりでは、禁煙外来や禁煙薬でフォローしてもらっていても、以前より調子は下がります。

やる気が湧かなくなって、ひどい場合はうつ症状が出ることもあるのです。

炭酸飲料水やエナジードリンクなども同様で、飲むと元気が出ますが、やめてしまうと元気が出なくなります。

中毒性とも関係してきますが、良いことであっても体は違和感をキャッチして、反応するからです。

ずっと長い間続けていたライフスタイルは、どんなに悪習慣でも安心感を与えます。

身体に良いことを新たに習慣にしようとすると、いつもと違うことが急に繰り返されると身体が感知し、「何かよくないことが起こっている」とパニック反応を起こすようになります。

そこで新しく習慣化させるためには、エネルギーが必要になってくるのです。

いつもの自販機で買っていたのを、少し離れたコンビニでスムージーを買うということでさえ、体はストレスを感じます。

身体に良いことをすればすぐ調子が上がると思い込みがちですが、予想に反して調子が下がるのはパニック反応が起こるからで、そこで挫折したり、自分の体質にあっていないと勘違いし、途中でやめてしまうケースが多くあります。

こういった反応は習慣化させるための通り道だということを頭に入れておいてください。

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習慣化する対象の「効果」をしっかり理解しておこう

上のように良い習慣でも最初は悪い反応となってしまうことがあるのを説明しました。こうなってくると、「何となく良いらしいから」という理由だけだと、すぐやめてしまうことになりかねません。

生産性を上げる習慣化は、それがどのように身体に良いのかを知っていると効果が違ってきます。

僕たち男性の場合は理屈が通っていることを認識しているかいないかで、継続率が大きく変わります。

たとえば「朝のうがい」について話をすると、朝起き抜けの口の中には寝ている間に繁殖した、便5グラム程度に相当する悪玉菌が存在していると考えられています。(その時は肛門よりも口の方が汚いそうです・・・)

僕は「起き抜けに水を飲む」ということを以前の投稿で説明してきましたが、これを習慣化しようと考えた場合、それをそのまま朝起き抜けに飲むと・・・悪玉菌5グラムが体内に入ることになってしまいます!オゾマシイ。

と言うことで、その前にやることがもう一つある。と言うことがわかりますよね?

そう。うがいです。

うがいをしておけば、腸内環境の悪化を防ぐ効果があることを知識として知っていたら、ほぼ100%で朝のうがいは習慣化できます。

朝のうがいで悪玉菌を排出するイメージがつくからです。

ちなみに僕ですが、朝起きた直後は

  1. 口の中のうがい 3回
  2. 喉のうがい(いわゆるガラガラペッ) 3回
  3. 顔を洗う(なるべく真水で)
  4. 水を飲む最近は炭酸水
  5. (バターコーヒーを飲む)

と言う感じでしょうか。4番の飲む水は常温水だったり白湯だったり炭酸水だったりします。5番のバターコーヒーを飲むは、その時の方針によって変わってきます。今はバターコーヒーを飲むようにしています。

理由もわからず朝のうがいを習慣化させようとすると、半数は挫折してしまいます。

朝のうがいを習慣化できると、次のステップに移れるのです。

寝る前にできるだけ口内の悪玉菌を減らしてからベッドに入ろうと考えるようになり、寝る前の歯磨きが習慣化され、さらに寝ている間に繁殖しにくいように、あらゆる工夫がいるレベルですが、鼻呼吸の習慣化へ発展させたりする方もいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

なかなか定着させることが難しいダイエットの習慣化。

まずダイエットすることであなたにとって「何がいいのか?」についてしっかり理解していきましょう。そして逆にダイエットしないことによってあなたにとって「何が悪いのか?」についても理解すると、より習慣化に結びつきやすくなります!

P.S
チートデイ実施しました!朝も昼も予定通りガッツリ炭水化物と糖質を食べましたよ。加えてコストコのすんげうまいポップコーンも食べました。

ただ夜は炭水化物と糖質を摂ることはやめました。なぜかというと、夜とか寝る時間に迫った状態で、炭水化物や糖質摂ると夜中に目が覚めてしまうんですよね・・・多分血糖値が急降下していてそれに体が危険信号を出して起きてしまうんでしょうけど、やっぱり糖質は身体に負担がかかっていることがこういった反応からでも確認できました。


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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