体脂肪を落とす方法で男はこれ!あなたの人生で一番落ちる方法とは?

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

昨日は整体に行ってきました。

やっぱりマッサージとか整体って良いですよね!気持ちいいので眠ってしまいますし、そのあと体の調子いいですもん。

でも今回は、たまたまマッサージ店のギフト券があったからであって、僕は普段はそういった店には行きません。行きたいは行きたいですけど、やっぱりそれなりにお値段がするということと(1時間7000円くらいです!)、あとは時間が多く取られてしまうというところが理由です。

どうせやってもらうなら1時間くらいはやってもらいたいですが、毎日が忙しいのに1時間もマッサージで使ってしまうのはなかなか抵抗があります・・・だったら筋トレするかこのブログ書きますよ!!

と言うことで1回分くらいのギフト券があるので最後に来月行ったら、当分行かないかな〜って感じです。

さて今回は糖質制限ダイエットのキーワードでもある「ケトン体」について説明して行きます!なんで糖質制限をしても人間の脳は働くのか?そのメカニズムについて迫っていきますよ〜。

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糖質制限ダイエットとケトン体ダイエット

糖質の摂取量を制限するという意味では、ケトン体ダイエットと糖質制限ダイエットは似ているといえるかもしれません。

しかし、糖質制限においては、夕食のご飯を少し減らすといったものから、ご飯やパンなどの炭水化物を全く食べないものまでさまざまな段階があります。

これに対し、ケトン体ダイエットは、ダイエット開始時に非常に厳しく糖質を制限することで意図的にケトーシスの状態を作り出すところに特徴があります。

ケトン体ダイエットでは、1日に摂取してもよい糖質の量が厳密に定められており、主食や芋類などを避けるだけではなく、調味料にまで細かく注意を払わなければ、定められた量を守るのは困難です。

そして僕がいう糖質制限ダイエットはどちらかというと「ケトン体ダイエット」の方です。

ケトン体ダイエットは開始から2週間ほどの間、炭水化物の摂取量を極端に減らすことで血糖値及びインスリンをコントロールし、体脂肪が消費されやすい体質を作るというもの。

そして開始2週間後、体調や体重の増減などを確認しつつ、少しずつ炭水化物の摂取量を増やしていきます。

極端な炭水化物制限を行うのは最初の2週間のみで、その後は体調や体重の経過を見ながら、徐々に炭水化物を増やしていきます。

また、制限をするのは炭水化物のみで、たんぱく質や脂質は特に制限がありませんが、もちろん食べ過ぎは禁物です。

食事から炭水化物(糖質)を極端に減らすと、すい臓でインスリンが作られず血中の糖がなくなってしまいます。

すると、身体は糖に代わるエネルギー源として、体内の脂肪が分解された「ケトン体」を使い始めます

このように、血液中に増えたケトン体がエネルギーとして使われている状態を「ケトーシス」と呼びます。

食べ物から摂取した糖の代わりに、脂肪が分解されてできたケトン体がエネルギーとして使われるため、効率よく体脂肪が減少するという理論です。

ケトン体も脳のエネルギーになる!

たとえ食べ物から糖質を一切取らなくても、人間は糖新生というシステムが備わっているため、低血糖になる心配はありません。

このように言っても「いやいやいや、糖質が切れると頭がフラフラするじゃん!低血糖になってるんだよ!!」と言う奴がいます。

・・・それは糖質を摂るからです。

糖質を大量に摂ったこと(本人は大量だとは思っていない可能性もあります)によって、血糖値が一気に上がってインスリンが大量に分泌される事で、今度は急下降で血糖値が下がってしまいます。これで「低血糖」が完成します。

それに、脳のエネルギー源は、糖だけではないのです。「脳細胞はブドウ糖しか使えない・・・」と言う常識は実は今はもう古い話です。

確かに昔から、そう言われてきましたし、医学書にもそう書かれていたようです。しかし今だに医療従事者や管理栄養士の多くがこの古い定説を信じて、さも知った風にアドバイスをいうのは滑稽としか言いようがありません。

定説は明らかな間違いだったのです。この間違いだということを受け入れないと、先に進むことはできません。(カロリー制限したあの日々・・・ムダだったなあ)

そもそも「脳は糖しか使えない。だから糖質は必ず摂取する必要がある」という通説はどうして生まれたのでしょう?

脳には、血液脳関門(ブラッド・ブレイン・バリア)という関所のような場所があり、異物が侵入できないシステムが出来上がっています。エネルギー源のうち、ここを通過できるのはブドウ糖だけと考えられていました。脂質やタンパク質は分子が大きすぎて通れません。

ここから「脳のエネルギーは糖質だけ」という間違いが生まれたのでしょう。

ところが近年の研究で、脳の関門はブドウ糖以外にも、通過できる物質があることがわかってきました。

それが「ケトン体」です。

このケトン体は糖質制限ダイエットで重要な要素で、人が糖質制限をしてもケトン体を生成するから脳が働くのです。

ケトン体は人間の身体にとても有益に働く物質です。脳の関門を通過できるので、脳のエネルギー源になることは確実。

ケトン体は脳だけでなく体内のあらゆる細胞でエネルギー源として使われることがわかってきました。「糖に変わるエネルギー」といって問題ないでしょう。

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糖質制限でケトン体を利用しガンガン痩せよう

僕たちの身体のエネルギー源となるのは、糖質と脂質、タンパク質です。

いくら野菜や果物からビタミンやミネラルを取っても、それはエネルギー源にはなりません。エネルギーを作る手助けをするだけです。

エネルギーとして使う優先順位は「糖質→脂質→タンパク質」です。

通常糖質を摂っている人は、食べ物から撮った糖質を分解してエネルギーを得ています。この回路を「解糖系」と呼びます。

毎食欠かさず糖質を摂り、間食でも糖質を摂っていると、体内はいつも糖質が蓄えられている状態になり、体は糖質を使い続けます。

人間の身体には、筋肉や肝臓で糖を貯めたり使ったりする(エネルギーとして燃える)「グリコーゲン」という貯蔵システムがあります。

ただこの貯蔵システムは容量が小さいため、そんなに多く貯めることができません。そして糖が余ると使い切れなかった分はインスリンの働きにより中性脂肪として蓄えられ、太るのです。

では夜間など何も食べない時間が続き、糖質が入ってこないときはどうなるでしょうか?

数時間は貯蔵していたグリコーゲンを使うことができますが、上にも書いた通り容量が小さいため、すぐ空っぽになります。

こんな時のために、人間の身体には自力で糖エネルギーを作り出す「糖新生」というシステムが備わっているのです。

脂肪から分解されるグリセロール、筋肉を構成しているアミノ酸などを材料に、糖を作り出すということです。ただし、糖新生で作れる党の量にも限りがあります。

そこで身体は「糖エネルギーをメインに使う」という状態から、「脂肪酸エネルギーを使う」システムにチェンジ!体内の中性脂肪を分解してエネルギーを作り出します。

この時脂肪酸の一部は、肝臓でケトン体という物質に変わります。

このことを「ケトン体回路」と呼びます。

体脂肪を分解してケトン体エネルギーを生み出す。まさに「痩せる」回路ということです。

まとめ

どうですか?この方法、理論を聞いて武者震いが止まらないんじゃないでしょうか!?

あなたの人生の中で一番体脂肪を落とす瞬間を一緒に見ませんか?この「ケトン体ダイエット」をすることで、体脂肪は恐ろしいほど落ちます!

そうしたらあなたの人生は一気に変わることでしょう。


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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