パフォーマンスを上げる食事法とは?食事であなたの成果が変わる

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

今日は大雨ですね・・・風も強いとのことで、外出がはばかられます。

現在育休に入っていますので、通勤という苦痛はないのですが(通勤している方申し訳ありません!)、娘の登園が必要なため出る必要があります。

このため昔ロックフェス(ROCK IN JAPAN)用に購入した、蛍光グリーンのポンチョ型レインコートを引っ張り出してきました。風が強いから傘だと不安なので〜。

ポンチョがあるとはいえ・・・この雨風、ヤダなぁ。ゲンナリです。

さて今回は僕のブログのテーマでもある「食事によってパフォーマンスが上下する」ことについて説明していきます。あなたの体はあなたの毎日の食事でできています!食事はしっかり意識して摂りましょう。

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食事でパフォーマンスが変わる理由とは何か?

「頭を回転させるためには糖質が必要・・・」

という言い訳をしては、いっつも甘いものを口にしている人がいます。「脳にとってはブドウ糖が唯一無二のエネルギー」というのが、その理由になっています。

ドラッグストアでは「ブドウ糖食品」も売られていたり、ラムネ菓子は「ブドウ糖推し」しています。それを一口食べることで脳がリフレッシュされ、仕事にも受験勉強にもいいかのような印象を与えるパッケージになっているのです。

運動もせずに机に張り付いている受験生などが、それを信じて糖質を過剰摂取する事態に陥っているのではないか?と心配になります。

確かに、脳はブドウ糖がなければ働きません。しかし、それは脳に限ったことではなく、僕たちはブドウ糖がなければいきていけません。このため、気を抜くと中毒・依存症になるほど糖質を食べてしまうのです。

また、身体で余ったブドウ糖はどうなるかご存知ですか?

尿や便などに排泄されずに100%吸収されて、グリコーゲンや中性脂肪として蓄えられてしまいます。これはいざという時のためにそれらをブドウ糖に戻して命をつなぐためのものです。

しかも、ブドウ糖が不足すると脂肪がエネルギー源として使われ、その時に「ケトン体」というものができます。実は脳はこの「ケトン体」も利用できるのです。

つあり、ブドウ糖だけが脳のエネルギー源ではないのです。

つまり、「いざという時」にならなければ、僕たちはブドウ糖不足に陥るなんてことはありません。むしろ、余らせているのが実情なのです。

本来健康な人の血糖値は70〜140くらいの間に収まっています。それが人間の体にとってベストであり、頭脳も明晰で高いパフォーマンスを上げられる状態だからです。

そういうメカニズムをよく理解しているからこそ、サッカーの日本代表選手も血糖値の管理に注力しています。

一方、何もわからないまま「疲れた脳をリフレッシュじゃい!!」と、甘いものやブドウ糖食品などを口にして、血糖値を急激に上下させ、パフォーマンスを落としているビジネスパーソンはたくさんいます。

こうしたビジネスパーソンが、「よっしゃ!甘いもん食べたから頭がスッキリじゃい!!」と感じるのは、急激に血糖値が上がってドーパミンやセロトニンが分泌され、一瞬だけ幸せな気分になるからです。

以前糖質はマイルドドラッグと言いましたが、これこそその中毒症状で、覚せい剤が切れた中毒患者が、新たに覚せい剤を打つと一時的に気分がハイになるのと同様です。

これは実際に脳の働きが良くなっているわけではなく、騙されているだけです。

そしてその後、すぐにジェットコースターのごとく低血糖に陥りますから、パフォーマンスが一気に低下するのです。

意識していなくても、現代のビジネスパーソンに限らず現代人全員が糖質過剰摂取傾向にあります。毎食ご飯を1膳食べていたら糖質過剰摂取です。

「ものすっごく眠い」
「どうも集中力が続かない」
「なんか常に体がだるい」
「いいアイデアが出てこない」

こういう状態にあるときは、「糖分が足りない」というわけではありません。摂りすぎちゃってるんです!つまりあなたの食事に大きな問題があり、見直しが必要ということに気づいてください。

どのような種類の仕事であっても、パフォーマンスは上げたいものです。血糖値は70〜140の間に収めることが需要で、その間で上下させず安定させることが重要なのです。

血糖値を安定させるためには・・・

血糖値を安定させるためにはどうしたらいいのでしょうか?

ここでは血糖値を安定させる代表的な方法について説明していきます。

お腹が空く前に間食をとる

血糖値を一定にコントロールするために気をつけたいことの一つが、食事のタイミングです。

朝食を抜いて空腹の状態で昼食を食べると、血糖値が急上昇してインスリンが大量に分泌されます。

すると上に書いたように血糖値が今度はジェットコースター級の急降下をし、昼食後、集中力が低下したり、眠くなったりします。なので欠食が多く、食事と食事の間が開くほど、このような血糖値の変動が激しくなることが明らかになっています。

朝食抜きはもちろんですが、夕食を食べる時刻が遅い人も多いと思います。昼は12時に食べて夜は21時というのでは開きすぎと言わざるを得ません。

4時間くらいの間隔で間食を上手に取り入れることをおすすめします。

間食には、脂質が多く血糖値が上がりにくいナッツやハイカカオチョコ、もしくはプロテインがおすすめです。さらに他には、チーズや魚の缶詰もおすすめです。要するに血糖値を上げないタンパク質です。

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まとめ

さっき保育園に送ってきましたが・・・ポンチョは足元のガードが甘いですね。ひざ下がしみてしみて・・・ボカァ高野豆腐か!体温をガッツし奪われました。

そしてお腹が空きそうなので、ピスタチオを食べてから再度これを打ち込んでいます。

血糖値を安定させるために、常にお腹に入れられるようなものを常備してちょこちょこ食べるようにしましょう。そうすることで痩せやすく、健康的な体になっていきます。


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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