血糖値を上げない食べ方をおやつで実践!絶対ゼロカロリーは摂るな

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

最近娘が「彼女化」し始めています。

なんか飲み会があって帰ってくるのが遅く、一緒にご飯を食べないと「もうパパと結婚してあげないからね!」と言われました・・・なんてかわいいんでしょう。

最近は1日の中であまり遊ばないと、とても不機嫌になります・・・ほんと付き合って3ヶ月後の彼女状態ですね。

こんなキラキラした素敵な毎日というのはすぐ終わってしまいます。子供の成長は早いですもんね・・・すぐ思春期です。

今娘は5歳ですが、僕は娘が1歳のときに2年間の単身赴任をしていました。仕事自体は単身赴任中は楽しかったのですが、娘との時間を考えると今でもその2年間はとてももったいないものだったと思っています。

これからはもっと自分の時間を大事にして、自分にとって何が一番優先するべきことなのかを見直して、後悔のないようにしたいです。

さて今回はあなたを太らせる食材と間食の重要性について説明していきます。

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ゼロカロリー製品は太ります!

なんか「STAP細胞はあります!」的なフレーズになってしまいました。

「余分な糖分は摂りたくないので、ドリンクは必ずカロリーゼロのものを選ぶようにしています」

健康に対して意識の高い人というのは、仕事もできることが多いです。しかし、ダイエットコンサルという立場で言わせていただくと、このように「カロリーゼロが体にいい」というのは、完全なる思い込みです。

カロリーゼロを謳う清涼飲料水の多くには、砂糖の代わりに体にベラボーに悪いアスパルテーム、スクラロース、アセスルファムといった人工甘味料が含まれています。

アスパルテームの甘さは砂糖の200倍もあります。とても少ない量で甘味をつけることが可能なので、カロリーを抑えることができます。

この問題は、膵臓から分泌されてしまうインスリンです。

最近では甘みを感じるとインスリンが分泌すると言われています。

血中の糖分を取り込んで、上昇した血糖値を元に戻すのがインスリンの働きですが、人工甘味料だと肝心の糖分はありません。これは正常な状態ではないので、体にとってストレスが生じて、徐々にインスリンの働きも悪くなります。

人工甘味料は、人間がそれを摂取し始めてからまだ歴史が浅いので、100%安全だとは言い難いものです。現在使われているものも、何年かしたら危険性が見つかって使用禁止にならないとも限りません。こういったことから僕は基本的にはオススメしていません。

間食はお腹が空いたら(空く前に)どんどん食べよう

お昼ご飯を食べたら、次の食事は夜の10時・・・その間は一切何も口にしない。ビジネスパーソンの中にはそういったことを習慣にしている方もいるはずです。

「遅い時間の食事が習慣になっている。途中で間食なんかするとよりもむしろ健康的だ!」

と本人はそう思ってらっしゃるかもしれません。でも、実はそうではありません。

まず、遅い食事は太りやすくなります。

お昼ご飯から10時間も空いていたら、体は空腹を通り越して完全に飢餓状態・・・。すると脳は危険を察知!(ヒノノニトン!)食事の際に次の飢餓に備えて脂肪を溜め込むように命令を出すので、常に予備の脂肪を抱えている体になってしまうのです。

また、脳を活発に働かせるためには栄養が必要です。それなのに食べ物が入ってこないと、当然のことながら集中力は激減、思考力も鈍化します。

さらに水分をとりましょう。取らないと血液の循環が悪くなります。これも脳の活動を低下させる原因なのです。

このように栄養や水分を補給しないでいると、時間の経過とともに仕事のパフォーマンスはどんどん落ちていくのです。

夕方小腹がすいたな・・・と感じたら、我慢せず間食は摂りましょう!!

間食での僕のオススメは「ナッツ」「チーズ」「ハイカカオチョコ」そして最強の間食「プロテイン」です!

ナッツは良質な油や食物繊維が多いので、食べても血糖値が上昇しません。机の中に常備しておくと重宝するでしょう。携帯していつでもどこでも食べられる状態もいいと思います。

チーズも腹持ちがよくタンパク質が豊富です。お腹が空いたらすぐチーズでもいいでしょう。

ハイカカオチョコはハイカカオでも砂糖が少し含まれているので、食べすぎは厳禁です!でも少量であれば食べても問題なし。というより毎日少量は食べるべきです。チョコレートポリフェノールがあなたを若返らせてくれますよ。

そしてそしてプロテイン!これは言わずもがなですかね?プロテインは筋肉をつけるという目的以上にダイエットでも不足しがちで一番必要な「タンパク質」が簡単に摂れます。フレーバーも数多くあるので自分にあったプロテインを選んでみてください!!(最初はマイプロテインのバニラ系ビーレジェンドのキャラメルコーヒーが僕はおすすめです。)

注意して欲しいのは間食をとるべきではありますが、菓子パンなどはやめてくださいね。

砂糖と脂質(最悪のトランス脂肪酸)がたっぷり入っていて高カロリーながら、ビタミンやミネラルは皆無という最悪食品だからです。

そもそもパン全般が体によくありません。避けるようにしてください。

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パンが太る理由とは?

朝食ではご飯よりもパンを食べている方が増えてきています。パンは美味しくて手軽に、色々なアレンジをして楽しめるため、若い方からお年寄りまで人気があります。

そんな何気なく食べているパンですが、材料に何が含まれているかご存知でしょうか?

もちろん小麦粉が含まれています。

実はそのほかにも太る原因のものが含まれているのです。

それは砂糖、油脂類(トランス脂肪酸)、乳製品などです。つまりお菓子の材料とほぼ一緒なのです。本来のパンは小麦粉と水、膨らし粉しか使わないのに対し、日本では食感を柔らかくするため、様々なものを入れているのです。

パンに余分な太る原因である砂糖ですが、これは甘みを摂ることで、血糖を体脂肪として蓄積するように脳が判断してしまうからなんです。

こうすると体脂肪が蓄積されて、結果太ることにつながっていくのです。僕がオススメしている糖質制限ダイエットはこの原理を逆さにとって、太るのを予防しようとしているんですね。

次にパンに余分に含まれている、太る原因となる悪い油脂類(トランス脂肪酸)です。

市販のふわふわのパンにほとんどと言って良いほど、マーガリンやショートニングが使われています。それならまだしも油脂とだけ書かれたパンなら、どんな油が使われているのか不安になってきますね。

油脂類は消費以上に摂取すると体に蓄積されます。ですが、パン一個食べたから何キロ走らなきゃ!とはなりませんよね。しかも朝食のパンだけならまだしも、菓子パンを小腹の空いた時や、おやつに食べることがあると思います。そうすると消費以上の油脂を摂取してしまっていることになります。

人間やめますか?菓子パンやめますか?

ここまで話しても「でも菓子パン好きだからやめない!」と言っちゃってる人って終わってます。

今回パンについて書こうと思ったので、参考としてgoogle検索をかけてみました。

キーワードは「パン ダイエット 太る」です。

でもトップの方に出てきたのは、
「パンは太る!は大間違い・・・」
「菓子パンは太るけどダイエットできる・・・」
「太らないパンで楽しくダイエット・・・」
です。

いやいやいやいや!太るから!!バンバン太るから!!

・・・いやパンパンに太るから!パンだけにね!!

ダイエット始めるっていうのに、「パン食」を中心に考え続けてたらいつまでたってもその状態から脱却できませんよ?

ここまで言っていますが、僕もその気持ちはわかります。

僕も大好きでしたもん「菓子パン」。特にあんドーナッツ(こしあんで粉糖がたっぷりかかったあれ)。

よく食べていました。が、今はもう全然食べていません。

大丈夫なんです。糖質制限ダイエットをすると、糖質依存・中毒状態から出ることができるので、食べたい気持ちは限りなく薄くなります。

ここで本当の本当にダイエットをする気持ちがあるなら、パンは完全に断つと決めてください。

ただしダイエット移行期間は多少はいいでしょう。代替品としてブランパン(ふすまパン)を少し食べるのであれば問題ありません。

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まとめ

今回は太りやすい食事と間食の重要性について説明しました。

これらのように正しい知識を身につけて、正しいものを口にするようにしてください。

そしてお腹が空いたら迷いなく間食です。正しい食材を間食で適宜入れるようにすると、どんどん痩せやすい体質になりますよ。

なんども言いますが「パンはダメ!ゼッタイ!」です。

 

 


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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