筋トレはジムか自宅か?初心者から中・上級者までどう考えるか?

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

前回から筋トレについて説明していますが、今回は筋トレを行うのは自宅か?ジムか?

自宅でも自重トレーニングなのか?ダンベルトレーニングなのか?
について説明していきます。

筋トレを行おうとした場合、以下3つが考えられます。
・自宅:自重トレーニング
・自宅:ダンベルトレーニング
・ジムトレーニング
結論としては、最初は自宅:ダンベルトレーニングをお勧めします!
以下一つずつ説明していきます。

 

自宅:自重トレーニング

この名の通り、自分の体重をウェイトにして筋トレを行う方法です。

メニューで上げられるとしたら、
・自重スクワット
・腕立て伏せ
・クランチ(腹筋)
・懸垂

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自宅:自重トレーニングのメリット

筋トレの中で自重トレーニングのメリットとしては以下のようなことが挙げられます。

  • もっとも導入が楽
  • いつでもどこでも筋トレができる
  • 家に物が増えない
  • その気になれば外でも可能なので、室内のトレーニングが嫌な人でも可能

自宅:自重トレーニングのデメリット

筋トレの中で自重トレーニングのデメリットとしては以下のようなことが挙げられます。

  • やるトレーニングのメニューが決まってきてマンネリ化する
  • だんだん慣れてきて、筋トレなのに筋肉が成長しなくなってくる

一番最初に少しの期間だけやるのであればいいですが、自重だけでは重さが足りなくなってきます。

自分の身体が
「この程度の重さしか来ないなら、筋肉はこのままでいいな」
と途中で思ってしまい、筋トレをしているのに筋肉の成長が止まります。

前回話したように、人間は環境に適応する生き物です。

重さが足りなくなってきたら、すぐに次以降に説明する、
ダンベルトレーニングかジムトレーニングに移りましょう。

僕は自重トレーニングはやるべきではなく、すぐ次以降の自宅でのダンベルトレーニングかジムでのトレーニングをするべきと考えています。

 

自宅:ダンベルトレーニング

筋トレの中で自宅でダンベルを使ったトレーニングです。

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自宅:ダンベルトレーニングのメリット

筋トレの中で自宅でのダンベルトレーニングのメリットは、

  • いつでも自分のタイミングで筋トレができる
    これが最大のメリットです。
    ジムの開店時間に合わせる必要がない。通う時間も短縮できる。というのが最高です。
  • ある程度までは限界を超えることができる
  • 自重トレーニングにはないトレーニングメニューがたくさんある

自宅:ダンベルトレーニングのデメリット

一方ダンベルトレーニングのデメリットは、

  • いきなりジムに行くと若干周りが怖い
    実際は誰もあなたのこと(僕のこと)を見てはいませんが、大した重さも持ち上がらないのにジムにいるとなんとなく嘲笑感があります。
  • 家に置いておける重さにも限界がある
    やはりジムのようにありとあらゆる重りを置くことは現実的ではないので、可変式で最大30kgのダンベル2つくらいがいいと思います。
    よっぽど大富豪でない限りマシンを揃えるなんて無理なので、そういう意味ではジムの方がいいでしょう。
  • 部屋を傷めてしまう可能性がある
    細心の注意をしていても、やはりダンベル。重さがあるものなので、床などを傷つけてしまうリスクはあります。(僕は寮でかつ床がマットレスだったので、そういった問題はありませんでした)
  • 集合住宅だと下が気になる
    ダンベルの置き方によって音が出てしまうので、集合住宅の場合下の住民の方が気になったりします。

自宅ダンベルトレーニングは手軽に行えて、限界も超えながらできるので、最初のうちはいいです!

おもりを使うので半年~1年は、これでトレーニングをしてみてもいいかと思います。

はっきり言いますと、自重トレーニングはしないで、最初からダンベルトレーニングをやる方がいいです。

筋トレは短時間でガッツリやるのがいいところです。

自重トレーニングって中途半端にダラダラ続けてしまう感じがあるので、スパッとダンベルを購入して始めた方が本気で取り組むことができます。

必要なダンベルは可変できるもので、最大20kg-30kgくらいになるものがいいと思います。

ダンベル以外にもフラットベンチを買いましょう。
フラットベンチがあるか無いかでトレーニングメニューのレパートリーが全然違います。絶対一緒に購入してください。

私も最初はこれを1年程度やっていて、参考としてですが購入したものは以下です。

IROTEC(アイロテック) トライアルセットR40 フラットベンチ + ラバーダンベル 40KGセット(片手20KG×2個)+ フラットベンチ
当時はダンベル+フラットベンチのセット売りで、一番手頃でした。
かつラバーがついているので、床も傷つけにくいです。
他のものもあると思うので、いろいろ探してみてください。

自宅のダンベルトレーニングも重さの上限が決まります(20kg-30kg)。
重さが足りなくなってきたら、ジムトレーニングも検討しましょう。
(スクワットが一番最初に物足りなくなってくるかと思います。脚の筋肉が人間の体の中で一番多いので。)

 

ジムトレーニング

筋トレと言えばこれを思い浮かべる方がほとんどだとは思いますが、ジムに行って行うトレーニングです。
私は今ジムトレーニングしかしていません。

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ジムトレーニングのメリット

筋トレの中のジムトレーニングのメリットは以下に挙げられます。

  • ジムトレーナーがいて困ったときにフォームなどアドバイスがもらえる
  • 多種類のウェイトがあり重さが足りないことがない
  • 限界ギリギリでつぶれたとしても、助けてもらえる
    (僕は一度ベンチプレスでマッチョなお兄様方2人に助けてもらいました。)
  • 周りのゴリマッチョ、細マッチョを見て自分の目標となる

でしょうか。

私は筋トレメインのジムに行っているため、インストラクターも現役ボディビルダーがいて、説明にも信頼性があります。

 

ジムトレーニングのデメリット

一方デメリットですが、以下のようなものがあるのではないでしょうか?

  • 通うのに時間がかかる
  • 混雑時は目的のマシンやウェイトを待つ必要がある
  • いろんな人が行き交うので、ヤな奴はいる(無視ですけどね)
  • 毎月会費が取られていく
    これに関しては確かに僕は毎月1万円程度取られていますが、逆にこの1万円を払わないでジムに通っていなかった昔を思い出すと。
    飲みに行って2次会合わせて1万円とか結構あったりするので、その分考えるとはるかに安いです!
  • 逆にマッスル多すぎて、自分の筋肉のなさに萎える

まとめ

上記3つのトレーニングを上げましたが、あなたの状況によって筋トレの方法は選んでください。

一番大事なことは、筋トレでは1mmでも限界を超えることが重要です!

重さが足りなくなってきたら、すぐ別のトレーニング方法に変えるようにしてください。


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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