30代男のダイエットは筋トレだ!かっこいい身体をゲットする!!

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

食事順・糖質制限では食事方法による
ダイエット方法について説明をしていきました。
いよいよ最終STEPの筋トレです。

 

ダイエットの運動は筋トレだ

筋トレこそダイエットに最強の運動です!

ダイエットとなるとまず最初に浮かぶのは、
ジョギングやウォーキングですがいかがでしょうか?
ジョギング/ウォーキングに始まる有酸素運動は、
身体を老化させます。
一方筋トレは身体を若々しく/ハイパフォーマンスを保ちます。

わかりやすい例で言うと、
マラソン選手の身体と短距離走選手(例えばケンブリッジ飛鳥選手など)の身体。
見比べてみるとマラソン選手はガリガリで、
短距離走選手はしなやかな筋肉をしていませんか?

人間は環境に適応する生き物なので、
ある環境に置かれたらその状況に身体を合わせようとします。
このため、マラソン選手は長距離を走れるように、
筋肉は少なく体重が極限まで落ちています。
一方短距離走選手は、
一瞬の爆発力でゴールに到達する必要があるため、
筋肉が適度に多く、体重はそこまで落ちていないということです。

私も以前は
「ダイエットしよう→ジョギングする→続かない」
でした。

筋トレを始めたのは、
STEP1をやっていて「痩せてきた」と同時に、
ライザップをはじめとする「筋トレ」が
メディアでブームになってきていることがきっかけで、
「どうせならボディメイキングもしてみよう!」
と思ったためでした。
(要はSTEP1で痩せてきて、
ダイエットのモチベーションがさらに上がったということです。)

筋トレは時間がかかりません。
一般的に有酸素運動で体脂肪を落とすためには、
30分を超えてからと言われているため、
30分~1時間必要になります。
一方筋トレは、
1種目3セットと考えて、インターバル合わせて
5~10分です。

 

筋トレはあなたのメンタルを向上させる

最近は筋トレする方も昔みたいに「ムッキムキのボディービルダー系」だけではなく、経営者や企業に勤めるビジネスパーソンの比重が高くなってきています。

元株式会社ローソン取締役社長及び会長で、現在サントリーホールディングス株式会社代表取締役社長である新浪 剛史さんも週2回のジムは欠かさないそうです。

また海外ではフェイスブックのマークザッカーバーグさんも筋トレは習慣化しています。

このように今現場でバリバリに働いている第一線のビジネスパーソンには、体を鍛えている人が非常に多いです。

彼らは忙しい中でもしっかりと時間を用意し、定期的に体を動かしています。ジムでのウェイトトレーニングもそうですし、水泳やマラソンの習慣を持っている人もいます。

とりわけ外資系企業に勤める若手ビジネスパーソンは、トレーニングをしている率が非常に高いです。日本人より外国人の方が筋トレやジムに通う人が多く熱心に行うので、同僚に影響されてやっているということもあります。

企業によっては社員用のジムを社内に持っているほど。

習慣的にトレーニングをすることは、自分の健康を保つことにつながるので、長く元気で働くための重要な自己投資の一つになります。「体が資本」とはよく言ったもので、まさにその通り。

トレーニングのメリットはボディメイクに関することだけにとどまりません。

トレーニングをすることで精神的にタフになったり、思考がポジティブになったり、直感力が高まる、クリエイティビティが磨かれるなどメンタル面のメリットもまた多いのです。

これからのビジネスパーソンは、頭がいいだけではダメです。日々健康習慣を身につけて、パフォーマンスを保つことがビジネススキルの一つになっているのです。

 

筋トレを制するものはビジネスを制する

スーツを着ても体型というのはビジネスができるか?できないか?を相手に感じさせてしまうものです。

太っているとどうしても大きめのスーツを着がちで、どうしてもだらしなく見えてしまうもの。

一方日々筋トレをしていて、体が締まって来るとジャストサイズのスーツを着るので、シャキッとして見えるのでそれだけでも大きなアドバンテージとなります。

締まった体で相手に感じさせることは、高い自己管理能力と行動力、闘争心、さらにはうつ病にならない強靭な精神などがあります。

また実は最近、大企業役員レベルではアルコール依存が問題の一つとして取り上げられることがあります。

しかしある程度体が締まっていれば「自分はアルコール依存症ではない」ということを黙っていても証明できます。アルコール依存状態の人が筋トレをしているとは考えられないためです。

あなたも日々ハードな仕事をしていることと思います。ハードな仕事をこなした上に筋トレまでやるなんて!とあなたは思っていますか?

でも筋トレをすることで、仕事で疲れた脳を完全回復させるのにちょうどいいのです。

仕事で脳を酷使すればするほど、夜によく眠れない・・・なんていうことあなたも経験あるのではないですか?疲れているのに神経が高ぶってしまっているのです。

だけど筋トレをすると体はクタクタになります。このため夜恐ろしいほどぐっすり眠ることができます。よく眠れる・・・ということは体力の回復も早いんです。よって筋トレをすることで慢性的な疲れからおさらばできるのだ。

眠っている間に自律神経とホルモンの力を借りて脳内環境を整え、筋肉の超回復にも役立ちます。このサイクルで疲れにく体にすることができます。無駄のない最高の状態と思いませんか?


まずは自宅で自重トレーニングだけでもいいので、
やってみてはいかがでしょうか。


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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