体重計に乗る頻度はどのくらい?ダイエットをするなら体重を計ろう!

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

前回までは、
ダイエット中の食事は内容よりも順番に意識する
ということと、
目標設定を明確にする
ということ述べさせていただきました。

今回は”習慣化”について説明したいと思います。

習慣化

私が前回まで説明した、
サラダを最初に食べ、食事順に気を付ける
というのを早くも実践していただいた方がいるかもしれませんが、
普段サラダを食べ慣れていない方は、
若干ストレスを感じているかもしれません。
(私もサラダが好きではなかったのでそうでした。)

とりあえず3ヶ月は騙されたと思ってやってみてください。
3
ヶ月も続ければ習慣化されるはずです。

また体重計に毎日乗ると変化に驚き、
喜びになりモチベーションにつながります。

 

体重計に毎日乗る

目標設定を明確にしたら次にすることは、
毎日決まった時間(朝とか寝る前など)体重を計り、記録をとっていきましょう。

理想の体重に近づくためにはこれ、重要です。

“サラダを最初に食べ、”食事順”に気を付ける”
方法でダイエットをすると、体重は減っていくはずです。
ですのでこの体重が、設定した目標に近づいているところを見ていってください。
モチベーションにつながります。

また”飲み会”など、
やっちまった日(次の日)こそ計ってください。毎日が原則です。
体重計の結果に(悪い方向に)返ってくるので、
否が応でもその次の日はサラダから食べることを徹底するはずです。

私も毎日体重を計っています。さらに現在は体脂肪を落とすことを目的にしているため、ジムの体組織計で体脂肪率も見るようにしています(月1で)。

 

体重を計るだけのダイエット

ダイエット方法は多く存在していて、その中の一つに「計るだけダイエット」と言うものがあります。つまりそれだけ体重を計ると言うことは大事とだと言えます。

ダイエット中は毎日体重計に乗るけれど、ダイエットをしていない期間はほとんど体重計に乗っていない、体重計にのるのは健康診断の時だけ、なんていう方はいませんか?

体重を毎日量るということはとても大事なことです。

毎日体重を量り、その体重と向き合い、変化を知ることがダイエットへとつながります。

また、ダイエット中でなくても毎日体重を量ることで毎日の生活の中で何が肥満の原因なのかということが見えてきます。

なかなかジムに行けていない人も痩せやすい時期にジムに行ってみよう、というモチベーションも起きてくると思います。

このように毎日体重を量ることでしっかりと自分の体と向き合うことができ、モチベーションの向上にもつながります。

この計るだけダイエットは、いつもダイエットを挫折している人ほどオススメできる方法です。

どのようなダイエット方法なのかというと、体重を毎日決まった時間に計るようにしてグラフを作る方法になります。

どのくらい痩せていくのかが目に見えることがダイエットの効果を持っています。

ダイエットは辛いため、続けていく根性ややる気も少なからず必要となります。

毎日どのくらい痩せているのか分かることによって、やる気が出てきます。ダイエットを成功させるためにはモチベーションは大事ですよね。

特に痩せられているのが分かることでも嬉しくなるので、ただダイエットをしているよりも続けやすいです。ダイエットは続けられるのかどうかも成功させる大きなキーになるため、続けやすい方法だからこそ効果があるといえます。

ただし、これだけで十分なのかというとそれは間違い。あくまでも成功させるための補助をしてくれる方法と覚えておきましょう。

 

計るだけダイエットの効果は?

計るだけダイエットの効果はどのくらいなのかが気になりませんか?

ではどのくらい効果があるのかというと、実はその人次第で十分な効果が得られる場合もあれば全く得られない場合もあります。

実は計るだけダイエット単体では、ダイエット効果は少ないです。

計っていてもカロリー管理や運動など、他のダイエットをしていなければ痩せらません。当然ですね。

逆に他のダイエットを頑張っていればいるほど、計るだけダイエットが効果を発揮してくれます。

計っていても脂肪燃焼してくれるわけではありませんし、カロリー摂取量を抑えられるわけではありません。

そして、その人の性格でもこの計るだけダイエットの効果が違ってきてしまいます。

痩せられていることが目に見えることでやる気が出るけれども、全ての人がそうなのかと言うと違います。

目に見えてわかるようになったとしても何も感じない人もいらっしゃいますし、ちょっと痩せられたから良いと感じてしまいそこで終了してしまう人もいらっしゃいます。

計るだけダイエットは、その人の性格で合う方法なのかどうかも変わってきてしまいますので、まずは自分に合う方法なのかを確かめるようにしましょう。

 

まとめ

ダイエットに重要な体重計で毎日計ると言うこと。

これがなぜ重要かと言うと、体重計で計ると言うことで痩せるわけではなく、体重計に乗ることでダイエットの努力のモチベーションを継続させるからです。

自分の身体と向き合って、ダイエットをしていきましょう!


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


何か質問があればどんな些細なことでも "コメント" もしくは "質問フォーム"から問い合わせください。



YouTubeに動画もアップしています。 よろしければチャンネル登録お願いいたします。
YouTubeチャンネル:環 大介

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

ピックアップ記事

  1. 今回は人がなぜ太るのかについて説明した後に、そこから痩せる方法についてもお話ししていきます。僕た…
  2. 街中を歩いていると、香ばしいいいにおいが漂ってきて食欲を刺激することがありますよね?においの元を探し…
  3. 初回 投稿は私のダイエット経験と体重の推移について書きます。<小学校>低学年の時たっ…

スポンサーリンク



PAGE TOP