ご飯(白米)を食べるな!精製された炭水化物ほど危険なものはない

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

あるフリーターがいました。

その人は時給800円、月収15万円だったのですが、わずか1年ちょっとで1億円稼ぐ男になりました。

その方はインターネットはおろかパソコンもほとんど出来ませんでした。だけども、インターネットビジネスで起業し、1年ちょっとで毎月1000万円以上稼げる男に成長したのです。

その方に
「メールもやったことがない状態で、よくインターネットビジネスなんてしようと思いましたよね?」

と聞いたところ、返ってきた返答は、

「人生は『できる』か『できない』じゃありません」

???・・・じゃあなによ???

「『やる』か、『やらない』かです」

・・・か、カッコイィぃ・・・。

僕は毎月1000万円以上稼げと言いたいわけではありません。

人生は『やる』か『やらない』かです。ダイエットも同様に、『やる』か『やらない』かです!!

今日が、いや今があなたの人生で一番若い瞬間です!!今すぐに何かあなたがやるべきことをやっていきませんか?

さて今回は、日本人の9割は糖質中毒・依存状態であり、ご飯や甘いものの量を減らすことが全体的な「どか食い」も減らすことができることについて説明していきます。

あなたの身体は中毒状態にあります

一般的には日本の主食であるコメをたくさん消費し、和食好みで健康にはいいイメージがある「白米好き」は実は「中毒」状態です。

砂糖をはじめ、白米のような精製された炭水化物のことを「マイルドドラッグ」と一部の識者の間では言われています。ただ、一般の人は「ドラッグ(麻薬)」という認識がないのです。

だから、好きなだけ食べて、気がつかないうちに中毒に陥ってしまっています。

「イライラした時に甘いものが食べたくなる・・・」
「チョコレートを食べると落ち着くので、手が伸びてしまう・・・」
「アイスが食べたいと思って我慢できなくなり、夜遅くてもコンビニに行ってしまいます」
「仕事帰りにはコンビニでスイーツを買って帰ります」

こうした行動は、もしかしたらあなたも思い当たる節があるのではないですか?
僕自身も若い頃はこういったことをよくやっていました。

これこそが砂糖中毒に陥っているサインです。

例えば、コカインなどの麻薬は摂取した薬物が体内から減ってしまうと、イライラしたり、感情のコントロールができなくなったり、怒りっぽくなったり、多くの不快な症状が起こります。これらの症状は禁断症状です。

禁断症状を避けるためにさらなる薬物を摂取し、それを繰り返すことで薬物なしでは生きていけなくなってしまうのが麻薬中毒です。

アルコールやタバコに含まれるニコチンも同様で、体内にその成分がなくなるとイライラして、それを補充するためにコンビニエンスストアやスーパーに行って、タバコやお酒を買います。

これも禁断症状による行動です。禁断症状が出ているわけですから、アルコールやニコチンも麻薬と同じようなものです。

さらに、甘いものを食べていないとイライラする、落ち着かないという行動パターンも禁断症状の一種。中毒となっている、ケーキやチョコレートなどの甘いものを買わずにいられないのは、麻薬中毒患者の行動とほとんど一緒ではないでしょうか?

つまりイライラした時や、気持ちを落ち着かせたいときに、コンビニエンスストアや洋菓子店でケーキやチョコレートを買って食べるという行動は、麻薬中毒患者がドラッグを求めている行動と同じということになります。

こんなにオゾマシイ「中毒」状態

マイルドドラッグは砂糖や精製された炭水化物だけではありません。油、塩、化学調味料、炭酸飲料、ジャンクフードなどもマイルドドラッグになりえます。

例えば、昼食に牛丼をよく食べる人は、肉の脂とタレの甘さ、脂と砂糖のコンビネーション中毒に陥っています。カツ丼やハンバーガーもそうです。

お弁当や惣菜など加工食品に入っているうま味調味料(グルタミン酸)も、常習性を招きます。うま味調味料をたっぷりと使った加工食品は、中毒を招くマイルドドラッグ食なのです。

アメリカでは、炭酸飲料に関する興味深い研究があります。バーモント大学のサラ・ソニック博士とデイヴィッド・へメンウェイ博士らの研究によると、1週間に5缶以上の「甘い」炭酸飲料を飲む高校生は、攻撃的・暴力的になるという調査結果が出ています。

調査は1878人の高校生が対象で、このうち約30%が1週間に5缶以上の甘い炭酸飲料を飲んでいるという結果が出ました。

そして、週に5缶以上飲む高校生は、飲まない高校生に比べて銃器類の所持率が高く、交際相手や家族への暴力行為も多くなっていたのです。

甘い炭酸飲料を飲む量が多いほど暴力を引き起こしやすいという、量的依存相関関係が明白に現れました。

暴力性が増したり、攻撃性が高まったりするのは、禁断症状の一種でしょう。

甘い炭酸飲料を1週間に5本飲むというのは、1日1本以下の摂取量です。日本でもその程度であれば、飲んでいる人はそれなりにいるのではないでしょうか?

白米を食べるな!精製度の高いものほど依存度・中毒性が高い

食べた時に「美味しい」「心地いい」などの快感を覚える度合いが高いものは、全てマイルドドラッグとなる可能性があります。

ただその作用は精製されているものほど強くなるのです。

例えば、玄米より白米黒糖より白い砂糖の方が、塩であれば自然塩より海水からナトリウムだけを抽出した食塩の方が中毒性が高くなります。

精製されていないものの場合はそれほど中毒性はありません。

麻薬の場合も、純度が高ければ高いほど中毒性が強くなります。麻薬は精製度が高いほど末端価格が上昇し使用した時の快楽が強く、中毒性も強くなります。マイルドドラッグも同様なことが言えるのです。

ところが、現代の日本の食卓では精製されたものばかりじゃないですか?精製されていない自然のものは加工する手間がかかるので大量生産ができないで、価格も高めになります。

このため、安価で使いやすい白砂糖、食塩、うま味調味料など加工(精製)されたものが、毎日の食事で活用され、子供の頃からマイルドドラッグを口にしているのです。

さらにハンバーガーやフライドポテト、ドーナツなど子供が好むジャンクフードも立派なマイルドドラッグです。

これらのマイルドドラッグを、子供の頃から食べていれば、大人になる頃には立派な「中毒患者」ができます。子供の頃から精製されたものに慣れているので、中毒回路ができてしまっているのです。

これらを解決するためには、精製されていない自然に近い食べ物を食べるようにしてください。

天然に近いものほど中毒性が低くなり、人の手が加わるほど中毒性が高くなります。(しかも加工工程が加われば加わるほど、添加物が入る可能性があり、あなたの体を蝕んでいきます)

マイルドドラッグの害を避けるためには、いかに自然のものを食べるかが大切です。

人間の加工工程が入っているものは、いろんな意味でバランスが崩れてしまっています。そして、バランスが崩れれば崩れるほど、極端になればなるほど中毒性が強くなっているのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

白米は精製された食品なので、中毒性が高いです。毎日、毎食白米を食べている。という方も多いのではないでしょうか?

しかも普段の白米の摂取量(お茶碗一杯以上)はとても多いと言わざるを得ません。白米を玄米にしてできれば半分以下に減らすことをお勧めします。


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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  1. 2018年 6月 03日

プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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