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本来のダイエットって何?人の見た目はどういう要素で決まるのか?

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こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

先週妻が第二子を出産したので、先週は筋トレをお休みしました。

そして昨日久しぶりにジムに行きました。1週間以上空けてジムに行くのは本当に久しぶりで、重量も控え気味にやったつもりですが・・・痛めてしまいました。えぇ・・・肩を。

ダンベルベンチプレスをやっている時に、何か違和感を感じていたんですよね・・・。

ただ筋トレしている最中って「アドレナリン」などの脳内ホルモンが出まくっているんで、そこまで痛みは感じにくくなっています。「いけるか・・・」と思って、全メニューこなしました。

その後、プロテインを飲んでいる最中に来ちゃいましたね・・・「痛み」が!

だんだんだんだんと痛くなって来るんですよ・・・もう今は肩が「カチンコチン」です。あぁもぅ・・・バンテリン必須ぅ〜〜!

もっと重量を控えめにしておけば良かったと思いました・・・今後気をつけます!

さて今回はダイエットそのものについて考えていきたいと思います。ダイエットについて正しい思考を持つようにしていきましょう。

「ダイエット」ってなんでしょうか?

ダイエットそのものについてちゃんと考えたことがありますか?

ダイエットって、本来「食生活」を指し、「健康的な体型を作り出すためのもの」で、そうあるべきです。

だけど最近では単に「体重を減らすためだけのもの」として定着してきています。

だから最近は、
「2ヶ月で10kg落ちる」
とか
「〜だけ食べて5kgダウン」
などのキャッチコピーが流行ったり、
僕のお客さんの中でも最初に、
「とりあえず急ぎで今月中に15kg痩せたい!」
という方がいらっしゃいます。

ただこれらは本来のダイエットとはかけ離れています。

「健康的な体型を作る」という意味でいうと、ガリガリの痩せすぎの人が正しい食生活によって適正な体重と見栄えのいい体型になるというのも、ダイエットの一部だと考えてもいいのです。

人の見た目は何で決まるのでしょうか?

じゃあそこで、「人の見た目」というのは何をもって決まるのでしょう?

人間の体はシンプルに考えると、「骨」という土台の上に「筋肉」と「脂肪」がついて肉付けられています。

つまり見た目やスタイルというのは、「筋肉」と「脂肪」の量と割合で決まるということです!

つまり、太っているか、痩せているのか、見栄えがいいのか悪いのかというのは筋肉と脂肪の量と割合なのです。

ガリガリ痩せ:筋肉が少なく、脂肪も少ない
デブ(30までの環):脂肪ばかりが多い
ということ。

大切なのは、自分のなりたい「理想の体型」をしっかりとイメージすることです。そうすれば自然と進むべき道が見えてくるはず。

自分が「どんな身体になりたいのか?」という明確なビジョンを持つようにしてください。

それによって、目標になる筋肉と脂肪の量の関係が変わってきます。また、食事や運動に対する取り組み方や方法・・・さらには思考も違ってくるのです。

太っている4タイプ

これらを踏まえて、太っているということがどういうことか?について4つのボディタイプに分けて説明していきます。

最初に現状把握が必要です。

現在のあなた自身がどんなタイプの体型なのか?冷静に判断してみましょう。

  • 着痩せして見えるが実は肉付きがいい寸胴
    内臓脂肪も皮下脂肪もついていて、30代〜40代に多い。
  • ヘソの周りを中心に脂肪がついてたるんだ腹
    体脂肪は少ないものの、腹筋がハリを失い、内臓の重さで出てしまっている。筋トレなどで引き締めると解消できることが多い。
  • 胸に脂肪が少ないのに下腹だけ出ている
    筋肉と皮膚の間に体脂肪がついて(皮下脂肪)垂れ下がり、ベルトやパンツの上からはみ出してて、タプタプと柔らかい感触になっている。
  • みぞおちから下がグッとせり出している
    中年男性で最も多いタイプです。
    胃のあたりから突き出ているのは、主に内臓脂肪が多くなっているタイプ。ちゃんと正しい知識を持って食事・運動を行うと痩せやすいです。

上では細かく分類していますが、以下のような分類もできます。

  • リンゴ型
    腹部を中心に脂肪が蓄積しやすい上半身型の肥満。糖代謝の異常や脂質代謝の異常。高血圧症など多くの病気にかかりやすい。
    男性に多くみられる体型であり、ちゃんと正しい知識で食事・運動をしっかり行うと、すぐ改善することが可能。
  • 洋ナシ型
    下半身型の肥満。下腹部や太ももに脂肪がつきやすい。
    女性に多くみられる体型であり、リンゴ型に比べて改善に時間を要する。(環はこちらです)

このように肥満は見た目が悪いというだけではなく、健康被害を引き起こします。ですから正しい知識とマインドを持って改善を実施することが重要です。

肥満の危険性

肥満になるとどのような健康被害を引き起こしてしまうのでしょうか?

代表的なものを以下にあげます。

  1. 心臓への負担
    肥満になり体が大きくなると、毛細血管もその分長く伸びます。すると心臓は、今までより遠くへ血液を送らなければならなくなり、心臓に負担がかかります。 また、脂質異常症(高脂血症)、動脈硬化の進行を加速させる危険性が高まります。
  2. 膝・腰への負担
    歩くとき、膝には体重の2~3倍の荷重がかかります。肥満は、変形性膝関節症の原因となるなど、膝や腰への負担を大きくします。
  3. 睡眠時無呼吸症候群
    睡眠時無呼吸症候群の原因の1つとして、首周りに脂肪がついて気道が狭くなっていることが挙げられます。
  4. 生活習慣病
    高血糖、高血圧、高脂血症などさまざまな生活習慣病を引き起こした状態、「メタボリックシンドローム」の原因となります。
    中でも糖尿病は有名ですし、とても恐ろしい病気です。最悪のケースとして細胞が壊死していき、手足を切断しなくてはいけないケースや心臓に菌が入って死に至ることもあるのです。

さああなたの習慣を見直そう

たっぷりと脂肪が乗ってせり出した腹、増えた体重に体脂肪率。

こういった現実を突きつけられた時、あなたはどんな行動に出るでしょうか?

まずは「痩せたい」と考えるでしょう。その次はどうですか?・・・恐らく「運動する」と「食事を見直す」と答えるはずです。

ではそれはどんな「運動」をし、どんな「食事」に見直すのでしょうか?

・・・なかなか難しいですよね?

答えられないのは、自分が太ってしまった原因を冷静に分析できていないことがあります。

簡単にいうと、太ってきた今までの行動と逆のことをすれば、痩せることは簡単にできるのです。このために「現状の生活習慣」を見直す必要があります。

そしてその生活習慣が異常であると受け入れることから始めて、「変えられる部分」から変えていきましょう。

身長と年齢が同じで、体重が90kgの人もいれば60kgの人もいます。

その違いというのは90kgなら90kgなりの、60kgなら60kgなりの生活習慣を持っているからです。

恐らく体重が増えてしまった方は、多食で運動不足。60kgの人はそれなりに食事や運動に気をつけて生活しているはずです。

太ったと悩んでいる人は、今からでもできる限りの是正策を考えて行動することが大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ダイエットというのは、「健康的で理想的な体型を作り出す」ことであり、そのためには「正しい知識を身につけ、正しい生活習慣を身につける」ことが必要です。

肥満は「百害あって一利なし」なので、これからまだまだ続く人生・・・下降気味に進むのは得策ではありません。ハイパフォーマンスで上昇志向になるように、正しいダイエットをしていきましょう!


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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環 大介
 

 

 

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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