ヤバい!あなたもあなたもヤられてる!!僕たちを糖質中毒にしているやつら

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

あなたはしっかりとした目標を持って行動していますか?

ダイエットをするにしても、人それぞれ目標(ゴール地点)に違いがあると思います。

例えば
「体重70kg以下になる」
という体重を主眼に置いた目標もあれば
「体脂肪率15%を切る」
という体脂肪にフォーカスした目標もあるでしょう。

はたまた、
「ウエストサイズを80cm以下にする」
もあるでしょうし、もっと突っ込んだ目標であれば、
「痩せて〜とデートする!」
「痩せてモテる!!」
というのもあるのではないでしょうか?

とにかく何をするにしても、やる前にゴール地点の確認は行うようにしてくださいね!

目標地点を決めないでなんとなく初めてしまうと、あまりにも考えがフワッとしているから、中途半端なところで辞めてしまうことになります。

エルビス・プレスリーがこんな言葉を残しています。

「どこへ行きたいのか
わからなければ、
目的地についても気づかない。」

です。そうなんですよね〜気づかないんですよ。

それに上の例でいうと、「痩せて〜とデートする!」という考えの場合、痩せるだけではダメなことくらいわかりますよね?

どういう風に異性にアプローチするべきか?という勉強も必要なわけです。(もしあなたが異性との付き合い方が慣れていない場合は特に)

ダイエットでもビジネスでも成功している人がやっていることがあります。

それは
「ゴールを設定しておき、そこから逆算で何をするべきか考える」
ということです。

成功しない人は、
「〜になったら、こうする。〜になったら、こうする。」
という積立式に考えるんです。

まずゴールを決めましょう!そこから話は進みます。

さて今回は、なんで糖質をやめること・減らすことが「イヤだ!!」と思ってしまうのか?について話をしていきます。

今回話すをことをしっかり理解すると「どか食い」による激太りを解消できるきっかけになります。

現代人のほとんどが糖質中毒・依存症

血糖値を上げるもの・・・それは糖質です。これ以外にありません。

脂質やタンパク質などは血糖値を上げることはないのです。

だから、バターで焼いた肉を食べたところで血糖値は上がらないですし、血糖値が上がらないから太ることもありません。(とはいえ食べる量の限度はあります。)

一方で、たった一本の飲み物が、血糖値を爆上がりさせ、肥満を作り出して健康を害してしまいます。そこにはおぞましいほどの大量の糖質が含まれているからです。

糖質は炭水化物と言い換えることが可能です。実際に、糖質たっぷりの清涼飲料水には「糖質〜グラム」ではなく、「炭水化物〜グラム」と表記されているものがほとんどなので、炭水化物も注目するようにしましょう。

この糖質(炭水化物)は、ご飯やパン、麺類、果物、ケーキやせんべいといったお菓子、清涼飲料水など、ビジネスパーソンが普段から摂取している様々な食べ物に含まれます。

こうした糖質を含む食べ物を摂取すれば、例外なく血糖値は上がりますが、上がり方は様々です。

ご飯やパンなどの個体の方が血糖値の上昇は緩やかなんです。これは胃の中での消化に時間がかかるからですね。

一方液体の場合、あっという間に胃を通り抜けて小腸へ届き吸収が始まるため、一気に血糖値が上がるというわけです。

健康な人の血糖値は、空腹時で80〜90mg/dl前後です。

そこでご飯やパンを含んだ食事を取れば、1時間後に120mg/dlくらいまで上がり、やがてゆっくりと硬化していきます。

こういった緩やかなカーブならまだいいのですが、液体で大量の糖質を摂るとその変化に愕然とします。

液体の糖質は口にしてすぐに血糖値が上がり始め、30分後にはピークに達してしまいます。缶コーヒーを一本飲めば、糖尿病のない健康な人でも30分後には血糖値が140mg/dlくらいまで急上昇します。

これを「血糖値スパイク」と言います。

血糖値スパイクが起きてしまうと、今度はジェットコースターのように一気に下降して、血糖値が低すぎる状態に陥ります。

この時に、体の中で起きている変化について説明していきます。

血糖値が一気に上がると、セロトニンやドーパミンといった脳内物質が分泌されて、ハイな気分になります。

だから「仕事前に気合を入れるために缶コーヒーを飲む」という間違った習慣が出来上がってしまうわけです。

この、ハイな気分になるところを「至福点」と言います。

一方で、血糖値が急激に上がったことを察知した体は、それを下げるために慌ててすい臓から大量のインスリンというホルモンを放出します。

そして、血糖値が急激に下がります。

血糖値から大きく下がると、ハイな気分から一転、イライラしたり、吐き気や眠気に襲われたりと不快な症状が出ます。

すると・・・「またあのハイな状態になりたい」となり、血糖値を上げる糖質が欲しくなり、同じことを繰り返してしまうのです。

もうこれはあれだ・・・「酒」だ、「タバコ」だ、「麻薬」だ!!

これは「糖質中毒・依存症」という脳がおかしくなってしまった非常に深刻な状態です。しかし、中毒に陥っている本人は、その自覚はないのです。(むしろ明らかに中毒とわかるタバコとかの方がいいのかもしれません。)

実は清涼飲料水などのメーカーには、人の至福点について計算しつくし、商品を設計しています。

いってみれば、糖質中毒患者を増やすことで利益を得ているのです。

僕たちはこういった戦略にはまらないようにしましょう!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕たちがなぜ「どか食い」してしまうのか?それは、糖質中毒・依存症だからです。

このために、いくらでも食べられてしまうというわけです。

そして清涼飲料水に始まり各食品メーカーは、僕たちを糖質中毒・依存症にすることで、利益を得ているのです。


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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