あなたの能力をドンドン下げ太らせていく!?砂糖の恐ろしい効果とは?

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

突然ですがあなたは最近元気がありますか?大丈夫ですか??

なんとなく会社に勤めて、なんとなく仕事を続けていて、自分のやりたいことをやれていないとどんどん元気が無くなってきます。

やっぱり元気というのは、僕たちにとって何よりも大事なものです。

その元気を保つためには、やっぱり自分のやりたいことを自分で見つけて、そのやりたいをやっていくことが大事です。

多くの有名な経営者はなんであんなに忙しいのに、いつも元気でエネルギッシュなんでしょうか?

それは自分自身がやりたい事に突き進んでいるからです。

ヘレンケラーがこういった言葉を残しています。
「元気を出しなさい。今日の失敗ではなく、明日訪れるかもしれない成功について考えるのです」

なんでも後ろ向きではなく、前向きに考えていきましょう!

元気があればなんでもできます。自分のするべきと思う譲れないところはしっかりやりましょう!そして毎日元気を保つ事で、仕事でもそれ以外の生活にもハリが出ます。

さて今回は、実はあなたの元気を奪っている!?身体全体を蝕んでいく砂糖の怖さについて説明していきます。

あなたの脳と身体を蝕む怖い砂糖

砂糖について身体へのデメリットの説明をしていくと、こんなことを言われることがあります。

「砂糖は炭水化物の一つではないですか?炭水化物はやがてブドウ糖になって脳と体のエネルギーとして使われるので、砂糖が悪いなんてのは嘘なんじゃない?」

そのためここでは砂糖について説明していきます。

砂糖とは、さとうきびや砂糖大根からファイバー、ビタミン、ミネラルを取り除いたショ糖(スクロース)のことです。

ショ糖はブドウ糖と果糖からできている白い粉で、ビタミンもミネラルも食物繊維も含んでいません。

砂糖は純度100%の化学物質なのです。

また、砂糖は野菜や玄米や小麦と異なり、完全食物(全体食)ではありません。砂糖は、食べ物というよりかは化学物質そのものです。

また砂糖には強い依存性があります。ドーナツやケーキなど甘いものを食べ始めるとやめることができないのは依存性のためです。

さらに砂糖を食べ過ぎると、血糖をうまくコントロールできなくなり、この結果血糖が下がり続ける「低血糖症」になる可能性もあります。

ブドウ糖は脳と体のエネルギー源ですが、とりわけ、脳は大量のブドウ糖を必要とします。

このため低血糖症になると、脳がエネルギー不足になるため、正常に働きません。

こうして、不安、不眠、イライラ、怒りなど様々な症状として現れてくるのです。

また、砂糖をたくさん食べると、血液中のブドウ糖レベルが上がりすぎ、これを下げるために膵臓からインスリンが放出されます。

長年にわたってこんな食事をしてインスリンが放出され続けると、すい臓が疲れ果ててしまい、高血糖も続いてしまいます・・・こうして2型糖尿病が発症するのです。

血糖が低いのが低血糖症で、この反対に高いのが糖尿病です。

低血糖症と糖尿病・・・一見すると、全く逆の病気に思えるのですが、どちらも血糖レベルをうまくコントロールできない病気であることに変わりはありません。

それどころか、低血糖症は糖尿病になる一歩手前の状態なのです。

清涼飲料水はマジで飲むな!

清涼飲料水は清くて涼しいドリンクと書かれているので、健康に良い飲み物っぽい表現ですよね?

でも本当は砂糖がわんさと入った「不健康ドリンク」です。

ある子どもが、清涼飲料水やスポーツドリンクを毎日2〜3リットル飲んでいました。

学校では落ち着きがなく、授業中も椅子に静かに座っていられなくなりました。授業に集中できなかったのは清涼飲料水に含まれる大量の砂糖のために高血糖になっていたからです。

清涼飲料水に含まれる砂糖の量は異常です。

例えば缶ジュースであるコカコーラの表示には「製品100mlあたり炭水化物は11.3g」と記載されています。これでいくと1缶350mlあたり、39gの炭水化物が含まれることになります。

「炭水化物」とは何かと言いますと、科学的には、炭素、酸素、水素からなる物質で、タンパク質・脂質と並んで三大栄養素です。

中身は糖質と食物繊維になりますが、コカコーラの場合は食物繊維は0つまり砂糖のことを指します。

ということでコカコーラ350mlには砂糖39gが入っているということです。オレンジジュースやりんごジュースでも約25gの砂糖が含まれています。

健康に気を配っている人は、肥満防止のためにエクササイズに励みます。

暑い日には汗をたくさんかくので、水分補給は欠かせません。そこでスポーツドリンクに手を伸ばす人も多いと思います。ネーミングも「運動したら飲む飲み物」ですもんね?僕もよく飲んでいました・・・

またそんな運動時だけでなくても、スポーツドリンクは日常のむ「健康飲料」と喧伝されています。このため健康にいい飲み物として日常で飲んでしまっている方もいるようです。

あるスポーツドリンクの表示には「製品100mlあたり炭水化物6g」と記載がされているので、500ml中には砂糖が30gも入っているということです。

食品成分表の「炭水化物」や「糖質」は日常的に見る癖をつけるようにしてください!

砂糖は食欲増進効果がある

砂糖を摂取すると食欲が増進するから、間食が増えて1日総摂取カロリーが増えてしまうのです。砂糖は異常な食欲を生む栄養素なので、摂取するほど過食を誘発してしまいます。

食欲は基本的に血糖値に比例します。食事をしばらくしないとお腹がすくのは血糖値が下がったからです。逆に食事をすると満腹になるのは血糖値が上がるからです。

例えばお昼の12時に食事をした直後は血糖値がピークまで上がっているので、満腹感もピークに達しています。午後3時くらいからだんだんお腹がすいてきたなと感じるのは、血糖値がある程度下がってきたからです。

夕食前にはかなりお腹がすいているはずです。その理由は血糖値がかなり低下しているからです。

このように、食欲と血糖値は反比例の関係にあります。

普通はご飯などの炭水化物を摂取すると血糖値が上がります。だから満腹を感じるのです。だけど砂糖を摂取した場合、血糖値が上がるどころか、逆に下がってしまいます。しかも、かなり下がってしまいます。

砂糖を摂取した場合、ほんの一瞬だけ血糖値が急上昇します。血糖値が上がりすぎた状態だと体に問題が発生するので、インスリンを多量に分泌させます。

インスリンは血糖値を下げるホルモンです。これが多量に分泌された場合、血糖値が急激に下がって低血糖の状態になります。

低血糖の症状は「我慢できないほどの空腹感」「不安感、イライラ」など、少なくともダイエットにはマイナスになるようなものばかりです。

砂糖が食欲を増進させるばかりでなく、精神的にも不安感やイライラを感じさせる原因になってしまうのです。

上に書いたような清涼飲料水(甘いジュース)を多く飲む人ほど「キレやすい」と指摘される場合もあります。

まとめ

砂糖が実は僕たちの体にとって悪であるということを説明していきました。

甘いものを食べると一瞬ですが、頭の中がクリアになった気がしますが、それはその一瞬だけ血糖値が上がったためです。そのあと急速落下で血糖値が落ちるため、一気にパフォーマンスは低下します。

これ以外にも、「ドカ食い」を招きあなたを肥満に陥れてしまうのです。

上手に炭水化物と糖質をコントロールして、依存状態から脱却して痩せる体を作っていきましょう!


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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