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植物性油を摂るようになって不健康になった人類。摂るべきは動物性油脂!

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こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

あなたはダイエットにおける油についてどう認識されているでしょうか?

ダイエット中は油は避けるべきと言うのは間違いで、いい油は積極的に摂るべきです。そして僕たちの普段摂っている油と言うのは基本的には体に良くない油がほとんど。

今回はどんな油が体に悪くてなぜ良くないのか?について説明していきます。

動物性油脂が不健康だと言われている理由

動物性油脂は、長い間、「体に悪い」と敵視されてきました。その大きな理由の一つは、飽和脂肪酸だから、と言うもの。飽和脂肪酸は常温では個体の脂です。

常温で液体である不飽和脂肪酸は、体内でも液体を保つ一方、飽和脂肪酸は体内でも固まり、血液をドロドロにして動脈硬化を招き、心筋梗塞や脳梗塞、ガンにつながると考えられてきたのです。

多くの栄養学者が、こうして動物性油脂を悪者扱いし、植物性油脂を推奨してきました。

飽和脂肪酸が体内に入ると、血液がドロドロになるというのは、なんとなく腑に落ちてしまいます。

白く囲まった肉の脂身が、そのまま血液に入るーこんなイメージで語られたら、いかにも不健康と思えて当然ではないでしょうか?

だから、動物性油脂=不健康という説は、一気に浸透したのでしょう。

「動物性より植物性脂質の方がいい」と言うことの疑問

冷静に考えてみると、単なる融点だけで油脂の良し悪しを語るのは、あまりにも短絡的ではないでしょうか。(融点:固体が液体になり始める温度)

油脂が体内でどのように変化するかという、当たり前の生化学がすっかり抜け落ちてしまっているからです。

このため最近は、動物性油脂を敵視してきた栄養学を、疑問視する栄養学者も増えているようです。

さらに、動物性油脂より植物性油脂のほうが体にいいという点について歴史的に見ると、植物性油脂が人々を健康にしてきた事実は基本ありません。

どんなことでも、原点を考えてみることが大切です。

原点に立って考えると、どうも「動物性油脂が健康に良くない」と主張するのは誤りではないでしょうか。

「植物性の油は健康的」は間違い!?

「植物性油脂は健康的」と言うのは、最近になって広まった誤った認識です。

植物から油を作り出す技術というのは、文明の発展とともに人類が編み出したもの。

そこに「油を作る」という産業ができ、植物油が広まるほど儲かる人々が出てきました。彼らがより多くの利益を享受するために、人々は「植物性の方が健康的」という意識を刷り込まれてきました。

ちょっと調べてみるとわかるのですが、もし植物性油脂の方が健康的としたら、なぜ、動物性油脂ばかりとっていた狩猟採集民時代の古代人より現代人の方が不健康なのでしょう?

例えば古代人には「血栓症」という病気はなく、この病気が増えたのは・・・植物性油脂が広まって以降のことなのです。

実際には古代人はとても長生きだったのです。

病気には色々な要因があるという見方もできますが、食生活の変化と人々の健康どの変化は密接に関係していると考えるべき。

そして植物から油を作る技術などなかった古代人より、その技術を手にした現代人の方が不健康。この事実は単なる偶然とは言えません。

実はいい油の代表的なものとしては動物性油脂なのです。いい動物性油脂さえ摂っておけば体に必要な油脂はまかなえる可能性がある。という考え方もできます。

つまり「バターよりマーガリンの方が健康的」といいうのも大きな間違いです。

バターは自然な動物性油脂である一方、マーガリンは、分子構造を捻じ曲げられたトランス脂肪酸の塊です。

「植物性だから」というだけで「健康的」と考える方がおかしいのです。

という僕も昔は植物性の方が健康的と考えていましたが、このように「植物性油脂が健康的というのはかなり偏った見方ということです。

しかし植物性油脂は人類の文明発展の賜物であり、現に私たちの生活に浸透しきっていることも事実です。

固まっている動物性油脂に比べて、サラサラの植物油は料理に使いやすいです。

植物性油脂とともに培われてきた食文化そのものを否定することもなかなか難しいです。

無ければ無いでいいものなのですが、ここまで浸透しているなら、その選び方・摂り方次第で、植物性油脂をなるべく健康的に摂ることも可能です。

ここで頭に入れておいて欲しいのは「植物性だからと言って、全てが健康的とは限らない」ということ。今後は植物性油脂をうまく取り入れて行きましょう。

いつも使うサラダオイルが病気の元になる

植物性油脂で、まず考えていくのがオメガ6とオメガ3のバランス。

脂肪酸は細胞膜の材料になるのですが、脂肪酸の形のままでは細胞膜を作れません。

細胞膜を形成しているのは、リン脂質という物質。

リン脂質とは、リン酸という物質と脂肪酸が結合した、水にも油にも親和性の高い物質です。脂肪酸はリン酸と結合して初めて、細胞膜を形成することができます。

オメガ3とオメガ6のバランスが重要というのは、言い換えれば、バランスよくリン酸と結合することで健康な細胞を作れる。とも言えます。

オメガ6は炎症を促進する一方、オメガ3は抑制する働きがあり、両者は拮抗する関係にあります。

オメガ6が多すぎるとリン脂質はオメガ6優位になって炎症が起こりやすい細胞膜が作られてしまいます。そこにオメガ3が適度に含まれれば、炎症を適度に抑制できる細胞膜が作られるということです。

オメガ6が足りなければ、人体はウイルスや菌と戦えなくなってしまいますし、オメガ3が足りなければ細胞は炎症だらけになって機能不全に陥ります。

このため片方の作用のみ促進されすぎてはいけないので、バランスが重要です。ただ現代人はだいたいがオメガ6を摂りすぎています。

オメガ6の摂りすぎはアトピーや花粉症といったアレルギー疾患を始め、様々な臓器の炎症やガンに至るまで多くの病気を引き起こしています。

ダイエットについても同様で、オメガ6摂りすぎによって炎症がいたるところに起きると、体がその炎症に対処するために働くので、ほかにいい栄養を摂っていても十分に吸収されないと言うことが起こります。

昔は、植物性油脂の中でも特にオメガ6が「健康的な油」としてもてはやされた時期がありました。オメガ6の代表であるリノール酸に、コレステロール値を下げる作用があることが発見されたのです。

しかし他の投稿でも説明していますが、コレステロールは実は体に必要な脂質であり、むやみやたらと下げればいいというわけではありません。それよりも注意すべきは炎症を促進するオメガ6の作用のほう。

このように、体に必要な作用を持つといえども今や「なるべくとるべきではない油」がオメガ6だということです。

オメガ6は私たちに非常に馴染み深いサラダ油に多く含まれています。

厳密にいうと植物性油脂のうち、ゴマ、米、紅花、大豆、トウモロコシ、菜種、ひまわり、綿実、グレープシードを原料として、JAS認定工場で製造された「精製度の高い油」は「サラダ油」と名付けられることが定められている。

複数をブレンドしたものは「調合サラダ油」と規定されていて、実際の表示では「食用調合油」と記されていることが多いです。

上に書いた原料を見るだけでも、非常に馴染みの深いものが多いと思います。

これら油の大部分には、オメガ6であるリノール酸が多く含まれていて、オメガ3のαリノレン酸は少ししか含まれていません。

つまり無意識に「サラダ油」を使っていれば、必然的にオメガ6が過剰になってしまうということです。

植物油の利便性を手にした現代人は、宿命的にオメガ6を多く摂ってしまい、炎症やアレルギー症状が起きやすい体を作ってしまっていると言えます。

こういった背景により、現代人の健康度が上がらない一因になっているので、今からでも油の摂り方を見直して健康的な体にしていきましょう。

まとめ

今回は一般的に認識されている「動物性油脂より植物性油脂の方が健康的」と言う認識について、それは大間違いであると言う説明をしました。

植物性油脂、特に僕たちの身近にある「サラダ油」がいかに身体にとって悪い働きを及ぼすか理解いただけたと思います。

サラダ油はなるべく意識的に避けて、ほかのいい油を摂るようにしましょう。


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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環 大介
 

 

 

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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