食事

あなたは普段気づかずに食べている・・・食品に含まれている毒とは何か?

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こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

最近思うことがあります。それは日本のザ・サラリーマンは周りの評価を気にしすぎてはいないだろうか?と言うことです。

僕のところにダイエット相談をしてくる方にこういったことを言われます。
「仕事が忙しくて、自炊してご飯を食べることができません。」
「早く帰ってご飯を作ると、次の日同僚に何を言われるか思われるのか怖いです。」
「ジムに行くと『仕事もしないでなんだあいつは』と言われているようで嫌です。」
などなど・・・

一体なんのために生きているのですか?

あなたはあなたの人生のために生きているのではないですか?

この前アメトーークの「島耕作芸人」を見ました。どうやらその時島耕作は、奥さんと別居中だったようで娘の奈美ちゃんにこんなことを言われていました。

「私はお母さんと一緒に住んでほしいな・・・」

です。一般的に言ったらこの場合、「じゃあお母さんとちゃんと話し合うね」とか言うと思うのですが、これに対して島耕作はこう返したのです。

「パパは奈美のために生きているんじゃない」

です。スタジオでも非難轟々でしたし衝撃的ではありますが、僕はこの物言いに対してそこまで反感は感じませんでした。だって島耕作の人生ですから。

僕たちは、幸せになるために仕事をして、幸せになるために結婚して、幸せになるために家族と過ごして、幸せになるために健康に気を使っているはずなのです。

だけどなぜか知らないうちに周りに流されて、不幸せな方向に行ってしまっている方が非常に多いと感じます。

当然仕事も重要ではあると思いますが、ある一定以上やってしまうとそれは「不幸せ」につながります。一度しっかり考えて行動してみましょう。

さて今回は、ダイエットをしているとどういった食べ物が健康的で、逆にどういった食べ物が不健康なのか?と言うことについて気になってきます。

そこで今回は食べ物の毒について説明していきます。

食べ物の毒

食べ物が持つ毒性について、考えてみたことはありますでしょうか?

僕が気になっているのは植物と魚介類の毒性です。普段何気なく食べているものに含まれている毒について紹介していきます。

植物の毒性

基本的にほとんどの植物は何らかの毒を持っています。

何でだと思いますか?

それは害虫や動物などの外敵が襲ってきても、自ら逃げることができないため、保身用として持ち合わせているんです。

植物なので、野菜・果物も含まれます。

この中でも、植物が持っている毒として代表的なのがアルカロイドというものです。このアルカロイドは野菜においては風味になっているものがあります。ピーマンやほうれん草は生で食べると独特の苦みや辛みがありますがこれです。

しかし、風味にとどまらず、摂取方法によって人体に悪影響になることがあります。

例えば、ジャガイモの毒であるポテトグリコアルカロイド(PGA)。日々少しずつ食べるくらいでは問題はありませんが、この毒は結構強いです。

どのくらいかというと、仮にアメリカ人が1年間の消費量である55kgを一度に馬に与えたとすれば、死に至ってしまうほどの含有量です。

あなたもご存知のこととは思いますが、ジャガイモは芽や緑色になっている皮の部分に毒があります。エグみを感じたら、それがポテトグリコアルカロイドです。

以前、1歳半の幼児が2〜3個分の芽を食べてしまって中毒になったというケースがありました。2日間嘔吐し、下痢になり、痙攣が続いたのです。

これはそんなに珍しいというわけではなく、毎年のようにどこかでジャガイモ中毒は起きています。

自然毒である「ヒ素」

自然毒として「ヒ素」があります。

ヒ素は、地球上のいたるところにある天然の元素ですが、実は発がんリスクの一番高い元素と言われていて、中でも米やひじきに多く含まれています。

農林水産省のホームページでも、「コメに含まれるヒ素の低減に向けた取組」「ひじきに含まれるヒ素の低減に向けた取組」というサイトがあるくらいです。

スウェーデンでは、6歳未満の子供は米や米製品を摂取すべきではないとし、6際以上では週4回、大人でも毎日の摂取は控えるべきと勧告されています。

ひじきについては、英国食品基準庁がカナダ食品検査庁の報告を受け、ヒ素の濃度を測定した結論として、食べないようにとの勧告がなされています。

国によって制限の仕方や量が異なる点はあるにしても、両者とも安全性において配慮が必要だと言うことです。

魚介類に含まれる水銀

魚介類においては水銀、カドミウムが蓄積されており、それを食べることによる人体への影響が懸念されています。

厚生労働省ではサイトで、「魚介類の水銀に関する摂食指導」として上限の推奨値を設定しています。

特に妊婦や妊娠の可能性がある人は、メカジキ、クロマグロ、メバチマグロ、キンメダイなどは週1回約80gまでが摂取量の目安です。

一般的に魚の体積に比例して水銀やカドミウムなどの蓄積量は増加するので、大きい魚を摂らないようにするといいでしょう。

他にも色々。僕たちの周りにある毒

僕たちの身の回りには、これら以外にも食品中に多くの毒が入っています。ではその中でどんな食品が危険なのでしょうか?代表的なものを上げていきます。

ファミレスなどのドリンクバーコーヒー

ファミリーレストランなどでのおかわり自由なコーヒーって一見お得なように見えますが、実は食品添加物のリン酸塩が増量剤として混ぜられ、失われた風味はコーヒー香料で添加しごまかしているのです!

リン酸塩のとり過ぎはあなたの身体に悪影響しか与えません。

リン酸塩は骨の石灰分をつくるという重要な働きをしていますが、多くとり過ぎると鉄分の吸収を阻害したり、体内のカルシウムと結合して対外に排出されカルシウム不足を招くなどの弊害があります。

これにより体の治癒力や免疫力が低下するという悪循環に陥ってしまうのです。

人工甘味料

カロリーオフ飲料に盛んに使われている人口甘味料があります。

これはアスパルテーム、スクラロース、アセスルファムKなどが使われてます。

これらの成分は化学合成物質であり、体内に入っても分解されず体内を廻って、d可能性があったりします。

体内に入れば毒物として認識してしまう物質を、カロリーオフだから糖質は無いからという理屈で飲んでしまいます。飲むときの甘さ、味覚を満足させたいために取り入れてしまうんですね。

飲料メーカなどの宣伝で、ダイエットできるようなイメージをもたせることで、消化できない合成物質とは知らされず、知らずに飲んでいるのが実態です。

飲料メーカーは、人口甘味料を使うことで砂糖よりはコストがかからず、さらにゼロカロリーということで健康ブームの後押しもあり使用してしているのでしょう。

実は人工甘味料入りのジュースを飲むくらいなら、砂糖入りジュースの方がまだ良いです。

日本の水道水

日本中の水道水は安全性を保つため、法律で塩素をいれることが義務付けられており、浄水場で「カルキ」という塩素で殺菌されますが、河川の汚染が進むにつれて、塩素の投入量はどんどん増えてきました。

この塩素が水中のアンモニアと反応することであの独特のカルキ臭が発生します。さらにこの塩素が人体に悪影響を及ぼすことがわかっています。

1. 肌がカサカサになる

水道水の塩素は、髪や肌のタンパク質を壊すだけでなく、細胞にも大きなダメージを与えます。

2. ビタミンを壊す 

水道水で、野菜や米などの食品を洗うと、ビタミンの10~30%が損失することが明らかになりました。塩素が食品の細胞に入り込み、ビタミンを壊すことが原因です。

3. 残留塩素はガンを引き起こす可能性がある

浄水場で塩素殺菌を行う際に発生する発ガン性物質が指摘されています。

その物質とはトリハロメタンです。

トリハロメタンは、残留塩素とも呼ばれ、クロロホルムという成分が主になっています。

これを多く摂取すると、中枢神経や肝臓に負担をかけることになります。

加えて水道管の中の赤サビです。水道管の内部は年月とともに赤サビが発生し、粘土のように水中に溶け出しやすいため広範囲に広がっていきます。

まとめ

僕たちが生活している周りにはこんなにも多くの毒があることを説明していきました。

健康を阻害する食べ物を今日から避けるようにし、より健康的な生活を手に入れましょう。


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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環 大介
 

 

 

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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