食事

そんな食事方法では代謝異常が起きます!酵素を補って摂り入れよう。

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こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

ヤバイ・・・まだ腰が痛い・・・。

今日ジムに行こうと思っていたけどどうしたものか・・・。まぁ腰に負担のかかる「デッドリフト」は避けるとして、様子見様子見でやってみます!!

そしてジムの後は整体予約しました。腰が痛いから・・・と言うわけではなく、なんか妻がカードのポイントを別のギフト券にしようと思ってたのに、勘違いによってマッサージ店のチケットにしてしまったみたいなんですよね。しかも妻は今妊婦だからマッサージ受けられないって言うね(有効期限も出産予定月の5月っていうね)。

僕自身はマッサージはそこまで行く方ではないんですが、腰が痛いので結果ちょうどいいかも!!

さて今回は「酵素」のお話。あなたは「酵素」を意識的に摂っていますか?酵素は実は今から意識的にとるかとらないかで、今後の健康に大きな差となります!

ではどういったところに効いてくるのか?お話していきます。

あらゆる不調に酵素が関係!

30代にもなってくると、肩こりや腰痛に悩まされている人が増えています。また加齢臭やメタボリック症候群など、健康上、美容上とともに、様々な気になる症状が徐々に出てきます。

しかしこれらの年齢とともに生じてくる悩みも、酵素をたっぷり摂って腸内環境を整えるライフスタイルを心がけていれば、スッキリ解消できます!

肩こり

多くの人が苦しんでいる肩こりの原因も、腸内環境にあります。肉類などタンパク質だけを過剰摂取していると、消化不良が起こりやすくなり、腸内に消化しきれなかったタンパク質のかけら(窒素残留物)が残ることになります。

すると血液中の赤血球は吸収された窒素残留物によって赤血球同士が数珠つなぎになります。これをルロー(連銭赤血球)と言います。

しかし末梢の毛細血管は、もともと赤血球1個が2つに折れ曲がってやっと通れるくらいの細かさしかないため、ルローになるとこの毛細血管に血液は行かなくなります。

そのため血行障害が起こり、冷え性になり、エネルギー回路が回転不良を起こし、乳酸などのさんが筋肉に分泌されます。これが原因で肩こりやいろいろな痛みになるのです。

酵素たっぷりの食事や酵素サプリメントを摂るようになると、食べ物の消化・吸収が良くなり、腸内環境が整い、善玉菌が多くなっていきます。するとルローはできなくなり(赤血球はバラバラになり)、血液がサラサラになり、その結果、肩こりや痛みが起こらなくなっていきます。

体臭

多くの男性が悩んでいる加齢臭にも、酵素で解消されていきます。加齢臭が起こる原因は、パルミトレイン酸という脂肪酸の一種です。パルミトレイン酸は、皮膚の常在菌によって分解されやすく、分解されると加齢臭の臭いの元となる脂肪酸の分泌が多くなります。

昔の日本人は、体臭が少ない民族として知られていましたが、これは今と比べて食事が低タンパク・低脂肪で、特に肉や乳製品などの動物性脂肪をほとんど摂っていなかったからです。

ただ、これからの糖質制限ダイエットでは、十分なタンパク質・脂質が必要になっていきます。

酵素をたっぷり含んだ食事取り入れれば、加齢臭の原因となる脂肪酸の分泌も減ってきます。自ずと体臭も減っていきます。

メタボリック症候群にも!

また「メタボリック症候群」の撃退にも、酵素が大きな役割を果たします。

メタボリック症候群と診断されるのは、腹部肥満があり、さらに脂質異常症、高血圧、糖尿病のうち2つ以上のリスクが高い場合です。

具体的には、腹囲が男性の場合で85cm以上、女性の場合で90cm以上。そして、中性脂肪が高い、または善玉コレステロールが少ない、血圧高め、空腹時血糖値が高めを基準として判断する。

メタボリック症候群の主な原因は、食べ過ぎと運動不足であることは、あなたもご存知と思います。肥満が進むと内臓脂肪ができ、これが必要以上に増えると代謝の異常が生じることがあります。

さらに症状が進むと血液中のコレステロールや中性脂肪が急激に増えたりして、動脈硬化になってしまうのです

メタボリック(Metabolic)は「代謝」という意味で、メタボリックシンドロームを訳すると「代謝異常症候群」という意味です。つまりこの名前ほど、酵素に関係のある名前はないと言えます。代謝酵素が不活性化になることこそ、メタボリックシンドロームなのです。

酵素をたっぷりとる食生活に変えれば、体重や腹囲コントロールはもちろん、体内の代謝を正常に戻していく効果も期待できます。

多くの意味で、酵素はアンチエイジングに欠かせないものということです。

酵素でどんどん痩せやすい体質になろう

消化酵素と代謝酵素には密接な関係があり、消化酵素が体内で多く使われると代謝酵素にまわせる量が減り、逆に消化酵素を節約すると代謝酵素の量が相対的に増えていきます。

美容・健康に強く関係するのは代謝酵素のほうなので、消化で酵素を消費しないようにすれば必然的に新陳代謝が活発となり、身体が痩せやすくなるなど良い状態へと向かうと考えられます。

消化酵素の節約方法には、1日〜3日程度の短期間の断食(ファスティング)が挙げられます。

ファスティングは水やスープなどだけ摂取し、固形物は一切摂らない断食法です。ファスティングが無理だという人は、1日3食の食事回数を2回に減らすことでも、消化に使う酵素量を抑えることが可能です。

また、消化・吸収がしやすいものを積極的に食べることもポイントです。

揚げ物や焼肉、コンビニ弁当、インスタント食品などは、加熱によって酵素が食品から得られないばかりか、多くの場合消化に時間がかかります。

これらのものを食べなければならないときには、よく噛んでゆっくりとした食事を心がけることで消化しやすくなります。

酵素でより若々しくいられる

腸内細菌は酵素を作り出すので、腸内環境が荒れてしまうと体内酵素量が減ってしまいます。

その結果、おならやげっぷ、便秘などの状態が引き起こされる可能性が高くなります。

また、便秘が続いたり酵素不足で解毒できなかったりすると、血液を通じて身体中に毒素が回り、肌荒れの原因になるとも考えられます。

腸内環境を整えることによって酵素量は一般的に復活しますが、腸内環境を整える際にも酵素が必要不可欠なものとなります。

発酵食品などの食物酵素はもちろんのこと、食事で補いきれない分は酵素サプリなどで積極的に補うことが大切です。

身体の不調は酵素不足が原因のことも多いので、まずは腸内環境を整えることから始め、酵素で身体を満たしてあげましょう。

まとめ

酵素による力も活用することで、あらゆる不調から遠ざかることができます。

特に糖質制限を行なっていると、肉などのタンパク質を多く摂りがちです。サラダなどを食卓に取り入れ酵素も十分にとることで、より健康的なダイエットを実践していきましょう。


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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環 大介
 

 

 

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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