腸内細菌を改善し「痩せやすい体」になろう!〇〇食べとけば問題なし!!

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

あなたは僕がオススメするダイエット法や健康法を読んでみてどう思いましたか?

「よしやってみよう!」
「絶対成功してハイパフォーマンスな身体を手に入れよう!」
「痩せてイケてる服を着よう」

と思いましたか?
それとも

「今まで失敗してきたし・・・やっぱりな・・・」
「僕(私)なんかにできるわけがないよな・・・」
「いや環はできたかもしれないけどさ・・・」

と思ったでしょうか?
後者であれば言いたいことがあります。

「あきらめんなよ!!」

あきらめたらそこで試合終了ですよ? by安西先生

哲学者の三木清さんという方がこのような言葉を残しています。

「希望にいきる者は、
つねに若い。」

そうなんですよね。

僕のところにいらっしゃる方は、「見た目を良くしたい」とか「痩せてかっこよくなりたい」とか言われますが、まず気持ちの面で希望に満ちている人の方が「見た目」が良くなります!

なので生きている以上、あなたにとっての「希望」(欲望でもいいです)に正直になってください。

常に前向き前向きですよ!!

さて今回はダイエットに重要な腸内細菌を育てるために何を食べるべきか?について説明していきます。

日本の伝統的な発酵食品「味噌」「納豆」を摂る

腸内細菌が喜ぶ食べ物は第一に、古くから人に食べ継がれてきたものです。

伝統食には、人が健康になる知恵がたくさん詰まっています。特に日本の伝統食には腸内細菌を増やし、免疫力を高める食品が多いと知られています。

日本人が世界一の長寿民族である理由は、日本の伝統食が腸内環境をいい状態に保ってきたからです。

日本の伝統食によく含まれているのが、乳酸菌などの発酵菌です。

味噌やしょうゆ、酢、みりんなどの調味料のほか、納豆やぬか漬け、塩辛、酒盗、なれずし、くさや、日本酒、焼酎などの多くの食品が、善玉菌の力を使って発酵して作られています。

発酵食品には、腸内細菌の善玉菌を増やす作用のあることがわかっています。生きた善玉菌を豊富に含む発酵食品を食べると腸内フローラが整います。

人体にいい影響を与える微生物、またはそれらを含む食品は「プロバイオティクス」と呼ばれ、健康を促進するものとして医学的にも大きな注目を集めています。

生きたプロバイオティクスを味噌で摂る

僕が特にオススメしているプロバイオティクスは、味噌です。

あなたは味噌汁は作って食べていますか?

味噌汁は、食生活の乱れがきになる現代人でも、1日1回は食べるべきだし食べやすいメニューですし、味噌の中に多くの麹菌が生きています。また、具になる野菜や海藻などの具には、腸内細菌の好物がたくさん含まれています。

味噌汁は生きた菌で、腸内フローラを整えるとともに、腸内細菌の好物を与えて腸の働きを活性化させてくれる万能食です。

ここで重要なことは、麹菌は熱に弱いです。グツグツと煮立ててしまいますと死んでしまうということ。味噌を溶いたら、決して煮立てずに火を消すことが、生きた菌を腸に取り入れる事がポイント。冷めた味噌汁を温めなおすときも、煮立てず軽く温めるようにしてください。

また、スーパーなどに陳列されて売られている味噌の多くは、発酵を止めるために熱処理が加えられています。陳列棚で発酵が進んでしまい、品質が保てなくなると困るからです。

このため、残念ながらスーパーなどで買ってくる味噌では、プロバイオティクスを上手に摂ることは出来ないということです。

以前は多くの商店街に味噌屋があって、生きた味噌を売っていたと思うのですが、今や味噌屋も珍しくなってきましたよね。

だけど現代はインターネットが普及して、日本全国の食品お取り寄せができる時代です。「味噌」で検索すれば多くの味噌が紹介されていますから、麹菌の生きている好みのものを購入するといいでしょう。

味噌の良さは、腸内バランスを整えることにとどまりません。味噌には強力な抗酸化作用があります。腸内細菌の大敵である活性酸素を無毒化する作用もあるのです。

広島での原爆後遺症の調査の中で、「味噌汁を毎日食べている人は、後遺症が軽くてすんだ」という報告がありました。

放射線被ばくで怖いのは、放射線を浴びる量が多くなるほど、体内で大量の活性酸素が発生することです。そして、近くの細胞を次々に破壊していくという現象を起こすことです。

この放射線被ばくの害に対し、味噌がどのような効果を示すのか、広島大学の伊藤明弘教授はマウス実験を行なっています。

マウスの腸粘膜に放射線(X線)を照射し、餌によって腸粘膜細胞への被害がどのように変わるかを見ました。結果、味噌餌を食べていたマウスは、他の餌を食べていたマウスに比べて、粘膜細胞の死亡率が圧倒的に低くなっていました。

しかも、一度は放射線で傷ついた細胞が、再生している様子も見られたのです。

またさらにすごいことに、筋肉中の放射性物質の含有量が少なく、味噌が放射性物質の排出に優れていることも発表されました。

現代社会に生きる僕たちは、放射線や活性酸素という目に見えないものから、自分の体を守るために積極的に行動せざるを得ない世界に生きています。生きた味噌を毎食食べることは、活性酸素から身を守る大きな手段です。

納豆の腸内細菌に対する効果とは?

納豆もオススメ食材の一つです。

蒸した大豆に納豆菌を加えて発酵させたものが納豆です。

納豆菌は、ひとつの菌が15時間後には10億個にも増えるほど増殖のスピードが速く、また、100度の熱湯をかけたくらいでは死滅しない、絶大な生命力も持っています。

栄養面では、脂質代謝を助けるビタミンB2やカルシウムを骨に吸着させるビタミンK2が発酵の過程で増え、ビタミンB2についてはその量が煮豆の約6倍にもなります。

ほかにも、血液サラサラ効果のあるナットウキナーゼが得られるほか、食物繊維も多く含まれるので、整腸作用も期待できます。

そして納豆にも納豆菌がたくさんいます。しかも、大豆は腸内細菌の大好物の一つです。その大豆を細菌で発酵させている納豆は、腸内細菌にとって、味噌のようにいいことづくしの食品です。

具沢山の味噌汁に納豆をたっぷり入れた納豆汁を1杯すするだけでも、体と腸を活動的にする十分な食事になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

腸内細菌の状態が悪いと「太りやすい体」になり、状態がいいと「痩せやすい体」になります。

デブ菌・痩せ菌という言葉もあるくらいですので、ぜひあなたの腸内を「デブ菌」で繁殖させることはせず「痩せ菌」を徹底的に増やしていきましょう!

 

 


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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