そこのあなた!ダイエット中筋肉が落ちています!!しっかり〇〇は食べよう。

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

以前の投稿で、何かを行うためにとても重要な思考があることを説明いたしました。

それは
「自分はやればできる」
「自分にできないわけがない!」
という完全な自信を持つことです。

なぜ自信が必要なのか?と言いますと、自信が無いとすぐに辞めてしまう要因になります。

せっかくやり始めたことに対して、

「自分にはできないかも・・・」
「やっぱりできるわけないんだよ」

と途中で思い始めてしまったらどうでしょう?

もう続けられなくないですか?

でも完全な自信を持つと、ずっと続けられます。

ダイエットは「習慣化」が重要と言っていますが、つまりは続けることがとても大事です。にも関わらず、始めて数日で自信を失い辞めてしまう・・・そういった悪循環が起きることがよくあります。

あなたがこれからチャレンジするダイエットは、今までの自分と決別して人生を変えるためのものなので、1日2日で成し遂げられるものではないと思います。

それでも必ず達成することは可能です。

アメリカのプロ野球選手でベーブ・ルースさんが残したこんな言葉があります。

「簡単ではないかもしれない。
でもそれは
『できない』という理由には
ならない。」

ダイエットに限らず、これからの人生多くの壁があると思います。が、それらは全て超えることのできる壁です。

一歩一歩コツコツ凡事徹底で前へ前へ進んでいきましょう!

さて今回は、「筋肉をつけるためにどんな食べ物を摂るべきか?」について説明していきます。

筋肉をつけることは基礎代謝が上がることにつながり、結果的に痩せやすい体を作ることになります。このため、筋肉をつけるということはダイエットにも効果的ということが言えます。

 

タンパク質を重点的に摂る

なにはなくとも、筋肉に必要なのは「タンパク質」です。

全ての源は、タンパク質だということをしっかり覚えておきましょう。

筋肉のためにも、アミノ酸スコアの高い、肉、魚、卵、大豆などのタンパク質を食べましょう。

タンパク質はアミノ酸の集合体です。そして、全部が揃わないと働かないのです。

アミノ酸は20種類あって、人間の体で作り出せないものがそのうち9つあります。これは食事からとるしか方法はないです。この中のひとつの「ロイシン」は、筋肉合成を発動させるためのスイッチの役割を担っています。そのため筋肉を作るには、ロイシンが多いものを摂るのがいいと言われています。

ただ、ロイシンは、牛肉やレバー、ほうれん草、アジ、米などの僕たちが食べる食材にもともと多く含まれています。また、アミノ酸は全部揃わないと動かないので、こればかり食べるのはやめましょう。

一般的に「タンパク質」を意識的に食べている方は少ないと思います。

タンパク質はあなたの体を構成する全ての源であるため、美容と健康にとても重要な栄養素です。

タンパク質は英語でプロテインと呼びますが、アメリカ人はプロテインを健康と美容の元と考え、メニューにも「プロテインメニュー」とわざわざ書いてあるものがあるくらいです。

しかし日本人は「プロテイン」と言うと、筋肉ムキムキを想像してしまい、自分には関係ないものと思いがちです。

ただムキムキになるためには、定期的な筋トレが必要で、プロテインをとったところですぐに筋肉がつくわけではありません。

プロテインそのものを嫌わず、好きになりましょう。

タンパク質が、美しい肌や髪、健康な胃や骨や筋肉を作ってくれるのです。ホルモンの元でもあるので、精神的な満足感や幸福感もここから生まれます。まずは筋肉を日々維持するために、タンパク質を3食摂る事が必要なのです。

 

極端にカロリーをカットしない

タンパク質の次に筋肉に必要なのが、「カロリー」です。このカロリーについて正しく理解しましょう。

ダイエットをされる皆さんには嫌われがちなカロリーですが、カロリーとは熱量のことです。何かの栄養素ではなく、それぞれの食物が持っている熱のことを指します。

生きているものは、全て「熱量」を持っていますが、食物だって同じです。

カロリーとは、脂質、糖質、タンパク質という三大栄養素が持っているエネルギーのことです。ご飯や肉、油全てが持っています。

僕たちの全ての動作には、カロリーが必要です。息をしたり、血液を流したりする全てに必要で、これがないと死んでしまうのです。

そしてカロリーは身体から生み出す事ができず、食材からとるしかありません。

当然のことながら筋肉の維持にもカロリーは必須なのです。

こういった僕たちの体にとって必要な「カロリー」ですが、ダイエットをしているとみんな嫌いますよね?

それは余った分が脂肪になるから。正確には、コメや小麦粉などの糖質が中性脂肪、油分である脂質がコレステロールなどになります。タンパク質はほとんど使って余らず、余ったとしても排出されてしまいます。

「ではタンパク質だけとって、米や脂肪分は減らせばいいか!」
と思った人もいるかもしれません。

しかし脂肪は適度にないと、体温を保ったり、皮膚に潤いを与えたり、ホルモンの分泌をしたりする事ができなくなってしまいます。筋肉さえきちんとあれば脂肪があってもいいのです。

糖質はほとんど摂らなくてもいいにも関わらず、一般的な家庭の食卓では過剰に摂取するようになっています。「ご飯の食物繊維が必要」という声もありますが、食物繊維は野菜や海藻で摂ればいいので、ご飯で摂る必要はありません。それ以上にご飯の糖質の方が危険。

摂るにしたって、精製された白いご飯ではなく、茶色い玄米などを摂るようにしましょう。(1食につき茶碗半分以下が目安です)

どちらにしても、ダイエットを始めた際「カロリーで計算する」という行為は、体にとって正しい考え方ではありません。筋肉にとって「カロリー」は重要な要素なので、減らし過ぎないように注意しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ダイエットしていると落ちがちで、でも落としたくない筋肉量。食事内容を意識する事で、筋肉が減ることを防ぐ事が可能です。

ダイエットで敬遠されがちな「カロリー 」。これはあまり神経質にならずに、落とし過ぎない事が重要です。

次回もう少しこのカロリーと筋肉の関係について説明していきます。

 


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


何か質問があればどんな些細なことでも "コメント" もしくは "質問フォーム"から問い合わせください。



ダイエット人気ランキングはこちらです (現在10位/574中)



YouTubeに動画もアップしています。 よろしければチャンネル登録お願いいたします。
YouTubeチャンネル:環 大介

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

ピックアップ記事

  1. 一般的にダイエットを行っていくと、あまり正しくない食事制限などを行ってしまうため便秘などになりやすく…
  2. サラダの食材で私がよく入れているものの一つに「小松菜」があります。日本では江戸時代からなじみ…
  3. 体脂肪が燃えやすいカラダは、女性・男性そして年齢に関係なく作ることが可能です。肥満は食べ過ぎ、運動不…




PAGE TOP