考え方

脳や身体に「いい情報」を与えていこう!日々の食べ物であなたはできている。

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こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

あなたは「食べ物」ってなんだと思いますか?

僕は食べ物は「情報」と考えています。その食べたものの情報によって、あなたの身体が作られていきます。

その情報がいい情報であれば、あなたの身体はいい方向に書き換えられますし、悪い情報であれば悪い情報に書き換えられます。

今できているあなたの身体は今まで取り込んだ「食べ物」の情報が変換されてできていると言うことです。

今回は口に運ぶ食べ物が、僕たちの体を作っていることについて説明していきます。

日々食べているもので、あなたの身体が変わっていく

あなたは普段喜びを感じていきていますか?あなたの気分は安定していますでしょうか?元気に仕事をされていますか?日々の暮らしを楽しみ、人生に幸せを実感しているでしょうか?

日頃、あなたが口にする食べ物によって、その後の状態は大きく左右されます。こういうことを言うと驚く人もいるかもしれません。

しかし僕たちの脳と体は、毎日、食べる食べ物が姿を変えたものです。

僕たちの食べる食べ物は、胃腸で生体触媒の酵素によって栄養素に分解され、腸管から吸収されて血液に溶け込む。この栄養素が血液によって脳内に運ばれ、姿を変えて脳を作り体を作ります。このため、何を食べるか、何を食べないかが、僕たちの人生を左右する要因になるのです。

体の一番上に位置する脳は、重さがだいたい1400グラムの豆腐のように柔らかい臓器です。この脳は働くことによって、心が発生します。この心を明確に表現したものが言葉であり、言葉を具体化したものが行動です。全て脳が働くことによってはじまります。

では、脳が働くとはどう言うことでしょう?

車がガソリンをエンジンで燃焼させて走行するように、脳は食べ物を酵素が分解することで得たエネルギーを消費して活動しています。

脳内には、約1000億個もの膨大な数の神経細胞が詰まっています。これが神経ネットワークを形成しています。この神経ネットワークを駆け巡るのが、伝達物質です。様々な伝達物質が神経ネットワークを伝わって受け渡されることによって、僕たちの心が発生します。

自分の脳に必要な栄養を摂ることが大事

僕たちは何かを考えたり、喜んだり、悲しんだり、苦しんだり、痛みを感じたりしながら毎日を過ごします。こんな時に、脳内の神経ネットワークを駆け巡っているのが伝達物質ということになります。

つまり脳が働くとは、ある神経細胞から放出された伝達物質を、別の神経細胞が受けとることなのです。これを人と人とのコミュニケーションに例えると、ある神経細胞から伝達物質が放出されるのは「話す」に相当し、放出された伝達物質を別の神経細胞が受けとるのは「聞く」に相当します。

脳が快適に働くには、神経細胞と神経細胞のコミュニケーションが円滑である必要があります。

では脳の働きを良くするには、どんな栄養素を食べ物から摂取するといいのでしょうか?

神経細胞を作る原料であるタンパク質や脂肪、伝達物質を作るための原料となるアミノ酸が必要です。

しかしこれだけでは不十分。タンパク質や脂肪を神経細胞に、アミノ酸を伝達物質にモデルチェンジするのは、タンパク質でできた酵素になります。酵素がすごい実力の持ち主であることは明らかだが、その酵素にしても、ビタミンやミネラルといった助けがなければ実力を発揮できないのです。

脳の働きを良くする食べ物とは、脳にエネルギーを安定的に提供し、神経細胞間のコミュニケーションを良くする食べ物のことです。反対に、脳の働きを悪くする食べ物とは、脳へのエネルギーの供給を不安定にし、神経細胞間のコミュニケーションを悪くする食べ物のことです。

脳に良い食べ物を積極的に摂取する一方で、脳に悪い食べ物をできるだけ摂取しないように心がけて実行するのが、あなたの脳をフル回転させ、ハイパフォーマンスにするための方法です。

大きく変わった食べ物

最近の50年間で激変したものってなんでしょうか?

実はこれは「食べ物」です。

僕たちの大多数は最適な栄養状態にないため、本来の脳と心の健康、幸福感、心の張りを発揮できないまま、人生を送っている可能性があります。

僕たちは、口にする食べ物や飲み物が脳に強い影響を及ぼすことを経験から知っています。

ビールやワインなどのアルコール飲料を飲めば、陽気な気分になります。眠いときに、コーヒーを飲むと目が覚め頭がスッキリします。仕事や勉強で疲れを感じた時に、ケーキやチョコなどの甘いものを食べると元気が出ます。

その一方で、精神科や心療内科の薬を服用する人のかなりの割合が、実は、本当の薬を必要とせず、あるいは心理カウンセリングに反応しないのです。

その理由として、心の病の原因が、薬が不足しているからではないし、つらい胸の内を誰かに聞いてもらえないからでもないからです。

心の病の主な原因は、長年にわたる不適切な栄養素の摂取や環境中に存在する毒物によるものであると言われています。大事なことは、脳に適切な栄養素を提供していくことです。

脳のストレスを解消させる方法

仕事が忙しくて休憩も取れない、リフレッシュする方法がわからない…という人のために、ここでは食事以外も含めた「ストレスの芽を摘んで脳のコンディションを守る」について解説していきます。

食事を抜かない

脳を最適な状態に保つには安定したエネルギー供給が重要。時間がなければ無塩のナッツ類やプロテインを摂るようにしましょう。

水をたくさん飲む

脳細胞や神経細胞が適切に機能するには十分な水が必要。1日を通してこまめに水分補給を摂りましょう。

だいたいの適量は
体重 x 40〜50ml
です。

つまり体重が70kgの場合は、3リットル程度もの水が必要ということです。

ビタミンB、Cを十分に摂る

これらはストレスによって枯渇します。補助的にサプリメントも活用しましょう。

意識的に休養を取る

風呂に入る、昼寝をする、早めにベッドに入るなど、リラックスして英気を養うための時間を意識的に作りましょう。

ストレスを感じる相手とは距離を置く

心の声に従い、ストレスの原因になっている相手とはできるだけ関わらないようにするのが◎。

浪費をしない

経済的なストレスはIQに悪影響を生じさせるという研究結果があります。クレジットカードを財布に入れないなどの工夫をすると効果があります。

新鮮な空気を吸う

仕事の合間に屋外に出て新鮮な空気を吸うだけで、ストレスホルモンのレベルを下げることができます。1分くらいでもOK。

瞑想する

最近はよく「マインドフルネス」と言われていて、グーグルの研修でも取り入れられているストレス解消法です。

これら8つのシンプルな方法を実践すれば、ストレスが和らぎ、脳の健康を保つことが可能になります。少し意識するだけで、仕事の能率も上がります。

まとめ

脳をストレスが少なく安定的に働かせるためには、食べ物を選ぶことが重要だと言うことを説明しました。

脳に良い食べ物を積極的に食べるようにし、悪い食べ物を排除することで、ハイパフォーマンスになっていきましょう。


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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環 大介
 

 

 

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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