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あなたの疲れの正体はこれだ!食習慣を改善しハイパフォーマンスになろう

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こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

今日はこれから家族で鎌倉へ行って、散策に行ってきます!

妻が妊婦のため散歩がいいということもありますし、娘が楽しめるということでハイキングコースを探して歩きたいと思います。

お弁当も作ってくれるとのことで、僕はいつもの通り炭水化物無しのいわば「海賊弁当(byワンピース)」をお願いしました!メニューはブロッコリーとゆで卵と豚肩ロースの塩麹焼きです♪

さてあなたは普段疲れていますか?疲れが続いているでしょうか??

実は疲れる習慣と太りやすい習慣というのはほとんど同じです。つまり疲れやすい人は太りやすい人ということになるのです。

そしてその疲れる元となるものの正体は何かご存知ですか?

実はあなたの体のある部分が不調になって疲れとなっていることが大きいのです。ではどの部分が疲れとなって現れているのでしょうか?説明していきます。

僕たちの体に起こる疲労の正体とは?

最近、昔よりも疲れるようになった。

やりたいこととやるべきことはたくさんあると認識しているけど、頑張れない。

人前では元気でも、家に帰ると疲れがドッと出る。

ストレスにうまく対処できずに、毎日イライラしている。

頭がスッキリせず、集中力や注意力、記憶力が低下したような気がする。

体のだるさが取れずに、なんとなく体の調子が良くなく感じる。

などなど・・・あなたはこれらの症状を感じたことはないですか?

あなたはそんな不調を感じながらも、疲れた体に気合いを入れるために一杯のコーヒーや栄養ドリンクを飲み、仕事に取り組むことが多いのでしょう。

食事はどうでしょう?朝食は何を食べるようにしていますか?食べないか、軽くトースト+砂糖入りコーヒーなどのメニューになっていないでしょうか?

お昼は簡単に食べられるパスタやラーメン、うどん、あるいはコンビニのおにぎり・サンドイッチ。少し健康に気を使って野菜ジュースをとりいれる人もいるかもしれません。

その昼を過ぎると、眠気を飛ばそうとコーヒーをのみ、夜は飲み会でお酒をしこたま飲む。

これらは「疲れ」につながる生活習慣です。

そしてこの疲れは「副腎」という臓器にある可能性があります。

全ての疲労は副腎からきている?

現代人は様々なストレスにさらされていて、ストレスに対応するホルモンを出す臓器である「副腎」が疲れ切っています。

副腎から出るホルモンは、ストレスへの対処だけでなく、

  • 体内の炎症を抑える
  • 血糖値や血圧のコントロール
  • 免疫機能の調整
  • 交感神経、副交感神経のバランス調整
  • 体内時計や睡眠のリズムを調整
  • 精神安定のサポート
  • 丈夫な骨を作るための骨の代謝

という多くの重要な役割を担っています。僕たちは副腎がないとちゃんと生きていくことが出来ないのです。

その副腎が疲れてくると、上で書いたような多くの不調を生み出します。

コーヒーや栄養ドリンクに含まれるカフェインの過剰摂取は、副腎を疲れさせます。(副腎だけで言うと確かにコーヒーは体に良くないとは言えますが、コーヒーは体に良い成分も多いので適量とるのはオススメです

野菜不足は副腎がホルモンを作る過程でたくさん使うビタミン不足につながり、副腎をうまく働かせることが出来ない原因にもなります。

当然ながら副腎のみがあなたの全てのパフォーマンスに影響するわけではありません。脳や内臓、骨、あなたの細胞ひとつひとつが、あなたの健康を作るのです。

だけども、上に書いたような多くの重要な機能を持つ副腎がいつも正しく働いていることは、あなたがいつも最高のパフォーマンスを発揮し、自分らしく充実して生きていくために、とても重要なことです。

原因不明の不調が続いて寝込んでしまったりしている人は、本人のせいではないのに「怠けグセが抜けない」とか「ダラダラしている」などと酷い言葉を受けているのが現状です。

しつこい疲れに悩まされているあなたも、ストレスに自覚がある生活をしているのなら、すでに副腎が疲労をためているかもしれません。

副腎から出ているホルモンとは?

副腎は2つの腎臓の上に乗っている小さな臓器ですが、その副腎はストレスに対処するホルモンを作り、その種類は50種類以上にもなるのです。他の臓器ではこれだけ多くの役割を担う器官はありません。

その中でストレスに対処するホルモンの名前は「コルチゾール」といいます。

副腎皮質で生産・分泌されるものは、全体的にステロイド(副腎皮質ホルモン)と呼ばれています。ここでいうステロイドは、有名な「筋肉増強剤」とは異なるものです。

実は僕自身、以前このステロイド(副腎皮質ホルモン)の投与を受けていたことがありました。それはベーチェット病という病気で入院していたせいなのですが、その時は僕も勘違いしていて「筋肉ついちゃうんじゃない?」と思っていました。

有名な「筋肉増強剤」であるステロイドは「男性ホルモンのステロイド」、ここでいうステロイドは「糖質コルチコイドのステロイド」と覚えておけばいいでしょう。

そしてこの糖質コルチコイドはとても重要な役割を担っています。

糖質コルチコイドは、主に細胞のエネルギー源となるブドウ糖を生成したり、タンパク質の代謝をコントロールしたりするのです。コルチゾールはこの糖質コルチコイドの一種です。

コルチゾールはストレスを感じるたび、血糖、血圧、免疫機能、脳の覚醒に関わる神経作用などが正常に働くよう調整を行なっています。

また、脂肪をエネルギーに変換するために糖質を蓄えて、体の修復や疲労回復に必要なタンパク質を使えるようにする働きもあります。

ストレスを受けると、体内に炎症が起きます。それを鎮めるためにコルチゾールが過剰に分泌されてしまいます。そしてずっと過剰分泌状態が続くと、副腎自体が疲れてしまいコルチゾールがほとんど出ないという現象が起こってしまうのです。副腎疲労はこうやって起きます。

やめるべき食事

ここでは副腎疲労が起きやすいやめるべき食事の一例について説明していきます。

糖質の多い食事を控える

糖質の多い食事は血糖値の乱高下を引き起こし、副腎に負担をかけます。副腎疲労の方は低血糖を起こしやすく、そのため甘いものが欲しくなります。

しかし、砂糖は急激に血糖値を上げるので、膵臓が反応して血糖値を下げる「インスリン」というホルモンを大量に分泌するため、反動で血糖値が急降下します。

血糖値が下がれば、副腎が即座に反応し「アドレナリン」という血糖値をあげるホルモンを出します。この血糖値の急上昇と乱高下が副腎に休息を取らせないようにするのです。

グルテンの含んだ食品を控える

グルテンは小麦に含まれるたんぱく質です。小麦は世界的に遺伝子組み換えが進み、以前の小麦とは違った作物になりつつあります。

グルテンは急激に血糖値を上げます。実は、チョコレートよりも小麦の方が血糖値を急激に上げやすいのです。

またグルテンは腸を傷つけ、リーキーガット症候群の原因となる場合があります。

それでもパンがやめられない、パン屋さんの前を素通りできないという人は多いですが、その理由は、未消化のグルテンが、脳にモルヒネ(麻薬)様の効果を及ぼすからです。

つまり、腸内環境が悪い人にとって、グルテンには中毒性があるのです。その場合徐々に量を減らすことを考えてください。腸内環境が整って来れば、多少のグルテンは摂っても大丈夫になることが多いです。

まとめ

あなたは疲れやすい人でしょうか?

そうであればこのような副腎疲労が原因である可能性もあります。そしてその原因は普段の食習慣によるところが大きいのです。

正しい食習慣をとりいれることで、毎日疲労の無いハイパフォーマンスな人生を送っていきませんか?

P.S.
鎌倉散策行ってきました。いやぁ〜自然が多くてよかった!
・・・と同時に自然が多すぎて、虫も多くてなかなか恐怖でした。虫・・・苦手なんですよね。

 


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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環 大介
 

 

 

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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