ビジネスパーソンは毎日が本番!毎日のパフォーマンスを上げる方法とは?

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

あなたは人生が楽しいですか?それとも楽しくはないでしょうか?・・・ん?普通だって?

僕らの人生でも未来からのサイン(兆し)というものがあります。これを見逃さないことがとても大切です。

ブラジルの作詞家のパウロ・コエーリョという方の名言があります。

「宝物を見つけるためには、前兆に従って行かなくてはならない。
神様は誰にでも行く道を用意していてくださるものだ。
神様がおまえに残してくれた前兆を、読んでゆくだけでいいのだ。」

そうなんです。普段の生活で意識していると、あなたのために神様が行く道を与えてくれるのです。ただそこで意識ができていなくて神様からのメッセージをちゃんと受けとれない・・・なんてこともあり得ます。

普段から自分がどんなことをしたいのか?ということを考えていると、あなたの目の前にそういったサインが現れます。そのメッセージはどんなものでしょうか?あなたにしかわかりません。

そしてそのサインを見落とさず、行動に移せるものこそが、充実した楽しい人生を送ることができるのです。

さて今回は「ビジネスにおいて常にハイパフォーマンスであるためにどのようなことに気をつけなければいけないか?」について説明していきます。

 

ビジネスパーソンは毎日本番!

「本番で最高のパフォーマンスを発揮するため、アスリートが食事に気を遣っているのはわかりますが、ビジネスパーソンには試合とか大会とかないのだから、食べるものにこだわる必要なんてないんじゃないでしょうか?」
と、あなたは考えていますか?

確かに、次の大会に向けて何ヶ月も前から準備をするアスリートと、連日朝から晩まで忙しく働くビジネスパーソンとは、置かれている環境は違います。

このためアスリートのように食事に気を使う必要はない・・・果たしてそれは正しい考え方でしょうか?僕は違うと思っています。

アスリートは本番でどれだけ力を発揮できるかで、その評価が決まってきます。

オリンピックでメダルを争うトップアスリートだと、もしそこで失敗したら、次のチャンスまで4年も待つ必要があります。

日常的に「自分は何を食べるべきか?」について真剣に考えるのは当然のことと思います。

一方ビジネスパーソンですが、アスリートとは違って決まった日に大会があるわけではありません。だけど、少し視点を変えると、毎日の仕事ぶりが結果につながって、評価や報酬が決まります。

つまり、毎日本番ということになるのです。

「午前中は眠くて頭がよく働かない。午後にならないとエンジンがかからないんだよね・・・」
「集中力が続かなくて事務処理に時間がかかってしまいます」
「お昼の後は眠くて、眠くてどうしても仕事が進まない」

と言っている人というのは、毎日試合に負け通しているようなもの。

「そんなこと言われても、朝に弱いんです!」
「僕に集中力がないのは昔からです」
「ご飯食べたら眠くなるのは普通じゃないですか!」

などなど・・・言い訳をしても、朝からハイパフォーマンスで仕事を行う人や、集中したコンディションで事務処理をこなす人の方が、組織で信頼されるのは間違いありません。

では朝のコンディションが悪いのはどうしようもないのでしょうか?

そんなことはないです。食事で改善はできるのです。

食事で朝から頭がスッキリし、集中して仕事に取り組むことができるようになれば毎日の仕事のパフォーマンスは必ず上がるでしょう。

つまり、パフォーマンスを出し続けたいと考えているなら、普段から食事に関心を持って、自分に必要な栄養素を積極的に食べるようにすればいいだけなのです。

朝食も意識して食べるようにする

朝一番の食事には、あなたの1日に対して重要な役割があります。

それは、「睡眠中の副交感神経優位の状態を交感神経優位のモードに切り替え、さらに、これから活動するために体温を上げる」ということです。

ところが、厚生労働省による平成27年「国民健康・栄養調査」の結果を見ると、20〜29歳の男性24%、女性25.3%、30〜39歳の男性25.6%、女性14.4%が朝食を食べていないのです。

朝食をとるより少しでも睡眠時間を確保した方が、昼間元気でいられると思っているのでしょうか?

しかし、ギリギリまで寝て、慌てて出社しても、しばらくは頭が働かないでしょうから、少なくとも午前中は仕事の効率は、朝食をとった人にはかないません。

朝は食欲がなくて食べられない・・・という人は、夕食のとりかたに問題はないでしょうか?

寝る直前にどか食いして、朝になってもそれが胃に残っていれば、それは食欲が出ないでしょう。

また、食事を消化しきれないうちに寝てしまうと、睡眠中も胃や腸はずっと動きっぱなしになります。そうすると、自分では寝ているつもりでも、体は寝ていませんから疲れが抜けない。これでは朝起きて食事をしようという気にはならないでしょう。

夕食は少なくとも就寝時刻の二時間前までに済ませるようにしましょう。

朝食はダイエットにも効果がある

朝食はダイエット中にも食べるべきなのでしょうか?

「ダイエット中はなるべく食事量を減らしたい!」という思いから、食事を抜くことを考えてしまう方もいるかもしれません。

中でも朝食は、時間もないし、あまりお腹も空いていないからと言って抜いてしまう人も多いと思います。

朝食を食べることによって起こる体の変化は、上にも書いたように1日のバランスを保つ上では意外と大切です。人間は、夜寝ている間は身体の機能を抑えるために体温が下がった状態になります。

そのため、朝食を食べることによってしっかりと体温を上げることができ、エネルギー効率も良くなるのです。さらに、こうしてエネルギーの消費が行われることで消費カロリーの増加も期待できるのです。

逆に、朝に何も食べないと胃腸も働かず、便秘や頭がぼーっとするなどの体の変化が現れることがあります(これが日中のパフォーマンスを落とす原因)。

また、朝食をしっかりと食べることで昼時のお腹の空き具合も変わってきます。朝食を抜いてしまうと、どうしてもお昼にしっかりと食べてしまって「ドカ食い」の原因にもなります。

前日の夕食から時間をあければあけるほど、体が飢餓状態に陥り、摂取した脂肪を溜め込みやすくなることも考えられます。

そのため、朝食はしっかりと食べることをオススメします。特にダイエット中の方にとって、朝食を摂取することはダイエットのひとつとして捉えてもいいほどに大切なことです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ビジネスで常にハイパフォーマンスであるためには、まず1日の始まりである朝食をとることについて説明していきました。

朝食は食べる内容も気をつけなければいけません(菓子パンとか炭水化物中心の食事はNG)が、しっかりと食べることで毎日が本番のビジネスパーソンもパフォーマンスを保つことができます。


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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