食事

ダイエットで油を控える・・・事はやめましょう!ドカ食いをしない方法とは

投稿日:2017年12月29日 更新日:

物心ついてからずっと太っていた
30代サラリーマンが
1ヶ月5kg,最終的に25kg以上痩せた
秘密の情報を
LINE登録者に期間限定で無料でプレゼント!! ↓

今すぐ環大介のLINE@に登録
確実に痩せるための手法をすぐに手に入れる>>>
https://wp.me/P9w22H-1B


こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

僕は今日から冬休みに入りました。さーて何しようかな・・・とは言ってもどこ行っても混んでるからあまり出歩きたくない気もしますが。子供からは「サファリパーク」をせがまれています。どこかで行くかな・・・

今回は油/脂についての誤解を解くためにいい油を積極的にとることについて説明していきます。

ダイエット中でもいい油を取らないと身体は「太りやすく」なります。いい油は積極的に摂りましょう。

日本人と脂質の歴史

日本でもアメリカと同様に、かつて糖尿病の増加は自動車の普及に伴う身体活動の低下と油の摂取の増加が原因であると考えられてきました。

しかし日本人が油の摂取量を増加させ、同時に糖尿病も増加していたのは20世紀までで、21世紀に入ってからは油の摂取量を減らしていたのに糖尿病は増える一方でした。1997年には1370万人だった血糖異常者が、2007年には2210万人に激増しています。つまり食べる油を減らしたために、急速的に血糖異常者を増やしてしまったのではないかと言われています。

「油は身体に悪い」と言われたのはいつからか?

「油は太る」とか「油を摂ると健康に良くない」などと言う間違った考え方はなぜ定着してしまったのでしょう?

それは1950年代に、ミネソタ大学のアンセル・キーズという科学者の「飽和脂肪酸が心臓病を引き起こす」という報告からです。彼はデータを証拠として提出し脂質が心臓病を引き起こす原因になると主張ました。

ですがこの時のデータ。実は意図的に操作されていたと言うのです。

発表されたデータですがこれは、人工的に作られた「悪い油」のデータだけで、健康的な「良い油」のデータは隠されていました。
実際には「良い油」を摂ると心臓病のリスクが減るはずなのですが、アンセル博士が「油は健康に悪い」と言う自説を世間に広めたかったため、「良い油」のデータは故意に発表しなかったのです。
そしてこの発表に飛びついたのが、アメリカの食品業界です。なぜかと言うと油を減らすことで減った分他の栄養素、炭水化物(糖質)を中心とした消費量が増えるからです。
食品業界としては、糖質食品の方が原価が安くそして中毒性もあることがわかっているので、儲けることができるのです。

アンセル博士のデータはきちんとした裏付けが示されておらず、他の科学者が提出したデータでは、アンセル博士の理論は必ずしも正しくないと指摘されていたのにも関わらず、「ローファット」が流行になってしまい、世の中に支持されてしまったと言うわけです。

本当は高脂質で低糖質の方が病気のリスクを減らす。と言うことも発表されていましたが、そうした発表は食品会社とその食品会社から賄賂をもらった政治家に揉み消されてしまったとう言うのです。さらに糖尿病患者が増えると大儲けができる製薬会社も加わって「油は悪者」の常識ができたと言うことです。

カロリーを減らすことでパフォーマンスが低下する

油を減らして炭水化物を多く摂る生活に変わると、多くの問題が出てきました。最も分かりやすいのは肥満です。油をいくら減らしても反比例するように肥満が増えてきました。アメリカ人がその典型例ですよね?僕たちダイエットを始める(始めている)人たちには聞き捨てならない話です。

つまり肥満の原因は「油」ではなく「炭水化物」だったと言うことです。しかし人々は、肥満の原因が高カロリーにあると決めつけていました。カロリーを減らせば痩せる、と言う間違った考えが生まれてしまっていたのです。

そして高カロリーの油をそれまで以上に摂らなくなったのはもちろん、次第に食事全体の量を減らす(食事制限)の傾向が強まりました。低カロリー低脂質の間違った健康法が拡散されてしまったのです。

低カロリー低脂質の食事を継続していると、多くの問題が生まれます。特に体が飢えてくるので、甘いものを強烈に食べたいと言う欲求が生まれます。現代人の身体は「脂肪を燃やす」身体ではなく「糖質を燃やす」身体になっており、エネルギー燃料である糖質を強く求めるのです。

カロリー制限をしてもリバウンドするのはこのためです。

満腹ホルモン「レプチン」が減少

低脂質にすると、レプチンという脂肪細胞から分泌されるホルモンが減少してしまうことも知られている。レプチンは「満腹ホルモン」と言われていて、食べ過ぎを防いで脂肪を燃やす大切なホルモンです。
低カロリー低脂質が続くとこのレプチンが減ってしまい、食べても食べてもなかなか満腹感を得ることができません。

満腹ならないため、いつもより少なく食べているつもりが多く食べてしまっていて結果的に体重が増えてしまう。ということになります。

活力ホルモン「テストステロン」も減少

低カロリー低脂質の食事を続けると、テストステロンという活力を与えるホルモン量が減っていきます。そうなると体温が下がり、体の代謝が落ち、元気がなくなり、疲れやすくなるのです。毎日仕事をしている僕たちには避けたい現象ですよね。

栄養の吸収が阻害される

いくつかのビタミンを吸収するためには脂質が不可欠です。ビタミンA,D,E,Kは油に溶ける性質があるため、脂質がないと体に吸収することができません。

脳のパフォーマンス低下

脳は1日に使うカロリーの20%も消費しています。つまり低カロリーにするということは、脳に十分な栄養が行き渡らないことを意味しています。脳のパフォーマンスがどんどん落ちてしまうのです。

脳の60%は脂肪です。低脂肪にすると脳に必要な油が回らなくなり、脂質を原料とする脳の神経伝達物質やホルモンの機能が落ちます。

重要なのはカロリーを減らしたり、油をカットすることではなくて、カロリーと脂質を適切な量積極的に摂るということです。

太るのはカロリーのせいでも脂質のせいでもありません。カロリーをどのくらい減らすか?油をどれくらいカットするのか?について考えるのではなく、何を食べるのか?という食べ物の質に注目すべきです。

糖質を「ドカ食い」したくなるのは仕方のないこと!?

少々余談にはなりますが、糖質中心の生活になるとついつい「ドカ食い」したくなりますよね?
身体の為にならないのになぜ人は「糖質」をどか食いしてしまうのでしょうか?

これは祖先である狩猟採集民の時代の食生活を考えるとわかってきます。

彼らが暮らしていたサバンナや森では、カロリーの高い甘い食べ物は極めて稀で食物は一般的に不足していたと言えます。その狩猟採集民が手に入れられる甘い食べ物はなんでしょうか?・・・そうです「熟れた果実」です。

もしその時代の人々がたわわに実った果実の木を見つけたら、その周りにすむ猿やヒヒなどに食べ尽くされる前に、その場で食べられるだけ食べて脂肪として蓄えるのがもっとも理にかなっていたと言えるでしょう。

カロリーの高い食べ物を貪り食うという本能は、僕たちの遺伝子に組み込まれてしまっています。しかし現代の僕たちには「冷蔵庫」というものがありその中には甘いものがたくさん入っています。しかし遺伝子はそんなに簡単に変わらないので、甘いものを食べたくなるということです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

結局いい油は積極的に摂るようにしないと、ダイエットに逆効果になってしまうということがわかっていただいたと思います。

僕は糖質制限をやっていますが、糖質制限はこの名前の通り「糖質」をとらないことです。一方油は適量積極的に取ります。そうすると「どか食い」というものがなくなります。食事に関して「依存」しなくなってきてコントロールができるようになってくるので、継続してダイエットに取り組むことができます。

ぜひやってみてください。

今回の一言

「物事は減らせば減らすほど豊かになる」

イギリスの生活評論者、カレン・キングストンは奇妙な発見をしたそうです。太っている方は意外な共通点があるそうです・・・それは、

太っている方はものを捨てられない人が多い

ということです。つまり太っている方はいらないものまで抱え込んでいる場合が多いそうです。

ものに限ってもいらないものは断捨離するべきと思いますが、僕たちの与えられた時間というのは限られています。その中であれもこれもする事は無理です。

ちょうど今は年末です。いらないものを捨てると同時に、いらない事も捨てて来年やるべきことにフォーカスを当てましょう。(参考リンク:人生において優先順位を決めよう


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


何か質問があればどんな些細なことでも "コメント" もしくは "質問フォーム"から問い合わせください。



ダイエット人気ランキングはこちらです (現在10位/574中)



YouTubeに動画もアップしています。 よろしければチャンネル登録お願いいたします。
YouTubeチャンネル:環 大介

-食事

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

デトックスできていますか?水菜のダイエットや健康に関する効果とは

物心ついてからずっと太っていた 30代サラリーマンが 1ヶ月5kg,最終的に25kg以上痩せた 秘密の情報を LINE登録者に期間限定で無料でプレゼント!! ↓ 今すぐ環大介のLINE@に登録 確実に …

ダイエッターに朗報です!外食でも糖質制限がしやすくなりました

物心ついてからずっと太っていた 30代サラリーマンが 1ヶ月5kg,最終的に25kg以上痩せた 秘密の情報を LINE登録者に期間限定で無料でプレゼント!! ↓ 今すぐ環大介のLINE@に登録 確実に …

ダイエットや若返りにも抜群です!小松菜の栄養価がすごい。

物心ついてからずっと太っていた 30代サラリーマンが 1ヶ月5kg,最終的に25kg以上痩せた 秘密の情報を LINE登録者に期間限定で無料でプレゼント!! ↓ 今すぐ環大介のLINE@に登録 確実に …

ダイエットに古き良き日本の食材。梅干しの6つの健康効果がすごい!

物心ついてからずっと太っていた 30代サラリーマンが 1ヶ月5kg,最終的に25kg以上痩せた 秘密の情報を LINE登録者に期間限定で無料でプレゼント!! ↓ 今すぐ環大介のLINE@に登録 確実に …

ダイエット中、揚げ物絶対ダメ?揚げ物に対しての考え方を紹介

物心ついてからずっと太っていた 30代サラリーマンが 1ヶ月5kg,最終的に25kg以上痩せた 秘密の情報を LINE登録者に期間限定で無料でプレゼント!! ↓ 今すぐ環大介のLINE@に登録 確実に …

環 大介
 

 

 

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

2018年2月
« 1月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728