ご飯は食べるな!人類たるもの食べるなら肉!ダイエットに肉!肉!肉!

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

おまえ・・・それ、幸せじゃないからな!!

と昔の自分、太っていた時の30歳より前の自分に言っています。

「昔の自分ってこうだったなぁ〜」と、最近思っていたのですがダイエットを辞めたり、ダイエットしようとしてしなかった時に、言っていた言い訳みたいなものがあります。

それは

「食べ物を制限するなんて人生つまらない」

とか

「ボディビルダーとか健康オタクって何が幸せなの?」

とか

「炭水化物を抜くなんて、人生終わりだ!」

などなどです。

でも今になって思います。

本当は
「好きなものを好きなだけ食べて、幸せと思っていた時」
は実は幸せではなかった。ということをです。

人はそのポジションそのポジションの価値観があります。このため、太ったままでいると太ったままの価値観でい続けることになるのです。

30歳まで太っていて痩せた僕は、太っている時の価値観もわかりますし、痩せた後の価値観もわかります。

なので言えることがります。

それは「痩せている今の方がはるかに幸せです!」

そうなんです。本当に痩せている方が幸せですし毎日にハリが出ます。

このブログを見ているあなたもぜひ痩せて、ハイパフォーマンスな毎日を送りましょう!

さて今回はご飯を食べるな!人類として生きてきている以上、肉を食え!!ということについてお話ししていきます。

ご飯を食べるとなぜ太るのだろうか?

多くの人がダイエットをしていて思うであろう疑問の1つで多いのが「なぜ、ご飯を食べると太ってしまうのか?」ということです。

ご飯(炭水化物)は体内で消化されて糖質に分解されるため炭水化物は糖質だと考えますが、肥満の原因となる体脂肪は名前の通り脂質です。

「糖質と脂質は別なものなのだから、ご飯を食べても太るわけがない」と考えてもおかしくはありません。

実は糖質と脂質は性質が違うものの、構成されている分子と構造は非常に近く、構成されている分子は主に炭素と水素と酸素、そしてリン酸などです。

また、ごはんやパンなどに含まれる糖質は、唾液および、胃や小腸などの働きによってブドウ糖などに分解されます。

このブドウ糖は『必要な分』に関してはそのままエネルギーとして消費されていくのですが、余った分は肝臓へと運ばれていきます。

そもそも、肝臓には限界があり、一定量しか入れないのですぐにいっぱいになってしまい、あふれてしまうのです。

そして、この残ったブドウ糖の行き着く先が『脂肪細胞』。

なんと、恐ろしいことにいったん脂肪になってしまうと、燃焼されるまで、脂肪として存在し続けるのです。

この繰り返しで糖質が脂肪へと変化し、どんどん太っていってしまうのです。

高カロリーだからと言って肉を排除するのは間違いだ!

カロリーという概念そのものについて僕は納得していません。

なんせ「カロリー制限ダイエット」なんてもんは、30歳になるまで幾度となくやっていましたもん。成果上がりませんでしたもん!!

炭水化物とたんぱく質は1グラムで4キロカロリー、脂質は1グラムで9キロカロリーの熱量となっていますが、「・・・???」という感じです。

カロリーとは、ある物体を空気中で燃焼させた時の熱量が、一定量の水の温度をどれだけあげるかという物理学的な数値にすぎません。

しかし、この数値は摂取する食物から得られる栄養学的熱量(何カロリー食べたか?)と、運動や基礎代謝で消費されるエネルギー(何カロリー燃焼させたか?)と等しいと定義されています。

こう聞いてあなたはどう思ったでしょうか?おかしいと思いませんでしたか?

ある物質を燃やした時に発生する熱量と、それを食べた時に人体が得るエネルギー量が同じというのは、どう考えても変です。

食物の消化・吸収は化学反応ですし、体温はせいぜい36〜37度なので、何かが燃える温度としては低すぎです。日常生活や運動でエネルギーを消費する時にも、体脂肪に火をつけて燃やしているわけではないのです。

先ほど述べたように、炭水化物とたんぱく質は1グラム4キロカロリーで、脂質1グラム9キロカロリーの熱量ということにされています。

そのままストレートに考えると、燃えやすい脂質の方が熱量が高くて当然ですが、栄養素はそれぞれ体内での役割が違いますし、消化・吸収のメカニズムも異なります。したがって、それらを同列で語るのはおかしいのです。

さらに、ここでカロリー制限食を思い出してください。多くの場合、男性は1日1600キロカロリー、女性は1日1200キロカロリー程度に制限されるのが普通です。

こうして「摂取していい量の上限が決まっている食事」のメニューを考える時、皆さんはどういう手順を踏みますか?

上限のカロリー数を超過することなく、なるべく多くの栄養素をバランスよく取りなさいという声も聞こえてきます。

すると、どこかで聞いたことのある、「1日30品目」やら「5色の野菜」のような考えがちらついてきます。

こういう条件でメニューを組むとしたら、誰でも高カロリーの食品を避けようとするのではないでしょうか?つまり、脂質を多く含む食品を計算から外そうとするはずです。

例えば、肉の中でも脂質の多い和牛サーロインステーキを200グラム食べるとそれだけで約1000キロカロリー。そんなものをメニュに組み入れたら、その日は他のものをほっとんど食べられなくなってしまいます。

1日1600キロカロリーに制限されている男性では、残り600キロカロリーしかありません。

おわかりいただけたでしょうか?

ここまでが「健康的な食事」の正体です。

「肉や油を避けて、野菜と穀物を多く食べる」
という考えは、単純にカロリー値の大きな脂質を避けて、計算の帳尻を合わせようとしたにすぎません。

健康のための食事を考えるという本質は放置され、1600とか1200といった規定値内に摂取量を丸く収めようとして、肉や油を除外した結果なのです。

ちなみに、和牛サーロインステーキ200グラムの1000キロカロリーという数値は、お茶碗4杯のご飯とほぼ同等です。牛肉とご飯では栄養素の構成が全く違うのに、同じ1000キロカロリーとして扱われることも理屈に合わないのです。

主にタンパク質と脂質である牛肉と、主に糖質であるご飯には、人が食べた後の消化・分解・吸収のプロセスが全く違います。

その前提条件を無視して、物理学的な数値だけを頼りに「高カロリーの食品を食べたら太っちゃう」とか、「肉や油は体に悪い」などと語ることということは無意味なことなのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

太る原因というのは糖質や炭水化物であり、僕たちが普段食べるものとして代表的なものは「ご飯」です。

そして明らかに間違っているカロリー信仰によって、摂取量が減らされがちな「肉」はまさに食るべきものです。

安易に「高カロリー」である肉を制限するのではなく、むしろ肉を摂るようにすることがダイエットへの近道です。決して間違えることの無いようにしましょう!


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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