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ダイエットの食事法はいろいろあります。有効なのは超低炭水化物食です!

投稿日:2018年1月16日 更新日:

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こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

一昨日は毎週土日のどちらかに行っている、市場に一週間分の食材買い出しに行ってきました。やっぱり最近は野菜が高いので、市場に行って少しでも安く揃えようとしているのですが、それでもまだまだ高いですね・・・。

市場で売っているものは「加工」されているものが少なく、食材そのものなので身体にはいいものが多いです。あなたの近くにも安くていい食材を置いている市場があれば、定期的に通うようにするといいかもしれません。

さて今回はどのタイプの食事法が研究対象として実現性が確認されているかについて説明していきます。

ハイパフォーマンスで細い体を獲得する食事法

「アメリカ医師学会雑誌」で三つの評判の食事療法が、体重過多、あるいは肥満体の若い成人グループにもたらした効果を公表しました。各参加者は次の1〜3のうちの1つの食事療法に1ヶ月取り組んだものです。

  1. 低脂肪食
    カロリーの60%を炭水化物から、20%を脂肪から、20%をタンパク質から摂取する
  2. 低血糖食
    カロリーの40%を炭水化物から、40%を脂肪から、20%をタンパク質から摂取する
  3. 超低炭水化物食
    カロリーの10%を炭水化物から、60%を脂肪から、30%をタンパク質から摂取する

上記すべてのカロリーは同じにしていたそうです。この結果、3の超低炭水化物食の人たちが最もカロリーを燃焼したことが発表されています。

この研究では、それぞれ1ヶ月間療法中のインスリン感受性も調査して、3の超低炭水化物食がインスリン感受性を最も上昇させ、1の低脂肪食のほぼ2倍の効果がありました!

トリグリセリドという心血管リスクの指標となる数値は、3の超低炭水化物食では平均66、1の超低脂肪食では107であり、研究者の指摘によると、1の低脂肪食において測定した結果は、体重増加の影響を受けやすくなる血液の変化を示したそうです。

つまりダイエットをする為の食事が3の超低炭水化物食であり、1の超低脂肪食は不向きであるということが言えるということです。

他の多くの研究でも上記と同様の結論が出ています。3の超低炭水化物食はダイエットにおいてどんな時でも1の低脂肪・高炭水化物の食事法を上回ります。

さらに健康。特に脳の健康に影響を及ぼすダイエット、インスリン感受性、血糖コントロール、C反応性タンパク質などの数値を考える時、3の超低炭水化物、高脂肪の食事法は他の方法よりはるかに効果的です。

他の方法では脳機能障害(頭痛、慢性偏頭痛、不安障害、ADHD、うつ病など)のリスクを高めてしまう結果に陥ります。

農業革命以前の狩猟採集民時代に遡ると、人類は260万年にわたって、遺伝を形作ってきた「脂肪ベース」の食事をしてきました。しかしこれを農業革命以降の現代人だけが急に変えてきた結果、肥満になったり健康に悪影響を与えたりしています。

正しい情報を得て正しいダイエットをしていきましょう。

糖質と脂質 2つのエネルギー貯蔵庫

上では炭水化物を減らして高脂肪食にした方がダイエットには効果的という話をしました。以前の投稿でも説明しましたが、「いい油」を摂っていくことで、ハイパフォーマンスで健康的に痩せることができます。

「いい油」を取る一番の目的は、僕たちの身体を糖質をエネルギーとして使う「シュガーバーニング」(糖質燃焼型)の状態から、脂質をエネルギーとして使う「ファットバーニング」(脂質燃焼型)の状態に作り変えていくことになります。

上でも書いたように僕たちの祖先は「脂肪ベース」の食事を送ってきた為、本来僕たちの身体は「シュガーバーニング」に適した状態に作られていません。

つまり僕たちがエネルギー源とするべきなのは糖質ではなく脂質なのです!

なぜかというと狩猟採取民時代から、僕たち人類は飢えと闘うために体に蓄えた脂肪をエネルギー源として生きてきたからです。

僕たち人類はそうやって何百万年もこの地球上で命を繋いできました。穀物を栽培して、穀物の糖質からエネルギーを得るようになったのは、今からたった1万年前のことです。

それ以前の数百年間は脂質を燃やして生きてきた・・・ということは、僕たちの身体はもともと脂質を燃やしてエネルギーに変える「ファットバーニング」に合わせて作られている。と言っても過言ではありません。

エネルギー代謝という最も基本的な体の仕組みを、本来の身体に合った状態に戻していくことで、日々の生活や仕事のパフォーマンスを最大限にまで高め、現代の僕たちが抱えている多くの問題、がんや糖尿病、うつ病などの病気、肥満といった症状を改善していきましょう!

ファットバーニングとは

現代の僕たちが、活動するときにエネルギーの燃料としているのは、グルコース(ブドウ糖)という糖質です。この1万年ほどの間、糖質をエネルギー源をとする「シュガーバーニング」のシステムで僕たちは生きてきました。

特に脳はグルコースがエネルギー源ですので、糖質が欠かせないというのが今までの医学の常識になっていました。

しかし僕たちにはもう1つエネルギー源にできる燃料があります。脂質(脂肪酸)です。脳も脂肪酸を分解してできるケトン体という物質をエネルギー源として使うことができます。

つまり僕たちは糖質を摂らなくても、脂質を使っていくらでもエネルギーを得ることができる。むしろ、身体にとってはその方が自然で効率的ということです。

体の中に燃料を蓄えるタンクが2つあるとします。1つは糖質の燃料タンクで、このタンクは肝臓にあって、グルコースに変わるグリコーゲンという糖質の燃料が蓄えられています。

もう1つのタンクは脂肪細胞にある脂質の燃料タンクです。脂肪細胞は身体中にありますが、特に皮膚の下や内臓の周りに多く見られます。ここには脂肪酸という脂質の燃料が蓄えられています。僕たちの日常ではこの脂質のタンクのことを体脂肪と呼んでいます。

糖質の燃料タンクは、すぐに燃料を取り出せるというメリットがありますが、最高でもだいたい2000kcalしか蓄えることができません。人間が1日に使う燃料は1500〜2000kcalです。少し運動すれば、カロリーは使ってしまいますからすぐに空になってしまう量です。

そして脂質の燃料タンクは40000kcalも貯蔵できます。つまり糖質の燃料タンクの20倍程度になるのです。

すぐ空っぽになる糖質の燃料タンクに依存するのは危険です。このために狩猟最終民としての人類は、主に脂質タンクの燃料を燃やす「ファットバーニング」で命を繋いできました。

狩猟採集民である祖先は「脂質エネルギー」を使っていた

僕たちの祖先を考えてみましょう。原始時代の人類は、果物程度であればとって食べていたかもしれませんが、穀物を栽培していたわけではありません。このため、糖質はそれほど多く摂ることは無かったと考えられます。

食べ物のほとんどは狩りで獲ってくる動物や魚、貝類などのタンパク質と脂質だったはずです。また食べ物はいつも手に入るとは限らないので、食料があるときに食べられるだけ食べて、全て燃料に変え、巨大な脂質の燃料タンクに蓄えたのです。食べものがないときは、この資質の燃料タンクから少しずつ燃料を補給して生き延びたというわけです。

そして緊急に燃料が必要になったとき、例えば獲物を追いかけるとか、猛獣に追われて逃げなくてはいけないなどの時だけ、すぐに取り出せる糖質の燃料タンクを使って対応していたのではないでしょうか。

通常は「ファットバーニング」のシステムを使って燃料を補給し、緊急時だけ「シュガーバーニング」のシステムに切り替えるという考え方です。

しかし現代社会は、食べ物が簡単に手に入ってしまいました。獲物を狩るために野山を駆け回ったり、畑を耕したりして、エネルギーを必要以上に使わなくて済むようになりました。

仮にエネルギーを使うことがあったとしても、食べ物が豊富にあるおかげで、すぐにタンクは満杯にできます。容量の少ない糖質の燃料タンクだけで十分にまかなっていけるというワケです。

この結果、簡単に燃料が取り出せる糖質の燃料タンク「シュガーバーニング」のシステムだけを使うようになったのが、現在の僕たちの体です。

まとめ

ダイエットをする方法として3つあげ、その中でも超低炭水化物食が僕たちの身体に有効であることを説明していきました。

超低炭水化物食にする場合、高脂肪食にする必要もあるのですが、現代の人類は脂質よりも糖質をエネルギーとして使うことが多くなっています。しかし僕たちの体は糖質ではなく脂質をエネルギーとするべきこともわかったと思います。

糖質を減らし脂肪を増やすことでハイパフォーマンスに体重を落としていきましょう。


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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環 大介
 

 

 

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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