筋トレ 重要項目

ビジネスで太っていることのデメリットとは?男は黙って筋トレ!

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こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

僕は前の投稿で筋トレをやるなら長々とやらないことが大事で、一瞬でも「限界を超えること」に最も意識することに重点をおいてください。と言ってきました。

以前ですね・・・服を買いに行ったときに若いショップ店員さん(勢いだけで乗り切ってそうな感じの)に色々勧められたんです。

正直チョーうっとうしかったんですが・・・そこは仕方ないので応対していました。

その日はコートとかアウターを探していたんです。

で、色々見ていた中でデザインが気になったものがあったので、値札を確認してみました。そしたら30%OFFで値段も手頃!

これは・・・と思ったところにその店員さんがグイグイ系で来るんですね。

店員:「どうっすか!?安くなってますよ?」

僕:「あ、いいですね〜試着してみてもいいですか?」

店員:「どうぞ!」

着てみると・・・というか手に持った瞬間から違和感があったのですが・・・

ヤバイ重い!!なんだこれ!?亀仙流!?何トンあんの?
ってくらい重いんですよ。

思わず言ってしまったのが

僕:「重いっすね・・・」

で返ってきたのが

店員:「でもあったかいでしょ!?」

(いや確かにそうだけど・・・)

それに対して僕は

僕:「でもさすがにこれは重いですね・・・」

で返ってきたのが

店員:「鍛えることもできますよ!」

・・・言いやがった。鍛えることもできる?「重い」ってことを認めたってことでしょ・・・。

当時僕は心の中で「確かに鍛えることができるかもしれんけども・・・」と思いましたが、今は違います。

だってずっと中途半端な負荷を与えたところで、筋肉なんてつかないことがわかっています!鍛えることなんて不可能なんです!!

つまり言いたいことは・・・

重い服なんていらない!!筋トレは短時間で限界を超えることが一番大事。それ以外の時間はダラけよう。

ということです。丁重に「検討します・・・」と言って帰りました。

さてそんな筋トレですが、筋トレはビジネスマンにとって自信を持って推奨できる最高の習慣です!「筋トレを制するものはビジネスを制する」と言っても過言ではありません。

では今回は昔の僕のようなデブがビジネス上でどんな風に見られるか?それに対して、筋トレがビジネスに及ぼすいい影響について説明していきます。

デブはビジネス上でどう見られるのか?

「人は見た目が9割」という本をご存知ですか?

この本が出るまでは、大々的にこんなことを言うようなことはなかったのですが、皆さんの心の中に確実に「本音」としてあるため、この題名で出したことにより共感を得て大ヒットしたのです。

最近では「人は見た目が100パーセント」なんて漫画もヒットしましたね。

筋トレで手に入れるたくましく締まった体の対極にあるのが、昔の僕が言われていた「デブ」ですね。

デブはビジネスにおいて周りにどう見られてしまうのでしょうか?

仮にあなたが太っていた場合、少しキツい事実ですが説明していきます。

自己管理能力が不足している

太っているということは、「不摂生」だし「自分の食欲を我慢できない」、「怠慢である」の証明になります。

デザートを我慢できない。運動する体力も意志力もない。太っていると言う目の前のわかりきった問題に対して、何の対策も打てない。何のプランも立てられない。プランを立てられたとしても、実行に移せない。

この大きな問題があるとわかっているのに、勉強しようとしない。(この投稿を見てると言うことは、勉強はしている証拠です)

これではいい仕事ができないと疑われてしまっても仕方がないことです。

近いうちに健康を損ねてしまうので仕事を全うできない

企業は常に、瞬間的に能力が高いと言うことだけでなく、安定してハイパフォーマンスを「長期的に」発揮してくれる人材を求めています。

「肥満である」と言うことは、「自分は健康を害して仕事を離脱する可能性が他の人より高いですよ!」ということを周りに言って回っていることになります。

実際に僕は31才の時「ベーチェット病」と言う病気になりました。

このベーチェット病は「難病」と言われています。

難病というのはどういう病気が認定されるかというと、「完治の方法がわからない」か「原因がわからない」と認められます。

僕の場合は毎日午後になると40度程度の高熱に悩まされました。他には口内炎が複数できたり、下半身も複数の炎症が見られるようになったのです。ただ僕の場合は軽傷で、これが重症になると「失明」に至るというので、まだ運が良かったと言えるでしょう。

ただ入院中、病気が治ってきて病床にずっといると色々考えるんですよね。

「やっぱりあの時の不摂生だな・・・」とか「あの生活はいかんな・・・」などなど。色々考えました。

結局入院が2週間自宅療養が3週間で1ヶ月超えのお休みをいただいてしまいました。周りのメンバーに迷惑かけてしまったことは明白です。

それからというもの僕はダイエット・健康オタクと変わってしまいました、今はハイパフォーマンスですし毎日幸せな人生を進んでいます。

他人の目に映る自分を気にすることが出来ない

肥満は決して世間的に見栄えのいいものではないですよね?

でもそれを放置している人間は、自分自身を客観視できない証拠になります。

そして、自分と自分の商品ををこれから売り込む際に、明らかに邪魔となる体系を改善しないのは、単純に「自己プレゼン能力が低い」と受け取られるのです。

長期的な目で物事を捉えることが不可能

太っていれば、上にも書いたようにそれだけで糖尿病などの成人病にかかりやすくなってしまう。

それを改善しようとしない人間は、長期的な目で物事を見られない人間というレッテルを貼られても文句は言えません。

そしてダイエットは長期的目線で見る必要がありますが、投資も同様です。

投資をしようとして「これで一儲けだ!」と目を円マークにして始めようとします。

そして投資を始めたら、毎日常にその上がり下がりを見てすぐ売ってしまって損してしまう。という失敗例はあなたも聞いたことがないでしょうか?

投資は「時間を味方にしたものが勝つ」これが成功者が口を揃えて言っていることです。

実はダイエットを成功させると、この投資に対しても思考が「長期的目線」で考えられるので、成功しやすくなるのです。

筋トレを制するものはビジネスを制する

スーツを着ても体型というのはビジネスができるか?できないか?を相手に感じさせてしまうものです。

太っているとどうしても大きめのスーツを着がちで、どうしてもだらしなく見えてしまうもの。

一方日々筋トレをしていて、体が締まって来るとジャストサイズのスーツを着るので、シャキッとして見えるのでそれだけでも大きなアドバンテージとなります。

締まった体で相手に感じさせることは、高い自己管理能力と行動力、闘争心、さらにはうつ病にならない強靭な精神などがあります。

また実は最近、大企業役員レベルではアルコール依存が問題の一つとして取り上げられることがあります。

しかしある程度体が締まっていれば「自分はアルコール依存症ではない」ということを黙っていても証明できます。アルコール依存状態の人が筋トレをしているとは考えられないためです。

あなたも日々ハードな仕事をしていることと思います。ハードな仕事をこなした上に筋トレまでやるなんて!とあなたは思っていますか?

でも筋トレをすることで、仕事で疲れた脳を完全回復させるのにちょうどいいのです。

仕事で脳を酷使すればするほど、夜によく眠れない・・・なんていうことあなたも経験あるのではないですか?疲れているのに神経が高ぶってしまっているのです。

だけど筋トレをすると体はクタクタになります。このため夜恐ろしいほどぐっすり眠ることができます。よく眠れる・・・ということは体力の回復も早いんです。よって筋トレをすることで慢性的な疲れからおさらばできるのだ。

眠っている間に自律神経とホルモンの力を借りて脳内環境を整え、筋肉の超回復にも役立ちます。このサイクルで疲れにく体にすることができます。無駄のない最高の状態と思いませんか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

昔の僕のようにデブだと良いことは一つもありません!

そして僕は昔の僕のようにずっと太っていて、ダイエットで失敗してきた人を今の僕のように痩せて幸せになって欲しいと思っています。

これからすぐダイエットを始めて、痩せて常にハイパフォーマンスで幸せな人生をあなたも一緒に歩んではいきませんか?

 

 


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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環 大介
 

 

 

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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