そこのあなた!朝そんなもの食べてるの?朝食で食べてはいけないもの3選

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

なんか最近喉が痛いんですよね・・・風邪かなと思っていたのですが、ずっとこんな感じです。目も痒くて、鼻も出る・・・。

ん!?おっ!?・・・これはもしやかの有名な花粉症か!?

周りに聞いてみたら花粉症でした。

僕は鼻炎はあったのですが花粉症持ちではなかったので、花粉症はあり得ないと思っていて、鼻が出ていても鼻炎と思っていました。

今年花粉症初デビューの環です。

花粉症はキチーですね・・・なんにしても集中できないし、特に筋トレ中鬱陶しい!!

今回はダイエット中に朝食でやってはいけない事について説明していきます。

ダイエット中、朝食でやってはいけない習慣とは?

ここではダイエット中にやってはいけない習慣について説明していきます。ダイエットという観点だけでなく、パフォーマンスを保つため・老化しないためにもよくない習慣ですので、以下は今すぐにやめましょう。

パンとコーヒーだけ

朝食にトーストとコーヒー。なんかの忙しいイケてるビジネスパーソンみたいでかっこいいですよね、忙しい朝はそれだけで簡単に済ませてしまう方も多いのではないでしょうか。

パンを焼くことすら面倒で、コンビニの甘い菓子パンや砂糖がたっぷり入った缶コーヒーが定番、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかしこれでは糖質以外栄養素は皆無です!パンに使う生成された小麦粉は、食物繊維もミネラルも抜けた状態。栄養はほぼ失われています。

そしてパンの炭水化物も砂糖も糖質。糖質は体を動かすのに大事なエネルギー源ではありますが、実はこの糖質こそが老化を加速し肥満を促進する元凶です。

空腹状態でパンを食べると血糖値が急上昇し、血糖値を下げようとしてインスリンというホルモンが一気に分泌されます。

このインスリンは若さに必要な成長ホルモンの分泌も止めてしまう最恐ホルモンです!

またさらにはインスリンが出ている最中は脂肪を分解できず、使い切れずに余った糖質を脂肪に変えてしまうため、お腹などに贅肉がつきやすくなってしまうのです。

さらにさらに・・・実はパンとコーヒーの組み合わせというのが最悪なんです。僕も知らなかったのですが、コーヒーに含まれるカフェインは糖質と結びつくと中性脂肪を増やすというデータもあるのです。コーヒーそのものは中性脂肪を下げるので、これには驚きました。

以上からパンとコーヒーだけの朝食は、朝からわざわざ体を老けさせているようなものだということがお分かりいただけたでしょうか?

お腹が空いているとき何を口に入れるかはとても重要です。朝食から食生活を見直すようにしてください。

グリーンスムージーにしている

手軽に野菜が摂れて美容や健康にいい、ということで、グリーンスムージーが流行っていますよね?

忙しい時に仕方なく飲む代用品であればいいのですが、毎日健康のために積極的に飲むほどのメリットはないと思います。

まず一般的にグリーンスムージーとして出回っているのは、果物をたっぷり入れるレシピがほとんどです。数枚の葉野菜にバナナとリンゴ、オレンジなどの果物を何種類も入れています。

ここまで果物が多いと、「健康的」ではなく、もはや「不健康」です。

果物に含まれる果糖も糖質である事に変わりはありません。特にバナナやぶどうなどの甘味が強い果物は糖質が多いため注意が必要です。

正しいグリーンスムージーの作り方は、緑の濃い葉野菜をメインにするのが基本。果物を入れる場合はラズベリーやキウイなどの甘味の少ないものを選び、量も全体の20%までに抑えます。

本来であれば、生野菜はそのまま食べるのが一番いい食事法です。

野菜に含まれる炭水化物を分解・吸収するには、唾液に含まれるアミラーゼという酵素が欠かせないのですが、噛まずに飲んでしまうスムージーの場合、分泌する唾液の量も少ないので、スムージーのほうがむしろ消化に悪い可能性もあります。

きちんと分解されないまま食べ物が大腸に入っていくと、腸の中で腐敗してしまい、腸内の環境を悪化させる原因にもなります。

つまり僕がオススメしている「サラダから始まる食事順ダイエット」を朝食に取り入れることが、最善の方法だということもこのことから言えます。

果物をたくさん摂る

体にいい酵素や栄養素がそのまま摂れる、ということで果物を積極的に取り入れている方も多いのではないでしょうか?

果物はビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富なものですが、その一方で果物に含まれる「果糖」の取りすぎが膵臓への悪影響を及ぼすということをご存知でしょうか?

AppleCEOでしたスティーブ・ジョブズさんが56歳という若さにして膵臓ガンでなくなったショッキングなニュースはあなたも覚えているかと思います。

彼は厳格な菜食主義者(ヴィーガン)で、長年1日の食事のほとんどを果物やナッツなどの種実類しか食べないフルータリアンと呼ばれる果実食主義者でした。当然リンゴも好きだったようです。

アメリカでは当初はそれがヘルシーなダイエット法として注目され、俳優のアシュトン・カッチャーもジョブズと同様の食事法を忠実に守って実践したところ、体調が悪化。病院に搬送されて、詳しく検査をすると膵臓が完全に壊れるくらいまでにダメージを受けていたことがわかったのです。

ハワイ大学のガン研究所は、「特に太り過ぎで、肥満の方にはこの影響が大きく、果糖の摂取が多い人は、すい臓がんの発症リスクが46%も増加する」と発表しています。

そこまで果物しか食べない方は少ないかもしれませんが、朝食は必ず果物をメインに、レストランではデザートの代わりに果物をチョイスする。という方は多いと思います。

しかしくれぐれも食べ過ぎには注意が必要。血圧を上昇させたり、お腹周りの脂肪を増やす、また肌のエラスチンにダメージを与えるAGEが増えるといった悪いデータが次々発表されています。

実は僕自身、一時期フルーツを中心に食べるダイエットに挑戦したことがあります。3日連続フルーツのみの日もありましたが、3ヶ月くらい続けてやめました。

・・・なぜかと言うと、すぐお腹が空く!!そしてフルーツだけでお腹を満たすために、切る量が半端じゃなく、経済的にも大変。と言うことが身をもってわかったからです。

果物中心の食事は、ダイエット食としても非常に危険です。

というのも

  • たんぱく質と脂質がほぼない
  • たんぱく質なし=筋肉低下
  • 脂質なし=肌荒れ・エネルギー不足
  • 全体的に栄養不足でカラダが弱る
  • 糖質が多すぎる
  • 糖質過多=肥満のもと

パッと見ただけでこんなに悪いところがあるんですね。いいところは、ひとっっっつも無いです!

ということで、
こんな食事を続けていると

筋肉が落ちて、脂肪が増えます。

果糖も糖質には変わりがありませんから、成長ホルモンを止めないためにも、果物を口にしないようにしましょう。

まとめ

今回は特に朝食に絞ってやってはいけないことを3つ紹介しました。

この3つは朝食に限らずやらない方がいいことです。是非今日この瞬間から、この3つをやらないように意識してみてください!

いやーそれにしても花粉症シンドイです。もうこのブログ投稿書いてて今横見たら、かんだ後のティッシュで山盛りですもん。色々集中力・モチベーション下がりますね・・・。


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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  1. 2018年 4月 12日

プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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