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あなたの脳の栄養は足りていますか?ダイエット中でも肉を食べろ!!

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こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

先日は休暇などをもらってアウトプット(ストレス)を減らすだけではなく、インプット(脳の神経伝達物質)を増やさなければいけないことを説明していきました。

実は僕は社会人2〜4年目くらい(このときはまだダイエットしていなかったのでデブでした)が暗黒時代でして、それはなぜかというと通称「クラッシャー」と言われる先輩が付いたんですね。もうすでに僕の前にその人に付いた人で2人辞めていて、その人につく人のだいたい90%くらいはイヤ(半ウツ)になる。という人でした。

当然僕もイヤでして、もう途中あたりから「会社=地獄」でした。

ここまでになってくると会社には行きますが、なるだけ会社から離れたいという気持ちが強くなってきているので生産性は最悪、思考も深くならない、パフォーマンスも0です。

お昼休みとか定時後には会社外の公園に逃げていました。(よく休職にならなかったものです・・・)

ということでいつ何時あなたも超ド級のストレスに晒されるかわからないです!!

そこで今回は、インプット(脳の神経伝達物質)の増やし方。脳の栄養について説明して行きます。

脳に栄養を補充しよう!

脳に栄養を補充するために必要な「原料」とは何でしょうか?

それはタンパク質やビタミン、ミネラルといった栄養素です。

僕たちの身体は、髪も爪も血液も臓器も骨も、全て口から食べたものから作られていますが、それは脳も同じです。正しい原料が入って来ないと、神経伝達物質を作ることができないので足りなくなってしまいます。

心の病気までいかなくても、なぜか元気が出ない、何をやっても気分が晴れないといった症状は、脳内の神経伝達物質が足りなくなってきていると言うサインです。

脳の栄養残量が減ってきて、危険信号が出てきています。

脳に必要な栄養素を補充しなければ、いつ栄養が切れて動けなくなっても不思議ではありません。

「その症状は脳の栄養不足が原因ですよ」
と言われて、毎日毎食ちゃんと食べているのになぜ?と疑問に思うかもしれないです。しかし、うつになって病院に行っている人の血液検査を行って、栄養状態調べてみると、99%は「栄養不足」に陥っていることがわかっています。

特に脳の栄養で重要なのは、アミノ酸(タンパク質)です。

脳の唯一のエネルギー源は糖分(ブドウ糖)だと思いこみ、疲れると甘いものを食べる人が多くいますが、それは大間違いです。

確かに脳がエネルギーとして燃やすのはブドウ糖ですが、脳は基本的にタンパク質と脂質でできており、神経伝達物質もタンパク質(プロテイン)が分解されてできるアミノ酸から合成されます。合成過程で必要なのが、酵素、補酵素、補因子です。酵素はアミノ酸、補酵素はビタミン、補因子はミネラルです。

このアミノ酸と、神経伝達物質を合成する上で必要なビタミン・ミネラル類が、現代の食生活の中で不足しがちになっています。

食事はゆっくりとる時間がなく、あるいはあるのに作らないため、ついお昼はおにぎりや菓子パン、うどんやラーメンなどで済ませていませんか?

そして「肉は太るから」と避けていないでしょうか?肉を食べない間違ったダイエットは体のタンパク質不足(筋肉や内臓へ悪影響)だけでなく、「脳のタンパク質不足(精神への悪影響)」をも引き起こします。

ストレスによって心の元気の素である脳の神経伝達物質がどんどん消費されてしまい、足りなくなっても、原料不足(脳の栄養不足)のために神経伝達物質が作れない。

これが心の不調を訴える人が増えている理由です。

糖質は脳の必須栄養素じゃない!

動物の体の中で筋肉や肝臓にグリコーゲン(糖質)が貯蔵されていますが極めて少ないことがわかっています。

牛肉や豚肉では炭水化物は0〜0.5%程度、レバー(肝臓)で2〜3%程度の炭水化物含量です。

つまりトラやライオンのような野生の肉食動物では、摂取栄養素のほとんどが蛋白質と脂肪であり、糖質はとても少ないことになります。

しかし、肉食動物にとって糖質をほとんど摂取しなくても健康上の問題はありません。このように糖質がほとんどゼロでも人間を含めて肉食動物は生きていけます。

それは、これらの動物にとって糖質は必須栄養素ではないからです。

人間が生きていく上で必須の栄養素は、水、必須アミノ酸(ヒスチジン、イソロイシン、ロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン、バリン)、必須脂肪酸(リノール酸、α-リノレン酸)、ビタミン(ビタミンA、ビタミンC、ビタミンD、ビタインE、ビタミンK、チアミン、リボフラビン、ナイアシン、ビタミンB6、葉酸、ビオチン、ビタミンB12)、ミネラル(カルシウム、リン、マグネシウム、鉄)、微量元素(亜鉛、銅、マグネシウム、ヨード、セレン、モリブデン、クロム)、電解質(ナトリウム、クロール、カリウム)と幾つかの超微量元素ということになっています。

つまり糖質は必須栄養素のリストの中に入っていないのです。脂質やタンパク質に比べて糖質は少ない酸素消費量でエネルギーを産生できるため、エネルギー源として糖質は役立っています。

しかし、脂肪やアミノ酸が糖質の代わりにエネルギー源となるのと、一部のアミノ酸や乳酸、グリセオール(脂肪が分解してできる)などから肝臓でグルコースを作ることができるので、たとえ糖質を食事から摂取しなくても、血糖は正常に維持できます。

細胞はグルコースが無くても脂肪やアミノ酸を燃焼させてエネルギーを産生でき、脂肪とタンパク質、ビタミン、ミネラルがあれば、細胞を増やして体を正常に維持することができるのです。

糖質(炭水化物)は五大栄養素の一つですが、脂肪(脂質)とタンパク質、ビタミン、ミネラルは体にとって必須ですが、糖質だけは必須ではありません。

エネルギー源として使いやすいので糖質が主食になっていますが、糖質が無くても人間は生きていけるし健康を害するという証拠も無いのです。

まとめ

あなたは脳の栄養が足りていますか?

ダイエットだからといって「肉を食べない」生活を送ってはいませんか?

肉に含まれるタンパク質や脂質は脳の重要な栄養素です。ダイエット中でも適量食べるようにしましょう。

必要ないのは糖質です。糖質を減らしタンパク質・脂質を増やしていくことで、ハイパフォーマンスに痩せましょう!


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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  1. […] はないですが、その後お腹が空くんですね。この場合僕は、帰りにコンビニでチキンやフランクフルトを買って食べるか、帰って来てから家にあるものをつまみます。(当然肉類です!) […]

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環 大介
 

 

 

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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