ダイエットで運動するな!食事で1ヶ月5kg痩せた方法を紹介します。

こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

僕は多くのダイエットをしてきましたが、それらほとんどは失敗してきています。しかし30歳に入った頃に最後のダイエットをして、一ヶ月程度で5kg痩せることに成功しました。

それから5年経っていますが、それからさらに痩せ標準BMIになり今でもキープ出来ています。1ヶ月に5kgと急激に痩せていったわけですが、とても健康的で元気に痩せることができたと思っています。

僕がこのように痩せたダイエットで気をつけたことを、説明していきたいと思います。

ダイエットの失敗経験

僕の以前のダイエット失敗経験から入りますが、「ビリーズブートキャンプ」ってご存知ですか?

ビリーズブートキャンプは短期集中(1週間)のエクササイズプログラムで、
基本的なプログラムは以下

  • 基本プログラム:55分
    基本的なワークアウトを習得しながら、長時間動き続ける体力を作る。
  • 応用プログラム:55分
    基本プログラムを発展させ、連続腕立てやスクワットスラスト、ランジ、イン(アウト)サイドリフト、連続腹筋など、ややハードなワークアウトを取り入れる。
  • 腹筋プログラム:36分
    前半はやや地味な動きが続くが、後半で床に寝て行うワークアウトに入ると一気に腹筋に負荷を掛けるワークアウト。
  • 最終プログラム:30分
    今までにできるようになった動きをサーキットトレーニング風に続けるワークアウト。

とういう感じで自宅で出来ますが、超ハードプログラム!昔チャレンジしたときは始めて5分くらいから辛くなってきて、チラチラ時計見て「早く終わらないかな・・・」という感じでした。

これ、ハードなトレーニングだしDVDでやるためその人個人個人のパフォーマンスに合わせていません。その中ビリー隊長に必死についていかなくてはいけないんですよね。

太っていて運動をほとんどしてこなかった私には、修行以外の何物でもありませんでした。

短期集中型と言っているため、1週間終わると辞めたくなってきます。私は1か月続けましたが…これを習慣化なんてできません=痩せる生活になれません。つまりやめたらすぐ戻ってしまったということです。

この原因としてはこの「ビリーズブートキャンプ」は食事に対しては全くケアしてこないので、食事は基本自由になっています。「こんなに運動しているんだから食べていいいだろ」という意識の中、好きなだけ食べてしまっていたので、結局そんなに効果は出なかったです。

ダイエットは食事9割を占める

ダイエットは食事から見直すことが最重要です。

よく考えてみましょう、仮に運動を1日1回したとしても食事は1日3回です。
これを1ヶ月に換算すると運動30:食事90
1年に換算すると 運動360:食事1080
です。
私がお勧めする筋トレは週に2,3程度で良く、運動を毎日やるわけではないのでもっと比率は広がります。

ダイエットは食事が9割を占めています!

1ヶ月で5kg痩せた方法

僕が1ヶ月で5kg痩せた方法(そしてその後続けることで結果的に25kg以上痩せた方法)は何かと言いますと・・・

「サラダから始まる食事順ダイエット」です。

ダイエット中の食事は内容もそうですが順番を意識してください。 そして 「最初にサラダを食べること」 が絶対です。

食事の直前は当然”空腹”の状態です。

この空腹の状態で白米などの炭水化物を摂ると身体ではどんなことが起こると思いますか? 血糖値が急上昇してしまい、糖をエネルギーとして使いきれず脂肪が蓄積されやすくなります。

逆に血糖値の上りが緩やかだと脂肪が蓄積されにくくなります。

食事の最初にサラダを食べるとどんなことが起きるのかと言うと、血糖値の上昇が緩やかになるために脂肪が蓄積されにくくなります。

私はこれだけで体重を1ヶ月で5kg落としました。この方法は正直いって「チョロかった」です。

サラダから始まる食事順ダイエット

食べる順ダイエットはどの順番から食べるか?について説明していきます。

0. 水を飲む

食べる順ダイエットでは最初にサラダと言っていますが、それよりも前に「水を2杯(400~500ml)」飲むようにしてください。これにより後日のデトックス効果が高まります。

1. サラダを食べる

次にサラダを食べてください。ここが一番この食べる順ダイエットで重要な部分です。

サラダの量は
朝:ボール1杯
昼:ボール1杯
夜:ボール2杯
を目安とし、足りなければ増やすようにしてください。

これがボール1杯です

私は以前の投稿で、噛む回数を増やすことで満腹感が得られると同時に、唾液に含まれる成分で代謝が高まると言いました。

太っている人は大体がほとんどものを噛まないことが習慣化してしまっているため、「意識しましょう」と言ってもなかなか難しいところがあります。

サラダは自然に噛む量が増えるため、満腹感を得やすいです。ボール2杯も食べればある程度の満腹感を得ることができます。

他の食べ物も少しずつ「よく噛む」ように意識していきましょう。

2. 汁物/温野菜を摂る

汁物は胃の中を温めて、満腹中枢を刺激するので「ドカ食い」を防ぐ効果もあります。ぜひ積極的に取り入れるようにしてみてください。

特にみそ汁はダイエットに適した汁物です。味噌に含まれる「大豆サポニン」という成分が、腸の働きを良くし、脂肪の吸収を抑えると同時に分解も促進します。

多くの野菜を入れた具沢山にし(イモ類は厳禁)、満腹感を高めるようにしてみてください。

みそ汁の塩分が気になるという方もいらっしゃいますが、高血圧でない限り塩分はある程度摂るべきと私は考えています。人間には不可欠な成分です。

3. タンパク質・脂質を摂る

次に肉・魚・卵などのタンパク質や脂質を摂るようにしてください。

ここで重要なのは、ダイエットを始めるとタンパク質や脂質まで減らしてしまう方が多くいらっしゃるということです。

タンパク質も脂質も不足すると、太りやすい身体に変化していきます。通常の量(100g-150g)を摂るようにしてください。

脂質は特に少なくしがちですが、脂質も必要な栄養素です。脳みその60%は脂肪でできています。鶏むねの皮を取ったやつを食べるのではなく、ぜひ皮を付けた状態で食べるようにしてください。

4. 炭水化物を摂る

最後に炭水化物です。

炭水化物はご飯ものを摂るようにしてください量は半分程度(75g-100g程度)です。パンやうどんなどの小麦製品はなるべく避ける方がいいでしょう。

なぜなら小麦製品は満腹感を得にくく、多く食べてしまう傾向にあるためです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ダイエットと思うと「運動しないといけない」と思いがちですが、実際にはそんなことはなく、まずは食事のみで体重は落とせます。

1ヶ月5kg程度であればこの方法で問題なく落とせますので、是非実践してみてください。

今回の一言

「負けると思えば負ける。勝つと思えば勝つ。
たとえ逆になろうとも、人に勝つと言い聞かすべし。」
豊臣秀吉

どんな物事においても、行動するのであればまず「完全な自信」を持つようにして下さい。ダイエットに限らず「自分は必ず成功する」「成功しないわけがない」という自信がないと、途中で投げ出してしまう確率が上がります。

一番いけないのは「できるわけがない」と思って行動することです。そういう風に思ってるとどうやっても成功しないです。そしてその思考で繰り返して失敗しているため、最後は投げ出してしまうということになります。

この自信は「根拠は必要ありません」、自信に対する根拠は後からついてきます。


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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プロフィール

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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