食事

あなたが食べているその〇〇。脳のパフォーマンスを落としている!

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こんにちは30代サラリーマン専門ダイエットコンサルタント@環 大介です。

僕の勧めているダイエットでは、一般的な食事制限・カロリー制限とは違い単純に食べる量を減らすわけではないので、ダイエットなのにハイパフォーマンスな状態にすることが可能です。

そして基本的に一般的な食事では、あなたのパフォーマンスを落としてしまう可能性があります!

あなたの身体は食べ物によって大きく影響を受けているのです。

今回は人間は食べ物にどれだけ影響を受けているか?について話をしていきます。

あなたの脳は食べるものに影響している

僕たちはいつも、病気は生活習慣を変えれば避けられる。と言った情報を多く耳にしています。しかし多くの人は、スリムな体を維持する方法について、いいと思い込まされている多くの情報を得ているにも関わらず、実は年々太り続けています。

実際に2型糖尿病の割合が急上昇していることは多くの人が知っていることと思います。また心臓疾患が死因のトップであって、ガンがそれに続いていることもよく知られています。

野菜を食べる、歯を磨く、適度な運動をする、十分に休む、タバコはやめる、たくさん笑うなどなど、かなり常識的で、普段から実行すべきだと誰もが知っている健康的な教えはあります。

しかし脳の健康と精神機能をも守ることに関しては必ずしもそうではありません。人生の大事な時期に脳疾患にかかったり、年をとってからもうろくしたりするのは仕方のないことだと考えたり、はたまた、幸いにも遺伝子が優れているか、医学が大きく進歩するかによってそのような定めを回避できるだろうと楽観視する傾向にあります。

多くの人々は退職後も健康でいて精神的に充実し自分の好きなことをできると思っています。

例えば1日に2箱もタバコを吸うことと肺がんにかかること、もしくはフライドポテトをがっつくことと肥満になることに相関関係があるように、脳機能障害と自分で選択した特定の生活習慣との間には、それほど明らかで直接的な相関関係があるというわけではありません。

先に述べたように、多くの人たちは脳の病気について、不健康な生活習慣とは関係がないと思いがちです。しかしそう言った認識は今回の説明から変えていくことになると思います。

過去100年に当たって変わってきた僕たちの食事、つまり「高脂肪・低炭水化物」の食事から、最近の「低脂肪・高炭水化物」へと、穀物とそのほかの有害な炭水化物から構成される食事への変化が、脳に結びつく現代における悩みの元となっています。

例えば、慢性的な頭痛、不眠症、不安、鬱、てんかん、運動障害、統合失調症、ADHD(注意欠如・多動性障害)、さらには物忘れなどがある。物忘れは認知能力低下や、脳疾患の前触れとなっていると考えられる。

ここ以降僕たちが気がつかないうちに穀物が脳にもたらしている深刻な影響について説明して行きます。

「脳は食べるものに敏感である」という考えは、近年、極めて信頼性の高い医学文献でも広まっています。

そして一般的に栄養豊富だと思われている食品を販売するために、それらの業界は、人々を騙し続けている事実もあるのです。このため僕も含めて、医者や栄養士までもが、何を「健康にいいもの」と考えるということについて疑問を持っています。

僕たちは「身体が受け入れることが難しいもの」を食べている

糖尿病と脳疾患は、多大な医療費を要する上、命に深くかかわる疾患です。

しかしこれらは大いに予防可能で、両者には深い結びつきがあります。糖尿病にかかるとアルツハイマー病を患うリスクが2倍になります。そして脳に関係する病気の多くには共通する特徴があるということです。

加工食品と精白された炭水化物が、肥満やいわゆる食品アレルギーにつながっているということは十分に認められているものの、穀物などの食材と脳の健康、さらに深く突き詰めると遺伝子との関係が説明されたことがありません。

だけどこの関係はあると考えられています。遺伝子は、僕たちは食べ物をどのように消化するのかを決めるだけでなく、口にした食べ物にどのように反応するのかというもっと重要なことも決定されます。

現代において脳の健康が悪化してきており、それに関してとりわけ大きな影響を及ぼしていることの一つが、食事に小麦が取り入れられたことが関係しています。

新石器時代に生きた祖先たちが小麦を少量食べたのは事実ですが、一方で現在小麦と呼ばれているものは祖先が少量食べた野生の「ヒトツブコムギ」とは違います。

現代の後輩や遺伝子組み換えの技術で、平均的に消費する小麦にはかつて狩猟採集民が偶然発見したであろう、野生のヒトツブコムギとの遺伝的、構造的、科学的な類似点がとても少ない。

 

つまり僕たちは遺伝的に受け入れ準備が整っていない成分を摂取し、自分たちの生理機能に反することをしています。

グルテンはまさに「寡黙な病原菌」であり、あなたが気づかないうちに大きなダメージを与えてしまいます。

食べ物はカロリー、脂肪、タンパク質、それに微量栄養素で僕たちのDNAを良くも悪くも変えています。

「健康に良い」と謳っている商品

食の安全が確保されている時代、消費者に求められているのは、「自分で選んで、バランスよく栄養をとる」ことです。

ところが、このメッセージは特定の食品の健康影響を強調する経済活動によって歪められることがあります。

国が認める機能性表示食品は国の審査がなく、産業振興目的が前面に出ています。特定の食品を取ることが体に良いわけではないのに、結果的に持ち上げられています。

その一方で、国は食事バランスガイドなどで様々な栄養素をバランスよく食べる重要性も啓発していますが、「特定の成分が健康に良い」というメッセージに比べ情報として少ないし、とても弱いのです。

国のお墨付きがあるから体にいいと信じてしまいがちなトクホや機能性表示食品だが、強い科学的根拠を持っていません。

トクホとして健康効果の表示が認められている脂肪の吸収を抑え血糖値を下げるとうたう飲料に入った「難消化性デキストリン」などは、欧米では「科学的根拠が確立されていない」として食品表示が許可されていません。

つまり「健康的なコーラ」は日本だけのもの。と言うことです。

「○○は危険だ」は多くの場合、「だから、○○を使っていないこの食品を」というセールストークとセットになっています。

「○○は健康に良い」というアピールと根は同じです。買い物の現場のいたるところに、そのわなが潜む。

つまり多くのセールスに関する情報は、僕たちの利益を見ているのではなくその企業の利益しか見ていないと言うことに他なりません。

安易に健康商品を手に取るのではなく、自分で自分の身体に入るものは責任をもって精査して選ぶことも重要だと言うことが言えます。

まとめ

今回は「食べ物があなたの身体に影響している」と言うことについて説明していきました。

この影響も食べる内容によって「良い方向」「悪い方向」どちらにも行きます。

自分で自分自身をしっかり管理して、ハイパフォーマンスな身体にしていくことが僕たちサラリーマンには重要だと言えるでしょう。

 


まだ慌てるような時間じゃない、今日も落ち着いて一本行きましょう。
ではまた。


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環 大介
 

 

 

名前:30代サラリーマン専門ダイエットコンサル@環 大介(たまき だいすけ)
年齢:35歳
身長:179cm
体重:73kg(30歳頃は95kg
体脂肪率:14.5%(目標10%台)
→13.5%(2017/8/31)

物心ついたときから肥満児であり、 30歳までデブを貫き通す。多くの 書籍やネットを漁り、 自分流の食事/運動術を開発。この経験を活かしダイエットコンサルタントとして、有用な情報を皆さんに発信できればと思っています。自己紹介…

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